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Tableau Software、ビジュアル分析ソフトウェア「Tableau 10.5」リリース

 Tableau Softwareは1月10日、ビジュアル分析ソフトウェア「Tableau 10.5」をリリースした。

「Tableau 10.5」は、新しいデータエンジン技術 Hyperを搭載したことが大きな特徴。Hyperは、大量のデータスライス&ダイスを高速に行うことができ、以前に比べ5倍のクエリ速度と3倍の抽出作成速度を得ることができる。さらにサイズの大きなデータセットから、より速くインサイトを得ることが可能になり、企業や団体において多くの人が分析を利用できるようになる。

「Tableau 10.5」では、Linux上で動作する「Tableau Server」や、ツールヒント内にVizを表示することで1つのビューに複数のVizを埋め込むことを可能にする新機能も含まれるほか、ドラッグ&ドロップで作成できる累乗傾向線や、新しいBoxコネクタ、Tableau Mobile のアップデートなどが新機能として加わっている。

(川原 龍人/びぎねっと)

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プレスリリース

Intel、AMD、ARMなど多数のCPUに脆弱性、大多数のデバイスに影響

 Googleのセキュリティチームは1月3日(現地時間)は、Intel、AMD、ARMなどの多数のCPUに存在する脆弱性「Meltdown」と「Spectre」について情報を公開した。

 この脆弱性は20年以上前から存在しているとされ、現在世界中で利用されている多数のCPUに存在している恐れがあり、影響を受けるデバイスも相当数に上る見通しだという。CPU由来の脆弱性ゆえ、Windows、Linux、Mac OS XなどOSに問わず影響を受けるため、全てのユーザに対応が必要となる。存在する脆弱性には不正に情報を窃取される恐れがあるものもある。

 Windows、MacOS X、Linux向けには既にこれらの脆弱性のパッチ・アップグレードが公開されているため、ユーザは早急な対応が要求される。Android向けにもアップデートが配布される予定となっている。

 なお、Intelの発表によると、「脆弱性の悪用によるデータ破損などの可能性はないと考えている」「既に5年以内に出荷されたCPUのほとんどの製品に対応するパッチをリリースした」などとしており、情報は錯綜している。

(川原 龍人/びぎねっと)

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Google Security Blog
アナウンス

「Linux 4.14.0」リリース

Linux kernelの最新版、「Linux 4.14.0」が11月12日付(現地時間)でリリースされた。

今回のリリースは、Linux 4.13.0に続くメジャーアップデートリリースに相当する。「Linux 4.14.0」は長期サポート(LTS)版となる。LTSリリースはこのリリースからサポート期間が6年間に延長されることが発表されている。

「Linux 4.14」では、5-level pagingのサポート、BtrfsとSquashfsにおいてzstd圧縮をサポート、AMD Secure Memory Encryptionのサポート、ユーザメモリからソケットへのゼロコピーなど、さまざまな機能強化が施されている。

「Linux 4.14.0」は、gitもしくはkernel.orgからダウンロードできる。

(川原 龍人/びぎねっと)

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kernel.org
LKML.orgの投稿

「PHP 7.1.6/7.0.20」リリース、「PHP 7.2 Alpha版」も

The PHP development teamは6月8日(現地時間)、「PHP 7.1.6」および「7.0.20」のリリースを発表した。また同時に新系列「PHP 7.2」のアルファ版も発表された。

PHPの現在の最新系列は「7.1」。「PHP 7.1.6」、「7.0.20」ではバグの修正などが施されており、ユーザにはアップグレードが推奨されている。

また、「PHP 7.2 Alpha版」も同時に発表された。PHP development teamでは、このアルファ版のテストをユーザに依頼している。ただし、アルファ版は開発者向けのプレビュー版であり、重要なバグが修正されずに残っている可能性が大きいため、あくまでテストに留めるように注意が必要。

「PHP 7.1.6」「7.0.20」は、Webサイトから無償でダウンロード・利用できる。

(川原 龍人/びぎねっと)

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プレスリリース(PHP 7.1.6)
プレスリリース(PHP 7.0.20)
プレスリリース(PHP 7.2 Alpha 1)

Microsoft、マルチプラットフォームのコードエディタ「Visual Studio Code 1.11.0」リリース

Microsoftは4月6日(現地時間)、コードエディタ「Visual Studio Code 1.11.0」をリリースした。

「Visual Studio Code」は、Windows、Mac OS X、Linuxに対応したマルチプラットフォームコードエディタ。「Electron」や「TypeScript」で開発されており、多彩な機能と高速性が特徴。Gitサポートも特徴となっており、拡張機能によりサポート言語を拡充することもできる。

「Visual Studio Code 1.11.0」では、「TypeScript 2.2.2」の取り込み、ビジュアルなキーボードショートカットエディタの追加、パフォーマンスの向上など、いくつかの新機能が追加されている。

