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びぎねっとITニュース

IDGジャパン、「LinuxWorld Expo/Tokyo2006」を5/31(水)〜6/2(金)の三日間で開催、来場者事前登録開始

。入場料金は、[url=https://www2.idg.co.jp/expo/lw06/user_entry.php?sem_no=9″>来場者事前登録を行うと無料になる。また、コンファレンスの一部は別途事前登録が必要。

(川原 龍人/びぎねっと)

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LinuxWorld Expo/Tokyo2006

PHP 5.1.3、リリース直後に致命的なバグが発見される

PHP 5.1.3が5月2日(現地時間)にリリースされたが、このPHP 5.1.3に致命的なバグが報告された。

このバグは、phpMyAdminなどで利用されているフォームなど、あるコードでポストされたデータが、本来格納されるべきではない$_POST配列に格納されてしまうというバグ。PHPを5.1.3にアップグレードしたところ、phpAdminなどのアプリケーションが正しく動作しなくなってしまった、などの事例が報告されているという。

現在、PHPの公式サイトから、PHP 5.1.3へのリンクが削除されており、現時点では、PHP 5.1.3へのアップグレードは避けたほうがよい模様だ。

(5月10日追記:このバグが修正された「PHP 5.1.4」が、5月4日(現地時間)にリリースされた。PHPの公式サイトからダウンロードできる。)

(川原 龍人/びぎねっと)

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バグ報告

PC-BSD 1.0 正式リリース

PC-BSD Softwareは、「PC-BSD 1.0」を正式リリースした。

PC-BSDは、x86ベースプロセッサで動作するBSD-OS。ベースとなっているOSは、安定性に定評のある「FreeBSD」のバージョン6.0。PC-BSD 1.0は、FreeBSD 6.0をベースとし、デスクトップ環境にKDE 3.5.2を採用した、デスクトップ用途向けのOSとなっている。インストーラもわかりやすいものになっており、初心者にも簡単にBSDベースのデスクトップ環境が構築できる点が特長。また、BSDベースのOSであることから、ウィルスやスパイウェアなどに強く、セキュアである点も売りとなっている。

ISOイメージは、PC-BSD SoftwareのWebページから無償でダウンロードすることができる。

(川原 龍人/びぎねっと)

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PC-BSD Software
ニュースリリース(英語)

内閣官房情報セキュリティセンター、情報セキュリティ対策プログラム「セキュア・ジャパン2006」の案を公表、意見を募集

内閣官房情報セキュリティセンターは4月28日、2006年度の情報セキュリティ対策実施プログラム「セキュア・ジャパン2006」の案を公表した。また、同時に同案に対する意見を広く募集開始した。

「セキュア・ジャパン2006」は、情報セキュリティ対策のために、情報漏洩やセキュリティ攻撃など、情報セキュリティ全般への対応を目的としている。同案では、2006年度に実施を予定する施策や、2007年度の重点施策の方向性を定めている。今後、広く意見を求めた上で最終的に決定するという。この案によると、従来産・官・学が個別に行ってきたセキュリティ対策を、各々が協力体勢を築くことが盛り込まれている。

同案には、セキュリティを強化したOS環境を開発していくことのほか、政府、自治体、重要インフラ、民間企業、個人など様々なレベルに渡る施策案が記されている。具体的には、ファイル交換ソフトの利用などが原因となった情報流出の防止策、外部委託の際の情報セキュリティ評価制度の活用、OSのセキュリティ品質の評価尺度の確立、暗号利用の促進、サイバー犯罪に対する政府の緊急対応能力の強化など。

「セキュア・ジャパン2006」の案は、内閣官房情報セキュリティセンターのWebサイトから、pdfもしくはdoc形式でダウンロードすることができる。また、これに対する意見は、電子メール、FAX又は郵送により受けつけている。

(川原 龍人/びぎねっと)

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「セキュア・ジャパン2006」(案)に関する意見の募集

ミラクル・リナックス、レッドフラグ、ハーンソフトが新合弁会社「Asianux Corporation」設立を発表

ターボリナックス、WindowsからTurbolinux FUJIへの移行ソフト「Progression Desktop」を提供開始

ターボリナックスは4月26日、使用中のWindowsから同社が提供するデスクトップ向けOS「Turbolinux FUJI」へ移行するソフトウェア「Progression Desktop」の提供を開始することを発表した。このソフトウェアを使うと、既存Windows環境を簡単にTurbolinux FUJIに移行することができる。

Progression Desktopは、米Versoraが提供する、Windows上のファイルやフォルダのほか、、Windowsで使用しているInternet Explorer、Microsoft Outlook、Outlook Expressなどのアプリケーションの設定やデータを、簡単な操作でTurbolinux FUJIの環境へと移行するソフトウェア。また、メールの全データ、アドレス帳、お気に入り、ブックマーク、壁紙、システム起動音、終了音やマウス、キーボードなどの各種設定も移行することができる。

