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ロックオン、マーケティングプラットフォーム「アドエビス」のデモグラフィック情報の分析機能をリリース

ロックオンは11月21日、マーケティングプラットフォーム「アドエビス」のデモグラフィック情報の分析機能をリリースすることを発表した。

同機能は、付与したCookieデータを元に、施策毎の接触頻度・サイト内での活動履歴をレポートできるサービス「アドエビス」のユーザを対象とした無償サービス。同機能を利用すると、「アドエビス」で蓄積した約100億件のアクセスデータと外部データを連携し、「広告接触・自然検索・サイト来訪」といった行動履歴と、「年代・性別・地域」といったデモグラフィック情報をユーザ単位で紐付けて分析できるようになる。たとえば、「広告接触 × デモグラフィック情報」レポートを使うことで、将来顧客になり得るユーザーに訴求できるメディアを、より正確に選定することができる。「サイト来訪 × デモグラフィック情報」レポートを使えば、離脱ユーザーを想定したコンテンツ制作も可能となり、今までのマーケティング活動をより正確・スムーズに実施・検証できるようになるという。

同機能を利用することによって、対象ユーザの性別・年代・趣味趣向や、行動履歴の参照、コンバージョンの有無を一気通貫で分析できるようになり、将来顧客になり得るユーザへの早期接触や、顧客獲得単価の低下、コンテンツの見直しによる転換率の向上を実現する。

リリースは2016年12月5日頃を予定している。

(川原 龍人/びぎねっと)

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リリースアナウンス
サービス詳細

「Kinza 3.5.0」リリース

Dayzは11月2日、シンプルな操作性のWebブラウザ「Kinza」をリリースした。

Kinzaは、Google Chromeをベースとし、Webサイト閲覧という用途に特化して機能を削ることで、シンプルで軽快な動作を実現した。その上で、Google Chromeと同等の拡張性を備えており、ユーザの意向に合わせたカスタマイズも可能。

「Kinza 3.5.0」では、ベースとなったChromeが「Google Chrome 54」となったことで、同バージョンの機能が利用できるようになったほか、タブをツリー表示する機能が追加された。

「Kinza 3.5.0」は、Webサイトから無償でダウンロードできる。

(川原 龍人/びぎねっと)

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プレスリリース

JR西日本、新幹線の全乗務員が「iPad」を携帯すると発表

JR西日本は2014年12月25日、新幹線の全乗務員が「iPad」を携帯すると発表した。

この取り組みは、「iPad」端末上で一元的に各種情報を電子データ化することで、異常時対応能力を向上させ、新幹線の安全安定輸送の実現へ向けた取り組みに繋げるというもの。また、iPadを活用し、乗客への案内情報提供の強化にも取りくむ。さらに、新幹線乗務員が携帯するマニュアル・規程類の軽量化、差しかえ作業の迅速化およびペーパーレス化を図る。この取り組みは、2015年3月14日に開業する北陸新幹線にも導入される。

iPad導入による効果としては、「乗客への案内強化」のほか、「安全安定輸送の実現(異常発生時に通信機能、カメラなどを活用することで異常箇所の画像などを関係者間で共有でき、迅速に原因特定を行いダウンタイムを縮小する)」、「マニュアル・規程類の電子化による乗務員への負担軽減および省資源化」が見込まれている。

(川原 龍人/びぎねっと)

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プレスリリース

サンワサプライ、タッチ操作非対応のWindows8搭載PCでタッチ操作を可能にするタッチペンを発売開始

サンワサプライは5月7日、タッチ操作非対応のWindows8搭載PCにおいて、タッチ操作を可能にするタッチペン「400-MA045」の発売を開始した。

同製品は、ペンで画面にタッチすると、ペンから超音波が出る。この超音波を、ホスト部分の赤外線が感知することによって、タッチパネルの環境を擬似的に再現する。ホスト部分はモニターの端に取りつけ、PCにUSB経由で接続して利用する。ペン先は毛状なので、モニターを傷つける恐れが少ない。

同製品では、タップ、スライド、ドラッグアンドドロップ、スワイプなどの操作が行えるほか、ズームもペン本体に備わっているズームキーで行うことができる。

価格は6980円(税込)。

(川原 龍人/びぎねっと)

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製品情報

「Windows 8」発売開始

マイクロソフトは10月26日、「Windows 8」の発売を開始した。

Windows 8は、タブレットやスマホなどのようにタッチ操作がしやすい、新しいUIを採用しており、タブレットPCとしての利用を強く意識したOSとなっている。また、ブラウザには「Internet Explorer 10」を採用。HTML5とCSS3への対応が強化され、処理も高速化したという。また、「Windows Defender」には、ウィルスの検知と駆除機能を新たに搭載した。

その他、Explorerの改良により、ファイルのコピー時に一時停止ができるようになった、コピー時のファイル名が競合した際に、サムネイルで内容が確認できるようになったなど、さまざまな新機能が採り入れられている。

Windows 8は、一般向け「Windows 8」、一般・企業向け「Windows 8 Pro」、企業向け「Windows 8 Enterprise」およびARMタブレット向け「Windows RT」の各エディションからなる(WindowsRTはOS単体での発売はされない)。

(川原 龍人/びぎねっと)

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製品情報

ターボリナックス、不要なPCを無料で引き取る「PC回収サービス」の提供を開始

ターボリナックスは6月4日、不要になったPC機器を無料で引き取る「PC回収サービス」の提供開始を発表した。
「PC回収サービス」は、個人や法人において不要となったPCや付属品を無料で引き取るサービス。回収したPCは、パソコンの処分に必要となるデータの消去を行い、PCに含まれる資源をリサイクルする。また、使用可能なPCに関しては、検品、修理、クリーニングをした後に、中古PCとしてリユースする。データの適切な消去も行う。

近年、PCの発展が目覚しく、これによって使われなくなるPCは増加の一途を辿ることが予想される。同社は、不要となったPCを新しい形で資源として再び活用することで、資源循環型社会の構築に努力していくという。

(川原 龍人/びぎねっと)

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プレスリリース
PC回収サービス

インテル、マカフィーを買収

マカフィーは8月20日、インテルによる買収に合意したと発表した。

発表の中で同社は、現在のセキュリティモデルは増え続けるデバイスに合わせて対応できる拡張性に欠けるとし、今後ネットワークに接続されるさまざまなデバイスを保護するためには、新しいセキュリティアプローチが必要だとしている。すなわち今回の買収の目的は、コスト削減ではなく、新たな市場を創出することだという。インテル社は、急成長する分野に高性能なプラットフォームを提供するため、ソリューション、サービスの専門知識をもたらすWind Riverなどの企業を買収しており、戦略の次の一歩として、個人と企業の保護を強化し、インテル社製品の技術革新を推進するという。来年までには、両社の連携の成果として、新しいセキュリティソリューションを発表する予定。

マカフィーは今後も独立した子会社として活動し、経営陣と製品ポートフォリオを維持するという。買収完了後も、マカフィーはセキュリティビジネスに特化し続け、インテル社の完全子会社として事業を運営し、インテル社の技術投資、市場、ブランド、グローバルな従業員基盤の恩恵を受けながら、セキュリティソリューションへ注力し続ける構え。

(川原 龍人/びぎねっと)

[関連リンク]
インテル社によるマカフィー社の買収について

 

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