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びぎねっとITニュース

テキストエディタ「Atom 1.11.0」リリース

GitHubは10月11日(現地時間)、オープンソースのテキストエディタ「Atom」の最新版、「Atom 1.11.0」をリリースした。

Atomは、Mac OS X用にGitHubの内部で開発が進められてきたプログラミング向けテキストエディタ。CSS、HTML、JavaScriptなどのWeb技術が応用されて構成されたエディタとなっている。また、ビルドシステムやワークスペースなど、開発に当たって有用なツールも同梱されている。現在では、Mac OS X版のほか、Windows版、Linux版が開発されている。

「Atom 1.11.0」では、イメージビューに容量を表示するステータスバーが表示されるようになったほか、Mac OS X向けにカスタムバーが表示できるようになった。その他にも複数のバグフィクスが施されている。

「Atom 1.11.0」は、公式サイトから無償でダウンロードできる。

(川原 龍人/びぎねっと)

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リリースアナウンス
「Atom」

アプリケーション構築ツール「NativeScript 2.2」リリース

NativeScript.orgは8月17日(現地時間)、アプリケーション構築ツール「NativeScript 2.2」をリリースした。

「NativeScript」は、ネイティブのiOS・Androidアプリを作成できるツール。CocoaPodやGradleなどをサポートしており、Microsoft VS Codeの統合、Windows Universalなどもサポートされている。また、既存のUIライブラリも利用できる。さらに、クロスプラットフォームUIの抽出作成など、さまざまな機能が利用できる。

「NativeScript 2.2」は、Webサイトから無償で入手できる。

(川原 龍人/びぎねっと)

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NTTデータら5社体制で新しいHinemosのアライアンス体制を構築

NTTデータ、NTTデータ先端技術、NTTデータ関西、クニエアトミテックは7月19日、国内外へのHinemosのビジネス展開の強化を目的とした新しいアライアンス体制「Hinemosアライアンス」を発足したと発表した。

今回発表されたアライアンス体制では、各社のノウハウを生かし、ビジネス領域、規模、地域に合わせたソリューションを展開する。また、継続的に顧客ニーズを収集し、製品にフィードバックする体制を強化する。これらにより、従来の運用管理の枠に捕らわれない機能・サービス・ソリューションのスピーディーな提供を実現する。また、保守体制の強化や販売チャネルの充実により、エンドユーザが安心してHinemosを使用できるようになるという。

施策としては、「プロフェッショナルサービス体系化による導入促進」「日本国内販売網の整備」「グローバル対応の整備による海外市場への進出」「効率的な製品・サービスの改善」「新しい事業領域への進出」が挙げられている。この中で「新しい事業領域への進出」としては、新技術を積極的に取り入れ、従来のITシステム運用管理の枠にとらわれない機能・サービスの開発・サポート体制を整え、AIや機械学習の技術を活用したオンプレミスおよびクラウド環境の運用自動化・無人化の実現や、IoTと既存の業務システムの連携など、新たなIT技術のさまざまな可能性を支えていくとしている。

(川原 龍人/びぎねっと)

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NEC、インドにオープンソースソフトウェアの技術支援専門組織「OSS Technology Centre」を設立

日本電気株式会社(NEC)NEC Technologies India(NTI)は7月1日、NTI内にオープンソースソフトウェアの技術支援専門の組織「OSS Technology Centre」を設立したと発表した。

「OSS Technology Centre」は、ソフトウェア開発やサポート対応力などの基本スキルに加え、OSSに関するコミュニティ活動やOSSソリューションアーキテクトとしての実績・スキルを有する要員約50名の体制で活動を開始した。

同団体は、企業のグローバルにおけるOSSを活用したシステム構築への支援体制強化や、海外のOSSベンダとの連携強化を図り、迅速な支援を実現する。最初に、アジア地域を中心としたグローバルでのサポートサービスを提供し、各地域や現地法人の行うOSSを活用したシステム構築事業の推進に貢献する。特に、クラウドやSDNなどの領域におけるOSSを活用したシステムに関して、支援体制の強化を図る。

(川原 龍人/びぎねっと)

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プレスリリース

「Bluetooth 5」規格発表

Bluetooth SIGは6月16日(現地時間)、Bluetoothの次世代規格となる「Bluetooth 5」を正式に発表した。

「Bluetooth 5」は、Bluetoothの次世代規格。現行の「Bluetooth 4」に比べ、到達距離は4倍になり、速度は2倍となる予定。通信範囲は、IoT全般、ビル全体に加え、屋外での利用も視野に入れたものとなる。

「Bluetooth 5」は、2016年末から2017年初旬にかけて実用化される予定。

(川原 龍人/びぎねっと)