本ソフトウェアは英語版の提供となるが、詳細な日本語マニュアルによりスムーズな移行をサポートする。なお、日本語のユーザインターフェイスに対応した新バージョンが今年秋に提供される予定。

Progression DesktopはWindows側のデータを集める部分と、Linux上でデータを移行する部分とに分かれており、前者はターボリナックスのWebサイトより無料で、後者はTurboプラス経由にて、価格1,980円(税込)でダウンロード提供される。いずれも4月末からの提供となる。

(川原 龍人/びぎねっと)

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ニュースリリース
製品情報

Turbolinux 10 Serverを最新プラットフォームに対応させるサービスパックを提供、アップデート方法も変更に

ターボリナックスは4月25日、同社の提供するサーバ向けOS、Turbolinux 10 Serverを最新のハードウェアに対応させる「Turbolinux 10 Serverサービスパック」の提供開始を発表した。

このサービスパックは、Turbolinux 10 Serverを購入済み、又は新たに購入するるユーザ向けに、Turbolinux 10 Serverリリース時に未対応だった各種最新ハードウェアへのインストールを可能にするもの。
対応プラットフォームは、
○Intel Xeon DP デュアルコア(Dempsey)搭載のBlackford/Bensleyプラットフォーム
○HP ProLiant シリーズ
○AMD Optern 搭載のSun Fire X4100/X4200 Server
○Adaptec HostRAID(ICH7R)
など、となっている。

このサービスパックは、同社のサイトよりダウンロード提供されるほか、Turbolinuxオンラインショップにて実費(3,045円、税込)によるメディアも提供される。

また、すでにTurbolinux 10 Serverがインストール済みのユーザにはセキュリティ対策を中心とするアップデートパッケージを収録し、最新かつ安全なデスクトップ環境を提供する「Turbolinux 10 Server アップデートキット」を同時にリリースする。サービスパック、アップデートキットはいずれも新しいパッケージ管理ツール「Turboプラス」を実装しており、今後アップデートパッケージの提供はすべてTurboプラス経由に変更となる。これに伴い、従来のアップデート方法とは異なる方法での製品アップデートを施すことになり、Turbolinux 10 Serverのユーザはサービスパックまたはアップデートキットの適用が必要となる。従来のftpサイトは2006年12月31日で新たな更新を終了する。

(川原 龍人/びぎねっと)

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ニュースリリース(サービスパック提供に関して)
アップデートの仕組み変更についてのお知らせ

テンアートニ、Red Hat Enterprise Linux PlusアップデートCD提供サービス及び重大な問題に対する24時間サポートを開始

テンアートニは4月24日、同社が提供している「Red Hat Enterprise Linux Plus」シリーズにおいて、アップデートメディアデリバリーサービスの開始、および重大な問題に対する24時間365日サポート対応の「Red Hat Enterprise Linux Premium Plus」の販売開始(サービスは、5月8日より開始)を発表した。

アップデートメディアデリバリーサービスでは、同社がRed Hat Enterprise Linuxに対してサポートサービスなどを付加して提供している「Red Hat Enterprise Linux Plus」のユーザに対して、アップデートメディア(CD-ROM)1セットを無償で配布するというもの。また、「Plus」を既に利用しているユーザに対しても、依頼後2営業日後に最新のメディアが無償配布される(5月1日サービス開始予定)。従来の最新アップデートはRed Hat Network からのダウンロードのみであり、今回の同サービスは国内初となる。

また、重大な問題に対応する24時間サポート対応の「Red Hat Enterprise Linux Premium Plus」は、従来の9時から21時までの通常サポートに加え、重大な障害に対しては、21時から9時までについても、専用フリーダイアルで電話サポート対応を行う。

(川原 龍人/びぎねっと)

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アップデートメディアデリバリーサービス
「Red Hat Enterprise Linux Plus」サポート詳細

Opera Software、「Opera 9」のベータ版をリリース

Opera Softwareは4月20日(現地時間)、同社の提供するブラウザ、「Opera」の最新版「Opera 9」のベータ版を公開した。同社のWebサイトから無償でダウンロードすることができる。

Opera 9に含まれる新機能は次の通り。
○Widgets ・・・マルチメディア、newsfeedsなど小さいWebアプリケーション
○BitTorrent(大きなファイルを効率よくダウンロードする技術)のサポート
○コンテンツブロック機能
○Richテキストの編集機能
○検索エンジンのカスタマイズ機能
○サムネイルプレビュー機能(開いたページの内容がサムネイルプレビューできる)
など。

対応OSは、Windows/Mac OS X/Linux/Solaris/FreeBSDなど、となっている。Opera 9のベータ版は、同社のWebサイトからダウンロードできる。

(川原 龍人/びぎねっと)

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Opera 9ベータバージョン
ニュースリリース(英語)

情報処理推進機構、「IPAX 2006 〜ソフトウェアの見える化〜」を5月17日〜19日開催

 

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