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びぎねっとITニュース

ターボリナックスとアイ・ビー、LinuxでC言語プログラミング開発・学習が可能なロボットキット「TurboRobo」を発表

ゼンド・ジャパンとIBMのパートナー4社が共同でIBM System iのOSSビジネスを推進する「OpenSource協議会-System i5」を設立

Ubuntu 6.06 LTS正式リリース、日本語ローカライズ版も公開

Webサイトからダウンロードすることができる(ファイル名はubuntu-ja-6.06-desktop-i386-20060602.iso)。

なお、リリース候補版がインストールされている場合は、アップデートマネージャを使ってパッケージを更新することにより、6.06にアップグレードすることができる。

(川原 龍人/びぎねっと)

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ニュースリリース(日本語化版)

経済産業省と日本情報処理開発協会、合宿でセキュリティの知識を学ぶ「セキュリティキャンプ2006」を開催

セントラル硝子、無線LANの電磁波を吸収するガラス「エミュレスQ」を発売

セントラル硝子は5月22日、電磁波吸収ガラス「エミュレスQ」の発売を発表した。

エミュレスQは、無線LANの普及を受けて開発されたもので、無線LANの特定周波数帯域の電波を吸収する。この作用によって、無線LANの室内反射を防ぎ、安定した無線LAN通信を利用することができる。

また、エミュレスQは、無線LANの特定周波数帯域の電波のみを吸収し、他の周波数帯域の電磁波には影響しない。このため、無線LANの電波のみ、外への透過を極力抑えることができる。このため、他の周波数帯域を利用する電気機器には影響を及ぼさずに、近隣との電波干渉を軽減し、無線LANの利用環境を整えることができる。また、特殊金属膜によるコーティングが施されているため、断熱性にも優れているという。

(川原 龍人/びぎねっと)

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ニュースリリース

ゼネラルロボティックスなど4社、コントローラとしてLinuxを備えた小型ヒューマノイドロボットを開発

日本ストラタスとシーイーシー、Linuxサーバソリューション分野で協業開始

インターネットセキュリティシステムズ、Linuxサーバを攻撃から守るホスト型IPSを発表

インターネットセキュリティシステムズは5月23日、LinuxベースのWebサーバやアプリケーションサーバを、外部からの不正な攻撃、内部からの悪意あるファイルの変更、改ざんから守るホスト型IPS、「Proventia Server Intrusion Prevention System for Linux」を発表した。

この製品は、脆弱性研究機関「X-Force」が提供する脆弱性情報をパッチとしてリアルタイムに反映する、プロトコル分析モジュールによる高精度な不正侵入防御機能、どのユーザがどのファイルにどのような操作を行ったかなどを調査・追跡できる監視機能、及びApache Webサーバで利用されるSSL通信(HTTPS)を監視・分析し、通信に含まれる攻撃を検知する、Webアプリケーションプロテクション機能を備えている。

更に今回、「Proventia Server Intrusion Prevention System for Linux」には、同社が開発した新技術、「Buffer Overflow Exploit Prevention」機能が搭載された。この技術は、バッファオーバーフローを起こすウィルスやワームなどの動作を検知し、その実行を遮断する。また、OSのシステムコールを監視し、バッファオーバーフローの脆弱性からアプリケーションを保護する。

価格は1ライセンス20万円(税抜、別途年間保守費用が必要)。

(川原 龍人/びぎねっと)

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ニュースリリース

日立とミラクルリナックス、システムインテグレータ向けに「Linux kernel修正情報サービス」を6月1日に販売開始

ノベル、SUSE Linux 10.1日本語版を発表、6月2日より発売開始

ノベルは5月22日、同社の提供するSUSE Linuxの最新版「NOVELL SUSE Linux 10.1日本語版」を、6月2日より発売開始すると発表した。

SUSE Linuxは主にデスクトップ用途向けパッケージを搭載した個人ユーザ向けLinux製品。管理ツールとして、SUSE Linux独自の機能である「YaST」を備える。新しくLinuxに取り組むユーザには導入しやすいように、使い慣れたユーザには最新の技術を入手することができる。

SUSE Linux 10.1は、ノベルがスポンサーを務めるオープンソースコミュニティであるopenSUSEとの協力のもとで作られたはじめてのバージョンとなる。ノベルは、NOVELL SUSE Linux 10.1日本語版の発表にあわせ、「openSUSE日本語版」を開始する。

SUSE Linux 10.1は、カーネル2.6.16を搭載し、仮想化ソフトウエアXen 3.0.2、KDE 3.5.1・GNOME 2.12.2、OpenOffice 2.0.2、Firefox 1.5.0.3を備えている。また透明効果・三次元処理を提供する「Xgl」を搭載し、ルック&フィールが向上した。

さらに、内外の攻撃やウィルス、不正アプリケーションからアプリケーションを保護する「Novell AppArmor 2.0」も搭載、セキュリティ向上を図る。

価格はオープンプライス(市場推定価格は9,240円)で、店頭およびノベル販売パートナを通じて販売される。 また、SUSE Linux 10.0日本語版を5月1日以降に購入し、7月31日までにユーザ登録したユーザには、SUSE Linux 10.1を無償で提供する。

(川原 龍人/びぎねっと)

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