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テクマトリックス、Parasoft CorporationのC/C++対応自動単体テストツール「Parasoft C++test 10.3.2」の販売開始

テクマトリックスは10月5日、米Parasoft Corporationが開発したC/C++ソフトウェア開発の単体テストと静的検証を自動化するC/C++対応自動単体テストツール、「Parasoft C++test 10.3.2」の販売開始を発表した。

 「Parasoft C++test」は、コーディング規約チェック・フロー解析、単体テスト、カバレッジ計測、アプリケーションモニタリングなどを行うC/C++言語テストツール。車載機器、産業機器、医療機器、OA機器などの組み込みシステムや、ミドルウェア開発、Windows/Linuxアプリケーション開発などで利用できる。

 「Parasoft C++test 10.3.2」では、MISRA C 2012に完全対応し、セキュリティ脆弱性チェックを強化した静的解析機能の搭載や、フロー解析機能のルールを80種類に拡張、プロジェクト状況や品質の可視化強化、C++test Ver.10シリーズにおける単体テスト機能の搭載計測できるカバレッジを9種類に拡張するなど、いくつかの機能強化が施されている。

(川原 龍人/びぎねっと)

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プレスリリース
製品情報

ソフトバンク、ファーウェイおよびエリクソン・ジャパンと5Gの商用サービスに向けた実証実験に関する契約を締結

ソフトバンクは8月31日、華為技術日本(ファーウェイ)およびエリクソン・ジャパンと、4.5GHz帯を使用した5Gの商用サービスに向けた実証実験に関する契約を締結した。

ソフトバンクは、5G向け候補周波数帯の実験局免許を2016年8月に取得し、5G要素技術を実装した実証実験装置を用い、高速ブロードバンド通信、低遅延通信などの検証を実施している。今回の契約によって、Massive MIMOの商用環境での運用経験と従来の実証実験で得た結果を生かし、過密な都市部において、さらに高度なビームフォーミング技術や空間分割多重技術を用いて快適な通信を提供するための実証実験などを新たに実施する予定。

なお、同社はすでにZTEコーポレーションおよびノキアソリューションズ&ネットワークスとも、4.5GHz帯を利用した都市部での5Gの実証実験に関する契約を締結しており、これらの実証実験を通じて5Gの導入に向けたノウハウを蓄積することで、2020年頃の商用サービス開始を目指す。

(川原 龍人/びぎねっと)

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プレスリリース

HHVM Project、PHP実行環境「HHVM 3.20」リリース

HHVM Projectは6月7日(現地時間)、PHP実行環境「HHVM 3.20」をリリースした。

「HHVM」は、「HipHop Virtual Machine」の略で、PHPで作成されたコードを実行するための仮想環境。PHPと互換性のある「Hack」にも対応している。PHP Licenseの下で、オープンソースソフトウェアとして公開されている。

「HHVM 3.20」では、PHP 7との親和性が向上しているほか、いくつかの機能強化および安定性向上が施されている。

「HHVM 3.20」は、GitHubからダウンロードできる。

(川原 龍人/びぎねっと)

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Blogによる記事

東京エレクトロンデバイス、IoT向けノンプログラミング開発クラウド「Connexon」を発表

東京エレクトロンデバイスは5月9日、IoT向け ノンプログラミング開発クラウド「Connexon」を開発したと発表し、サービス提供を開始した。

「Connexon」は、システム環境、データ処理要件にあわせ、IoTシステム構築に必要なデータ入力から出力までの一連のデータ処理プログラム(データフローアプリケーション)を技術者がプログラミングせずにWebベースで開発する事ができるクラウドサービス。ユーザはConnexonで開発したデータフローアプリケーションのバイナリデータをダウンロードして自社のシステムにインストールできるため、効率的で柔軟なIoTシステム開発が可能になるという。

このサービスは有料で提供されるが、無料トライアルも提供される。

(川原 龍人/びぎねっと)

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プレスリリース

日立、ブロックチェーン技術の利用環境を提供するクラウドサービスを開始

日立製作所は5月9日、ブロックチェーン技術の利用環境を提供するクラウドサービス「Blockchain PoC環境提供サービス」を開始した。

「Blockchain PoC環境提供サービス」は、ブロックチェーン技術を実装した「Hyperledger Fabric(ハイパーレジャー・ファブリック)」の利用環境を提供するサービス。本サービスにより、ブロックチェーン技術を活用したアプリケーションプログラムの開発や、さまざまな分野におけるブロックチェーン技術の適用可能性の検証を迅速かつ容易に実施できる。

ブロックチェーン技術は、改ざんが極めて困難であり、複数のシステムで取引の履歴を分散共有し、結果を確認し合うことで、取引の正当性・透明性を確保することが可能となる。日立は、The Linux Foundationが設立したブロックチェーン技術の共同開発プロジェクトである「Hyperledger Project」のプレミアメンバーとして、オープンコミュニティによる開発に参画するとともに、貿易金融や自動車保険のプロトタイプ開発など、金融分野のさまざまな業務でブロックチェーン技術の活用に積極的に取り組んでいくという。

