はじめる人のびぎねっと。

プライバシーポリシー

びぎねっとITニュース

NTTドコモ、東武鉄道と共同で「5Gトライアルサイト」を東京スカイツリーに開設

NTTドコモは5月22日、東京スカイツリーに「5Gトライアルサイト」を開設したと発表した。

「5G」は、2020年に商用サービス開始を目指している第5世代移動通信方式。今回開設されたトライアルサイトは、東京スカイツリータウンへの来場者向けに公開された、5Gを使ったサービスが体感できるサイト。世界で初めて5Gの試験電波を使った8Kライブ映像配信を実施し、天望デッキ(地上350m)からのライブ映像を再生することに成功した。

また、同日より、東武鉄道の新型特急車両「リバティ」の車内において、5Gの特長の一つである「多数端末接続」の一例として、「リバティ」運転席から事前に撮影した4K映像を8台のタブレットに同時に再生するデモを実施した。さらに、2017年7月1日から8月31日までの期間、「リバティ」において無料公衆無線LANサービス「TOBU FREE Wi-Fi」の通信環境下で人気雑誌の最新号からバックナンバーまで700冊以上がタブレットやスマートフォンで読み放題となるサービスと、観光パンフレットなどを受信することができるサービスを提供する実証実験を実施する。

これらの実証実験を通して、ユーザのサービス利用に関する動向を分析し、今後の新しいサービスコンテンツの創出につなげていくという。

(川原 龍人/びぎねっと)

[関連リンク]
プレスリリース

ミラクル・リナックス、RHEL 6.9ベースの「Asianux Server 4 == MIRACLE LINUX V6 SP7」を提供開始

ミラクル・リナックスは5月24日、同社が提供するLinuxディストリビューション「Asianux Server」の新バージョン、「Asianux Server 4 == MIRACLE LINUX V6 SP7」をリリースした。

「Asianux Server 4 == MIRACLE LINUX V6 SP7」は、Red Hatの商用Linuxディストリビューションの最新版「Red Hat Enterprise Linux(RHEL)6.9」をベースとしている。従来の企業向けサーバ用途に加え、産業用コンピュータなどの特定業務用途向け機器にも最適化されている。Asianuxは、長期保証が必要とされる産業用コンピュータ/アプライアンス製品/組込み機器などのOSとしての利用に耐えうるよう、5年以上の製品供給と、7年以上のサポートを提供する。

Asianux Server 4は、標準サーバ向けラインナップと特定業務用途向け機器ラインナップが用意されており、それぞれ価格も異なる。価格例は、「Asianux Server 4 == MIRACLE LINUX V6 SP7」の標準販売価格が60,000円、産業用コンピュータ・アプライアンス機器向けLinuxライセンスの標準販売価格が150,000円/10ライセンス(いずれも税別)などとなっている。標準サーバ向けラインナップには、プロダクト付きも用意されている。

(川原 龍人/びぎねっと)

[関連リンク]
プレスリリース

オープンソースのファイル同期・共有ソフトウェア「Nextcloud 12」リリース

nextcloudは5月22日(現地時間)、オープンソースのファイル同期・共有ソフトウェア「Nextcloud 12」をリリースした。

「Nextcloud」は、ownCloudプロジェクトからフォークしたプロジェクト。「Nextcloud 12」では、「Global Scale」アーキテクチャが導入され、より大きな規模のサービスを構築できるようになった。また、Webインターフェイスの強化、動画通話アプリなども強化されている。

「Nextcloud 12」は、Webサイトから入手できる。

(川原 龍人/びぎねっと)

[関連リンク]
Blogによる記事

OS/2ベースの「AcraOS 5.0」リリース

Arca Noaeは5月15日(現地時間)、OS/2ベースのオペレーティングシステム「ArcaOS 5.0」をリリースした。

「ArcaOS 5.0」は、OS/2、MCP 2をベースとしているため、OS/2やWindows 3.1、DOSのアプリケーションを実行することができることが特徴となっているほか、Linuxから移植されたアプリケーションも実行できる。OS/2やeComStationのユーザ向けにマイグレーションサービスも提供している。

「ArcaOS」には、コマーシャルエディションとパーソナルエディションが用意されている。

(川原 龍人/びぎねっと)

