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びぎねっとITニュース

テクマトリックス、Java対応テスト自動化ツール「Jtest 10.4.0」を販売開始

テクマトリックスは10月10日、Parasoft Corporationが開発したJava対応テスト自動化ツール「Jtest10.4.0」の販売を開始すると発表した。

「Jtest」では、高品質なJavaシステムの開発とテスト工数の削減をサポートするJava対応テスト自動化ツール。静的解析機能ではさまざまなカテゴリーに分類されたコーディングルールが実装され、それらのルールに基づく解析を行うことでプログラムに潜む問題の未然防止や保守性の向上が期待できる。さらにクラスを横断して行うフロー解析により、特定の処理フローに潜む例外やリソースリーク、セキュリティ脆弱性の可能性など、コードレビューでは検出困難な致命的な問題も検出する。単体テストアシスタント機能では、JUnitを用いた単体テストにおいて、JUnitで利用可能なテストテンプレートの生成やモックの作成、テスト実行を効率化し、単体テストにかかる工数を削減しする。

「Jtest 10.4.0」では、単体テストアシスタント機能に、外部CSVファイルを利用したパラメータライズドテストやモックの一括生成機能が追加された。さらにSpringフレームワークへの対応やテストケースの一括生成などのオプションも追加され、単体テストの効率化支援が強化された。

(川原 龍人/びぎねっと)

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ニュースリリース

日立製作所、医療ビッグデータを活用し生活習慣病に関わる入院リスクを予測する「Risk Simulator for Insurance」を提供開始

日立製作所は10月3日、健康診断データやレセプトデータといった医療ビッグデータを活用し、生活習慣病に起因する将来の入院リスクを予測するシミュレーションサービス「Risk Simulator for Insurance」を開発し、販売開始すると発表した。

「Risk Simulator for Insurance」は、第一生命保険との医療ビッグデータ活用に関する共同研究で得た知見や、日立健康保険組合向け保健事業支援を通じて蓄積したデータ分析ノウハウをもとに開発したAIを活用し、健康診断での各種検査数値や生活習慣・服薬に関する問診項目、および一般的な生命保険の加入時に必要な過去の既往症に関する告知事項などを組み合わせ、8大生活習慣病発症による入院の可能性とその日数を予測するほか、標準値として任意に指定する健康状態とのリスクを比較する。

同サービスを活用することで、健康を阻害する複数の要因の相互影響を考慮した精緻な予測が可能なため、生命保険会社における保険引き受け基準の妥当性検証のほか、健康保険組合における保健指導や健康増進産業による疾病予防サービスの創出といった、さまざまなヘルスケア関連産業においても幅広く応用できるという。

今回第一弾として、糖尿病、脳血管疾患をはじめとした8つの疾病を予測対象とした。今後、対象疾病の拡大や、手術や医療費予測といったシミュレーション範囲の拡充など機能強化も視野に入れ、デジタルイノベーションを加速するLumadaソリューションのひとつとして本サービスを幅広く展開する。

(川原 龍人/びぎねっと)

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プレスリリース

エクセルソフト、「インテル Parallel Studio XE 2019」を発表

エクセルソフトは9月13日、「インテル Parallel Studio XE 2019」を発表した。

「インテル Parallel Studio XE」は、インテル Xeon スケーラブルプロセッサー、インテル Core プロセッサー、および互換プロセッサーをサポートし、増加し続けるプロセッサーのコア数とベクトル幅の利点を生かすことで、アプリケーションのパフォーマンス向上を支援するソフトウェア開発スイート。ビックデータ分析、画像解析、スピードが重視される金融分析、およびシミュレーションなどを素早く行うために要求されるタスクを実行する。

同製品には、高速バイナリを生成するIntel C/C++やFortranコンパイラをはじめ、パフォーマンスプロファイラ、最適化済みライブラリ、メモリ・スレッド化エラー検出ツール、スレッド化・ベクトル化のプロトタイプ作成ツール、Pythonアプリケーションのパフォーマンス向上のための統合パッケージが含まれている。

「インテル Parallel Studio XE」には、Microsoft Windows、Linux、Mac OS X向けのラインナップが用意されている。

(川原 龍人/びぎねっと)

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アナウンス

TIOBE、プログラミング言語の検索数を集計した「TIOBE Programming Community Index」(2018年9月版)を発表、Pythonが3位に

TIOBE Softwareは、プログラミング言語の検索数を集計した「TIOBE Programming Community Index」の2018年9月版を発表した。

2018年9月に、検索エンジンで検索された上位10個のプログラミング言語は以下の通り。
1位 Java
2位 C
3位 Python
4位 C++
5位 Visual Basic .NET
6位 C#
7位 PHP
8位 JavaScript
9位 SQL
10位 Objective-C
(詳細はWebサイト参照)

同社は、今回のIndexでは初めてPythonがトップ3位入りした。Pythonは少しずつだが着実にインデックス値を増やしており、長期的視点からも増加傾向にある。Pythonはビッグデータ処理や分析、組み込みなどの分野において採用が進んでいることから、シェアを伸ばしているものと考えられる。

(川原 龍人/びぎねっと)

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TIOBE Index

Microsoft、「Windows Community Toolkit 4.0」をリリース

 Microsoftは8月8日(現地時間)、オープンソースコミュニティベースで開発されているライブラリ「Windows Community Toolkit 4.0」をリリースした。
 
 「Windows Community Toolkit」は、Windows 10アプリ開発のためのライブラリで、標準ライブラリに不足している機能を補うことができる。