「Visual Studio Code 1.11.0」は、Webサイトからダウンロードできる。

(川原 龍人/びぎねっと)

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Visual Studio Code
Blogによる記事

テキストエディタ「Atom 1.11.0」リリース

GitHubは10月11日(現地時間)、オープンソースのテキストエディタ「Atom」の最新版、「Atom 1.11.0」をリリースした。

Atomは、Mac OS X用にGitHubの内部で開発が進められてきたプログラミング向けテキストエディタ。CSS、HTML、JavaScriptなどのWeb技術が応用されて構成されたエディタとなっている。また、ビルドシステムやワークスペースなど、開発に当たって有用なツールも同梱されている。現在では、Mac OS X版のほか、Windows版、Linux版が開発されている。

「Atom 1.11.0」では、イメージビューに容量を表示するステータスバーが表示されるようになったほか、Mac OS X向けにカスタムバーが表示できるようになった。その他にも複数のバグフィクスが施されている。

「Atom 1.11.0」は、公式サイトから無償でダウンロードできる。

(川原 龍人/びぎねっと)

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リリースアナウンス
「Atom」

アプリケーション構築ツール「NativeScript 2.2」リリース

NativeScript.orgは8月17日(現地時間)、アプリケーション構築ツール「NativeScript 2.2」をリリースした。

「NativeScript」は、ネイティブのiOS・Androidアプリを作成できるツール。CocoaPodやGradleなどをサポートしており、Microsoft VS Codeの統合、Windows Universalなどもサポートされている。また、既存のUIライブラリも利用できる。さらに、クロスプラットフォームUIの抽出作成など、さまざまな機能が利用できる。

「NativeScript 2.2」は、Webサイトから無償で入手できる。

(川原 龍人/びぎねっと)

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Blogによる記事

NTTデータら5社体制で新しいHinemosのアライアンス体制を構築

NTTデータ、NTTデータ先端技術、NTTデータ関西、クニエアトミテックは7月19日、国内外へのHinemosのビジネス展開の強化を目的とした新しいアライアンス体制「Hinemosアライアンス」を発足したと発表した。

今回発表されたアライアンス体制では、各社のノウハウを生かし、ビジネス領域、規模、地域に合わせたソリューションを展開する。また、継続的に顧客ニーズを収集し、製品にフィードバックする体制を強化する。これらにより、従来の運用管理の枠に捕らわれない機能・サービス・ソリューションのスピーディーな提供を実現する。また、保守体制の強化や販売チャネルの充実により、エンドユーザが安心してHinemosを使用できるようになるという。

施策としては、「プロフェッショナルサービス体系化による導入促進」「日本国内販売網の整備」「グローバル対応の整備による海外市場への進出」「効率的な製品・サービスの改善」「新しい事業領域への進出」が挙げられている。この中で「新しい事業領域への進出」としては、新技術を積極的に取り入れ、従来のITシステム運用管理の枠にとらわれない機能・サービスの開発・サポート体制を整え、AIや機械学習の技術を活用したオンプレミスおよびクラウド環境の運用自動化・無人化の実現や、IoTと既存の業務システムの連携など、新たなIT技術のさまざまな可能性を支えていくとしている。

(川原 龍人/びぎねっと)

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プレスリリース

NEC、インドにオープンソースソフトウェアの技術支援専門組織「OSS Technology Centre」を設立

日本電気株式会社(NEC)NEC Technologies India(NTI)は7月1日、NTI内にオープンソースソフトウェアの技術支援専門の組織「OSS Technology Centre」を設立したと発表した。

「OSS Technology Centre」は、ソフトウェア開発やサポート対応力などの基本スキルに加え、OSSに関するコミュニティ活動やOSSソリューションアーキテクトとしての実績・スキルを有する要員約50名の体制で活動を開始した。

同団体は、企業のグローバルにおけるOSSを活用したシステム構築への支援体制強化や、海外のOSSベンダとの連携強化を図り、迅速な支援を実現する。最初に、アジア地域を中心としたグローバルでのサポートサービスを提供し、各地域や現地法人の行うOSSを活用したシステム構築事業の推進に貢献する。特に、クラウドやSDNなどの領域におけるOSSを活用したシステムに関して、支援体制の強化を図る。

(川原 龍人/びぎねっと)

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プレスリリース

「Bluetooth 5」規格発表

Bluetooth SIGは6月16日(現地時間)、Bluetoothの次世代規格となる「Bluetooth 5」を正式に発表した。

「Bluetooth 5」は、Bluetoothの次世代規格。現行の「Bluetooth 4」に比べ、到達距離は4倍になり、速度は2倍となる予定。通信範囲は、IoT全般、ビル全体に加え、屋外での利用も視野に入れたものとなる。

「Bluetooth 5」は、2016年末から2017年初旬にかけて実用化される予定。

(川原 龍人/びぎねっと)

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プレスリリース

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