[関連リンク]
アナウンス

脆弱性の修正およびメンテナンスが施された「WordPress 4.7.5」リリース

WordPressは5月17日(現地時間)、「WordPress 4.7.5」をリリースした。

「WordPress 4.7.5」は、WordPressの最新版に相当する。前バージョン「4.7.4」に存在していた重要な脆弱性が修正されている。この脆弱性は、リモートから悪意のある第三者によってWebサイトの管理権限が乗っ取られる危険性があるという危険なもので、WordPressの利用者は早急なアップデートが強く推奨される。

(川原 龍人/びぎねっと)

[関連リンク]
プレスリリース

テストスイート「Linux Test Project May 2017」リリース

Linuxカーネルのテストスイート「Linux Test Project(LTP)May 2017」が5月17日にリリースされた。

「Linux Test Project(LTP)」は、Linuxカーネルを中心としたシステムのテストスイート。SGIが旗揚げしたプロジェクトで、IBM、Cisco、Fujitsu、SUSE、Red Hatなどが参画している。

「Linux Test Project May 2017」では、Androidのサポートが追加された。ただし未だ初期段階であるため注意が必要。その他にも新しいテストの追加など、多数の機能強化が追加されている。

「Linux Test Project May 2017」は、Webサイトからダウンロードできる。

(川原 龍人/びぎねっと)

[関連リンク]
LTP Wiki

CoreOS、Kubernetesでコンテナを動作させるためのソリューション「Tectonic 1.6.2」を発表

CoreOSは5月11日(現地時間)、Kubernetesでコンテナを動作させるためのソリューション「Tectonic 1.6.2」を発表した。

「Tectonic」は、CoreOSとKunerbetesを組み合わせることによって、Kubernetesの上で安全にコンテナを動作させるソリューション。商用版と評価版が公開されている。「Tectonic 1.6.2」では、AWSとベアメタルのインストーラーを強化するなど、複数の変更が施されている。

(川原 龍人/びぎねっと)

[関連リンク]
Blogによる記事

テキストエディタ「Atom 1.17.0」リリース

GitHubは5月16日(現地時間)、オープンソースのテキストエディタ「Atom」の最新版、「Atom 1.17.0」をリリースした。

Atomは、Mac OS X用にGitHubの内部で開発が進められてきたプログラミング向けテキストエディタ。CSS、HTML、JavaScriptなどのWeb技術が応用されて構成されたエディタとなっている。また、ビルドシステムやワークスペースなど、開発に当たって有用なツールも同梱されている。現在では、Mac OS X版のほか、Windows版、Linux版が開発されている。

「Atom 1.17.0」では、「jQuery依存」をなくし、パフォーマンスの向上を図ったほか、ユーザインタフェースが改良されるなど、複数の改良が施されている。その他にも複数のバグフィクスが施されている。

「Atom 1.17.0」は、公式サイトから無償でダウンロードできる。

(川原 龍人/びぎねっと)

[関連リンク]
リリースアナウンス
「Atom」

Mono Project、.NET Framework互換環境を提供する「Mono 5.0」リリース

Mono Projectは5月15日(現地時間)、Microsoftの.NET Framework互換環境を提供するオープンソースソフトウェア「Mono 5.0」をリリースした。

「Mono 5.0」は、LinuxやFreeBSD、Mac OS Xなど、Windows以外の環境で.NET Frameworkの互換環境を実現するソフトウェア。C#コンパイラや各種ライブラリ、実行環境、既存アプリケーションの互換性を検証するツールなどが含まれる。Mono 5.0では、C#7をサポートしたRoslyn C#コンパイラの提供、SGenガベージコレクタを有効化など、いくつかの機能強化が図られているほか、パフォーマンスの向上、バグフィクスなどが図られている。

「Mono 5.0」はGPLなどデュアルライセンスの下で公開されており、Webサイトから入手することができる。

(川原 龍人/びぎねっと)

[関連リンク]
リリースアナウンス

総務省、「5G総合実証試験」の開始を発表

総務省は5月16日、「5G総合実証試験」の開始を発表した。

5G (第5世代移動通信システム)は、3Gや4Gを発展させた「超高速」のみならず、「多数接続」「超低遅延」といった特徴を持つ次世代の移動通信システム。本格的なIoT時代のICT 基盤として早期実現が期待されている。

実証実験はNTTドコモ、KDDI、ソフトバンク、NTTコミュニケーションズ、国際電気通信基礎技術研究所、情報通信研究機構といった企業・団体が参加し、日本各地で実施される。

総務省は、2020年の実用化を目指している。

(川原 龍人/びぎねっと)

[関連リンク]
プレスリリース

1 / 46812345...102030...最後 »
 

このページのTOPへ

Powered by Wordpress