 「Windows Community Toolkit 4.0」では、「DataGrid コントロール」が正式版となったほか、「Microsoft Graph」を扱うコントロールが新たに2つ追加された。そのほかにも、Twitter、OneDrive、LinkedInなどのWebサービス関連の実装が改善されるなど、複数の機能強化が施されている。

 「Windows Community Toolkit」は、パッケージ管理システム「NuGet」により無償で入手できる。

(川原 龍人/びぎねっと)

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リリースアナウンス

Google、オープンソースのコンテナ管理ツール「Kubernetes 1.11」リリース

Googleは6月27日(現地時間)、オープンソースのDockerコンテナ管理ツール「Kubernetes 1.11」をリリースした。

「Kubernetes」は、Dockerコンテナの作成、レプリケーション、管理機能を搭載したツール。複数のコンテナを1つのシステムとして扱うことができる。

「Kubernetes」の技術は、Googleで既に採用されており、Googleのプログラムを実行すると、プログラムはGoogleのコンテナ技術「lmctfy」によって実行される。「Kubernetes」は、その際に、複数のコンテナを作成し、管理を行うツールでもある。

「Kubernetes 1.11」では、IPVSをベースとしたインクラスタサービス負荷分散とCoreDNSの2つの機能が安定扱いとなった。その他にも複数の機能改善が図られている。

(川原 龍人/びぎねっと)

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Blogによる記事
ChangeLog
GitHub

アールエスコンポーネンツ、「Raspberry Pi 3 Model B+」の国内販売を開始

アールエスコンポーネンツは6月27日、ワンボードコンピュータ「Raspberry Pi」シリーズの最新版「Raspberry Pi 3 Model B+」の販売を開始すると発表した。

「Raspberry Pi」は、イギリスのラズベリー・パイ財団が開発している名刺サイズのワンボードコンピュータ。「Raspberry Pi 3 Model B+」は、普及モデル「Raspberry Pi 3 Model B」の後継版。基本性能の向上に加え、SDカードが不要なネットワークブートや、イーサネットケーブルで電源供給できるPoE(Power over Ethernet)に対応している。SDカードに起因するトラブルを回避でき、コンセントのない環境への設置や、OSの一元管理が可能になり、業務用IoTモジュールや教育機関におけるシンクライアント運用の簡素化・効率化も実現可能。プロセッサは、放熱性能が改善されたBroadcom製BCM2837B0を搭載し、CPUクロックは旧モデルより10%以上アップしている。また、LPDDR2 SDRAM メモリ1GB、およびCypress Semiconductor製の最新の無線チップを搭載し、有線LAN通信速度は最大300Mbpsに強化。2.4GHz/5.0GHz デュアルバンドWi-Fi IEEE802.11acや低消費電力通信モードBLE (Bluetooth Low Energy) のBluetooth 4.2が利用できるようになっている。

販売方法はRSオンラインによる通信販売および代理店を通じての発売となる。

(川原 龍人/びぎねっと)

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プレスリリース

TIOBE、プログラミング言語の検索数を集計した「TIOBE Index」(2018年4月版)を発表

TIOBE Softwareは、プログラミング言語の検索数を集計した「TIOBE Index」の2018年4月版を発表した。この中では、1年前のTIOBE Indexとの比較も行われている。

2018年4月に、検索エンジンで検索された上位10個のプログラミング言語は以下の通り。
1位 Java
2位 C
3位 C++
4位 Python
5位 C#
6位 Visual Basic .NET
7位 PHP
8位 JavaScript
9位 SQL
10位 Ruby
(詳細はWebサイト参照)

同社は、今回のIndexと1年前のIndexとの比較考察の中で、行われている。この中で、Objective-CとPerlが順位を3つ以上落としている点を指摘。Objective-Cについては、Appleがモバイルアプリのプログラミング言語をObjective-CからSwiftに切り替えた点を、PerlについてはPerl6の遅延などが原因だと推測されるとしている。

(川原 龍人/びぎねっと)

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TIOBE index

クライアントサイドMVCフレームワーク「Ember 3.1」リリース

emberjs.comは4月13日(現地時間)、クライアントサイドMVCフレームワーク「Ember 3.1」をリリースした。

Ember.jsは、クライアントサイドのMVCフレームワーク。「SproutCore」というMVCフレームワークの派生成果物であり、MVCを生かした高い性能と速度が特徴となっている。GUIアプリケーションの開発手法の考え方をWeb開発に採り入れている

「Ember 3.1」では、レンダリング実装「Glimmer VM」が刷新されたほか、「Ember Data」「Ember CLI」などのツールがアップデートされ「バージョン 3.1」となるなど、複数の機能強化が施されている。

「Ember 3.1」は、Webサイトから無償でダウンロードできる。

(川原 龍人/びぎねっと)

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プレスリリース

プログラミング言語Rubyに複数の脆弱性、修正を施した「Ryby 2.5.1/2.4.4/2.3.7」がリリース

プログラミング言語Rubyに複数の脆弱性が発見された。3月28日、この脆弱性を修正した「Ryby 2.5.1/2.4.4/2.3.7」がリリースされた。

今回修正された脆弱性は、不正な巨大リクエストによりDoSを引き起こす危険のある脆弱性、String#unpack における範囲外読み込みの脆弱性、UNIXドメインソケットにおいてNULL文字挿入により意図しないソケットにアクセスしてしまう脆弱性など複数の脆弱性に亘る。Rubyのユーザはアップグレードを施すことが強く推奨される。

「Ryby 2.5.1/2.4.4/2.3.7」は、Webサイトからダウンロードできる。

(川原 龍人/びぎねっと)

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ニュースリリース

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