(川原 龍人/びぎねっと)

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プレスリリース

オープンソースのコンピュータービジョンライブラリ「OpenVX 1.2」リリース

The Khronos Groupは5月1日(現地時間)、オープンソースのコンピュータービジョンライブラリ「OpenVX 1.2」をリリースした。

「OpenVX」は、コンピュータービジョンアプリケーションとライブラリのためのオープンな標準規格。電力効率の良いアプリケーション開発に利用できることを目指し、主にリアルタイムモバイル・組み込み用途を視野に入れて策定されている。

「OpenVX 1.2」は、昨年公開された「OpenVX 1.1」に続く、約1年ぶりとなるアップデートリリース。オブジェクト検出の強化やグラフのインポート・エクスポート、16bitイメージ操作など、いくつかの強化が図られている。また、AMD、Cadence、PowerVR、Texas Instruments、VeriSiliconといった企業の支援も発表された。

「OpenVX 1.2」は、Webサイトから無償で入手できる。

(川原 龍人/びぎねっと)

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リリースアナウンス

HHVM Project、PHP実行環境「HHVM 3.19」リリース

HHVM Projectは4月14日(現地時間)、PHP実行環境「HHVM 3.19」をリリースした。

「HHVM」は、「HipHop Virtual Machine」の略で、PHPで作成されたコードを実行するための仮想環境。PHPと互換性のある「Hack」にも対応している。PHP Licenseの下で、オープンソースソフトウェアとして公開されている。

「HHVM 3.19」では、Const Arrayのサポート、CLIサーバモードの実験的な採用など、いくつかの機能強化および安定性向上が施されている。

「HHVM 3.19」は、GitHubからダウンロードできる。

(川原 龍人/びぎねっと)

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8×9、プログラミング学習Mods「8x9Craft(ハッククラフト)」を発表

8×9(ハック)は3月10日、Re.Kayo-System、ビヨンドと共同開発した、マインクラフトでプログラミングを学習できるオリジナルモッド(Mods)「8x9Craft(ハッククラフト)」を発表した。

「8x9Craft」では、マインクラフトの世界に「はっくん」というキャラクターを追加し、はっくんとJavaScript言語で会話することができるようになる。はっくんは、建物を建てたり、物を作ったり、プレイヤーと会話をすることができ、遊びながらプログラミングを学ぶことができる。

「8x9Craft」は、マインクラフトがあれば無料で始めることができる。「8x9Craft」は、マインクラフトのモッドの形で提供されるため、モッドを使えるマインクラフトのPC版(Windows 10 Editionを除く)をPCにインストールし、それにマインクラフトフォージをインストールすることで利用できるようになる。

(川原 龍人/びぎねっと)

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Axsoft、クロスプラットフォームのGitクライアント「GitKraken 2.0」リリース

Axsoftは1月25日(現地時間)、Gitクライアント「GitKraken 2.0」をリリースした。

「GitKraken」は、「Electron」で開発されたGUIのGit操作クライアント。クロスプラットフォームであり、Windows、Mac OS X、Linuxに対応している。「GitKraken」は、直感的な操作でGitを扱うことができることが特徴。

「GitKraken 2.0」はメジャーバージョンアップデートリリースとなっており、パフォーマンスの大幅な向上が図られているほか、スピードもアップしている。

「GitKraken」は、非商用用途に限り無償で利用できる。

(川原 龍人/びぎねっと)

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GitKraken

IBM、GitHubやSlackと統合した新しいBluemixサービス「IBM Bluemix Continuous Delivery」を発表

IBMは12月19日、GitHubやSlackと統合した新しいBluemixサービス「IBM Bluemix Continuous Delivery」を発表した

 「IBM Bluemix Continuous Delivery」は、DevOpsチームにツールチェーンの作成、管理、スケーリングのための集中機能を提供する。さらに、Delivery Pipelineサービスによってビルド、テスト、デプロイの自動化が実現し、アプリケーションの本番稼働前に問題を検出できるようになる。これによって、開発者の時間と労力の削減に寄与し、価値実現までの時間を短縮します。

 また、数回のマウスクリックで全社でツールチェーンを利用できるようにするツールチェーン・テンプレートを提供する。これにより、ツールチェーンのスケーリングがより迅速かつ容易になり、DevOpsソリューションのコスト削減や価値実現までの時間短縮が可能になる。現在利用できるテンプレートには、マイクロサービスやコンテナ、クラウド・ネイティブ・アプリケーションの作成を支援するツールチェーンが含まれており、GitHub、Slack、PagerDuty、Sauce Labsといったソリューションと統合されている。

 「IBM Bluemix Continuous Delivery」は、全社でカスタム仕様のツールチェーン・テンプレートを作成・共有する能力を提供することによって、幅広い種類のアプリケーションに共通するさまざまなDevOpsタスクを自動化するため、開発者はプロジェクトごとに新しいツールチェーンを立ち上げる必要なく、開発に専念できるようになるという。

(川原 龍人/びぎねっと)

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Bluemix

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