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プレスリリース

EMCジャパン、データセンターの最新鋭化を実現する新ソリューションおよびサービスを発表

EMCジャパンは5月25日、データセンターの最新鋭化を実現する新ソリューションおよびサービスを発表した。

同社の発表した新しいソリューションおよびサービスは以下の通り。

○「VCE VxRack System 1000 with Neutrino Nodes」:Software-Definedのハイパーコンバージド ラックスケール システム。クラウド ネイティブなターンキーIaaSエクスペリエンスを提供できるように構築されており、内蔵の自動化機能によって企業はエンタープライズ レベルのIaaSを数日で導入でき、リソースの最初のプロビジョニングも1時間未満で動的に実行することができる。2017年に提供開始。

○「Enterprise Copy Data Management」:コピーデータの発見、自動化、最適化によってストレージとデータ保護の戦略をモダナイズすることで、コスト削減とプロセスの合理化を図る。

○ストレージシステムファミリー「EMC Unity」:EMCのオールフラッシュ製品群の最新ミッドレンジ ソリューション。

○ 新しいクラウドベースのサービス ダッシュボード「EMC MyService360」

○従来型の環境とクラウド ネイティブな環境との橋渡しをする「ViPR Controller 3.0」

(川原 龍人/びぎねっと)

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PHPの新しい系列、「PHP 7.0.0」リリース

The PHP development teamは12月3日(現地時間)、「PHP 7.0.0」のリリースを発表した。

「PHP 7.0.0」は、PHPの最新系列「7.0」の最初のリリースとなる。PHP 7.0.0では、新しいZend Engineが採用されたほか、64bitのサポート、例外処理の改善、新しいセキュアな乱数生成機構の導入など、さまざまな新機能が採用されている。また、古くなったSAPIなどの削除も行われた。

また、「PHP 7.0.0」ではパフォーマンスが大きく向上しており、メモリ利用も削減されている。これにより、PHP 7.0系列で開発したコードも高速・高効率で実行することができるようになる。

「PHP 7.0.0」は、Webサイトから無償でダウンロード・利用できる。

(川原 龍人/びぎねっと)

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Oracle、Red Hat Enterprise Linux 6.5をベースとした「Oracle Linux 6.7」をリリース

Oracleは7月29日(現地時間)、Red Hat Enterprise Linux 6.7をベースとしたLinuxディストリビューション、「Oracle Linux 6.7」をリリースした。

「Oracle Linux 6.7」は、Red Hat Enterprise Linux 6.7をベースとし、ドキュメントや商標に関する項目が削除・変更されたディストリビューション。また、Oracle Linuxは、「Unbreakable Enterprise Kernel」と呼ばれる、Oracleが独自にカスタマイズしたkernelを採用しており、これがデフォルトでのカーネルとなっている。Red Hat互換のカーネルも搭載しており、選択して起動することが可能。Oracle Linux 6.7では、「Unbreakable Enterprise Kernel Release 2」と「Unbreakable Enterprise Kernel Release 3」の2つが搭載されている。

リリースされたのは、x86版(32ビット)とx86_64版(64ビット)。Oracle Linux 6.7は、Webサイトからダウンロードできる(要ユーザ登録)。

(川原 龍人/びぎねっと)

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Oracle Linux

Red Hat、「Red Hat Software Collections 2」を提供開始

Red Hatは6月4日(現地時間)、「Red Hat Software Collections 2」を提供開始すると発表した。

「Red Hat Software Collections」は、Web開発ツール、動的言語、データベースなどのソフトウェアコレクション。Red Hat Enterprise Linux上でのアプリケーション開発に利用できる。「Red Hat Software Collections 2」では、それぞれのプログラミング言語において異なる複数のバージョンが利用できるようになった。たとえば、Python 3.3のほかPython 2.7、Python 3.4もサポートし、場面に合わせて利用するバージョンが選択できるようになった。

Red Hat Software Collectionsを利用するには、リポジトリを登録した上で、yumなどのパッケージ管理システムで取得する。

(川原 龍人/びぎねっと)

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Blogによる記事
Red Hat Software Collections

JPCERT/CC、マルウェア「PlugX」に関する情報を公開

JPCERT/CCは1月22日、マルウェア「PlugX」に関する新しい情報を公開した。

「PlugX」は、標的型攻撃で多く見られる、C&Cサーバから受信した命令にしたがって動作するマルウェア。「PlugX」は、これまでも機能追加が繰り返されてきており、今回の発表では、2014年10月に確認したPlugXの検体について解説されている。

「PlugX」は、内部に保持する設定情報に従って動作する。2014年10月に確認したPlugXでは、この設定情報のサイズが0x36a4バイトに拡張されており、これまでと比べると、2割以上サイズが増加しているという。

また、設定情報にも変更点があり、「P2P通信に関する設定が増加」「設定可能なC&Cサーバの数が16に増加」「実行禁止MACアドレス(感染端末のMACアドレスと比較し、一致する場合は終了する)が増加」「UAC回避を行う際に悪用するプロセスの設定が可能になる」などの変更点があるという。

PlugX全般に関する情報は、IIJが公開しているレポートの中で解説されている。

(川原 龍人/びぎねっと)

[関連リンク]
アナウンス(JPCERT/CC)
Internet Infrastructure Review (IIJ)

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