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びぎねっとITニュース

オープンソースカンファレンス2005 Tokyo/Fall、9月17日に開催

野村総研と日本HP、オープンソース・ソフトウェア分野で包括的な協業

ターボリナックス、日本高信頼システムと共同でSELinux導入支援サービスを提供

日本OSS推進フォーラムと情報処理推進機構、優れたOSS開発者を表彰する「日本OSS貢献者賞」の受賞者を選定

マイクロソフト、モバイルデバイス向けプラットフォーム「Microsoft Windows Mobile 5.0 日本語版」を提供開始

マイクロソフトは8月23日、Pocket PCなどのモバイルデバイス向けプラットフォームの最新版、Microsoft Windows Mobile 5.0 日本語版を提供開始する。

Windows Mobile 5.0は、前バージョンとなるWindows Mobile 2003 Second Edition software for Pocket PC日本語版から、Microsoft Office アプリケーションの機能向上、Microsoft Windows Media Player 10 Mobile の搭載などの機能拡張を図っている。今後、各ハードウェアメーカーから、同製品を採用したモバイルデバイスが提供される予定。また、本年中に、企業向けの機能として、Messaging and Security Feature Pack for Windows Mobile 5.0を提供開始し、Windows Mobile 5.0に標準搭載する予定。

Windows Mobile 5.0日本語版の主な特長としては、
・不揮発性メモリの採用
・Officeアプリケーションの機能向上
・マルチメディア機能の充実
・カスタマイズ性の向上(片手での操作を容易にする)
・開発者向け環境の充実
などがある。

同プラットフォームを採用したデバイスとして、日本ヒューレット・パッカードから、HP iPAQ hx2000シリーズを対象としたWindows Mobile 5.0へのアップグレードサービスが提供開始される予定。

(川原 龍人/びぎねっと)

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ニュースリリース

パスコ、東京での大地震発生時に社員の帰宅ルートを解析する「帰宅支援マップサービス」を提供開始

パスコは8月16日、東京で大地震が発生した際に、社員がリスクの低いと想定されるルートで帰宅できるよう支援する「帰宅支援マップサービス」を、9月1日より提供開始する。

このサービスは、イントラネット形式で提供される。個々のPCから出発点と目的地を入力するだけで「よりリスクの低いと想定されるルート」を解析し、大地震が発生した際の、よりリスクの低い帰宅ルートをシミュレートすることができる。また、ルート沿いの避難所、給水所などの位置、危険度の高い地域・低い地域も認識できるようになっている。さらに、社内における帰宅困難者の数を把握し、防災備蓄品の保管数量の決定などにも役に立つようになっている。

休日や深夜などの災害発生時に出社可能な社員数をシミュレートすることもでき、会社機能の復旧・継続に資することも可能だ。

平常時は、地図利用サービスとして地図探索機能・ルート検索機能が利用できる。

価格は、都内勤務の従業員規模に応じた体系となっている。

(川原 龍人/びぎねっと)

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製品情報
プレスリリース(PDF)

AMD、モバイルPC向け「モバイルAMD Athlon 64プロセッサ 4000+」を発表

AMDは8月16日、ノートPCなどのモバイルPC向け64ビットプロセッサ、「モバイルAMD Athlon 64プロセッサ4000+」を発表した。

この製品はフルサイズのノート向けに設計されている6ビット対応プロセッサで、「HyperTransport」テクノロジや、システムのバッテリ駆動時間を延長する「AMD PowerNow!」テクノロジ、特定のウィルスによる攻撃からデータを保護する拡張ウィルス防止(EVP: Enhanced Virus Protection)機能が搭載されているのが特徴。

AMD64テクノロジは、32ビットと64ビットコンピューティング双方を実現するプラットフォーム。拡張ウィルス防止(Enhanced Virus Protection)機能は、Linux、Windows、Solarisの現行バージョンで利用できる。

同製品は、富士通・シーメンス・コンピューターズから発売される予定のノートPC、「AMILO A1667G」に搭載される予定。このノートPCは、欧州全域で発売される予定だ。

(川原 龍人/びぎねっと)

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AMD(日本語)
ニュースリリース

ゾープ・ジャパン、Zope 3 移行へのロードマップを発表

ゾープ・ジャパンは8月8日、Webコンテンツ管理システム「Zope」の新バージョン、「Zope 3」の日本国内での事業展開ロードマップを発表した。Zope 3の開発者向けトレーニングコースの開催、「Zope 4 Intranets」の販売予定などが盛り込まれている。

同社は、Zopeの開発を行っている米Zope Corporationの日本総代理店として、「Zope 2」の日本語化や日本語環境の整備、Zopeのトレーニング事業などを展開してきた。

「Zope 3」は昨年11月にリリースされており、米Zope CorporationではZope 2 からZope 3 へのプラットフォーム移行が進められている。ゾープ・ジャパンも、この動きにあわせて事業展開を図る。具体的には、米国 Zope 社が開発したトレーニングを日本語化した、Zope 3 開発者向けトレーニングコース「Zope 3 for Developers」を11月から開催する。また、米国 Zope 社のイントラネット/エクストラネット用商用コンテンツ管理システム「Zope4Intranets」日本語版を2006年1月から販売する。

また、Zope管理インターフェイス「ZMI」の日本語化とパッケージング作業、及び日本語化作業の解説ムービーの公開などが行われる。方針変更に伴い、これまでゾープ・ジャパンが進めてきた「Zope 2」の日本語化作業は終了する。

(川原 龍人/びぎねっと)

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ニュースリリース
日本Zopeユーザ会

Gentoo Linuxの最新版、Gentoo Linux 2005.1がリリース

LinuxディストリビュータのGentooは8月8日、Gentoo Linuxの最新版、Gentoo Linux 2005.1 (コードネーム ’El Nino’) をリリースした。

Gentoo Linuxの特徴は、パッケージシステム「Portage」にある。Portageを使うと、ユーザは8000のパッケージから必要なものを自由に選び、システムを自由にカスタマイズできる。Portageを使えば、コンピュータの状態を最新に保つことも簡単にできる。

Portageシステムのおかげで、Gentooは新しいバージョンのリリースに「あまり気にしない」としている。それでも新しいバージョン2005.1では、多くのドライバが追加されており、またハードウェアのサポートが強化され、Gentooリリースメディアの品質向上が図られている。Gentooにとっての最新版リリースの目的は、Gentoo Linuxの総合的な品質向上にあるという。

(川原 龍人/びぎねっと)

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Gentoo
Gentoo JP

レッドハット、Linux習熟度がわかるオンラインスキルチェックテストを公開

 

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