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びぎねっとITニュース

東京エレクトロンデバイス、IoT向けノンプログラミング開発クラウド「Connexon」を発表

東京エレクトロンデバイスは5月9日、IoT向け ノンプログラミング開発クラウド「Connexon」を開発したと発表し、サービス提供を開始した。

「Connexon」は、システム環境、データ処理要件にあわせ、IoTシステム構築に必要なデータ入力から出力までの一連のデータ処理プログラム(データフローアプリケーション)を技術者がプログラミングせずにWebベースで開発する事ができるクラウドサービス。ユーザはConnexonで開発したデータフローアプリケーションのバイナリデータをダウンロードして自社のシステムにインストールできるため、効率的で柔軟なIoTシステム開発が可能になるという。

このサービスは有料で提供されるが、無料トライアルも提供される。

(川原 龍人/びぎねっと)

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プレスリリース

オープンソースのリソース管理ウェア「Apache Mesos 1.0」リリース

Apache Software Foundationは7月27日(現地時間)、オープンソースのリソース管理ウェア「Apache Mesos 1.0」をリリースした。

「Apache Mesos」は、オープンソースのクラスタリソース管理ソフトウェア。計算資源を最適かつ有効に活用するために、物理マシン・仮想マシンを1つのクラスタとして管理し、タスクを処理させる際に空いているマシンを探し、そこにリソースを割り当てる。これによって、複数のホストからなる分散環境を1つのリソースプールとして扱うことができる。計算性能が異なる管理対象マシンが混在する分散環境の計算資源に対応していることが大きな特徴。コンテナオーケストレーション、分散OSカーネルといった機能も備えている。

「Apache Mesos 1.0」では、新しくHTTP APIが導入され、HTTPを利用したフレームワークが作成できるようになった。また、Docker、rkt、appcなどのコンテナが起動できるフレームワークをサポートするなど、数多くの機能強化が施されている。また、ベータ版だがWindowsでMesosを動作させるWindowsサポートが導入された。

「Apache Mesos 1.0」は、Webサイトからダウンロードできる。

(川原 龍人/びぎねっと)

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Apache Mesos
Blogによる記事

「VirtualBox 4.2.0」リリース

VirtualBoxの最新版、「VirtualBox 4.2.0」が9月13日(現地時間)リリースされた。

VirtualBoxは、ホスト上に仮想マシンを作成し、その上で別のOSを実行することができるソフトウェア。Windows版、Linux版、 BSD版などが用意されており、個人利用または評価目的の場合は無償で利用可能。また、ソースコードがOSE版としてGPLの下で公開されている。

VirtualBoxでは、仮想マシンからUSB機器を利用したり、Windowsのリモートデスクトップ接続を仮想マシンへ接続する、などが可能。3Dアクセラレーションをサポートしており、64ビットゲストにも対応している。

「VirtualBox 4.2.0」は、メジャーアップデートリリース。グループ化によって複数のマシン管理を効率化するVM Group機能が採用された。また、ネットワーク帯域制御機能も追加され、仮想マシンに割り当てられるネットワークカードの最大数が36に増加した。

VirtualBoxはWebサイトから入手できる。非オープンソースのバイナリが含まれる「Extension Pack」は、個人利用に限り無償で利用できる。

(川原 龍人/びぎねっと)

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プレスリリース

アズジェント、イメージバックアップソフト「ShadowProtect 4」を発売開始

アズジェントは12月16日、イメージバックアップソフト「ShadowProtect 4」を発売開始した。

「ShadowProtect」は、イメージバックアップを実現するソフトウェア。物理・仮想環境問わず、バックアップを行う。同製品は、障害復旧、データ保護に加え、Windowsサーバシステム自体を他のハードウェアや仮想環境への移行を実現することにより、障害発生時にもサーバをすばやくアクセス可能な状態に戻すことができる。複雑な手続きなどもなしに、バックアップしたシステム、データをすべて丸ごと復元できる。また、取得したバックアップイメージの管理・運用や仮想化連携、保存先ストレージの監視機能の向上を実現し、運用面での可用性の向上を図っている。「ShadowProtect 4」では、大容量システムへの障害復旧機能や仮想環境との連携機能を大幅に強化しており、全面的なリニューアルを行ったという。また、システム移行時のリカバリタイムの削減が図られており、数分間のダウンタイムでシステム移行を実現する。その他、管理コンソールの機能やバックアップイメージ・保存先ディスクの管理・監視機能 の強化も施されている。。

価格は、「ShadowProtect Server」が98,000円、「ShadowProtect Desktop」が8,900円、」ShadowProtect IT Edition(年間ライセンス)」が350,000円、「ShadowProtect IT Edition(3ヶ月ライセンス)」が135,000円、「ImageManager Enterprise(1job)」が29,900円(いずれも法人向けライセンス価格、初年度保守・メディアパック込み)となっている。

(川原 龍人/びぎねっと)

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プレスリリース

ノベル、仮想化移行ソリューションの最新版「PlateSpin Migrate 9」を発表

ノベルは8月24日、仮想化移行ソリューションの最新版「PlateSpin Migrate 9」を発表した。

「PlateSpin Migrate」を利用すると、サーバのワークロードをハードウェアから分離して、ネットワーク経由で物理、仮想化、イメージアーカイブ間で自由に移行させることができる。これにより、サーバ統合、仮想環境移行後の物理環境への復元、開発テスト用仮想環境から実環境への配備、ハードウェアの置き換えなど、データセンター管理者の様々な業務を支援する。

「PlateSpin Migrate 9」では、ワークロードのライブマイグレーション対象プラットフォームに、従来のWindowsに加え、Linuxサーバ・ワークロードのライブ・マイグレーションを追加した。これにより、OSやプラットフォームを問わず物理から仮想、仮想から物理、物理から物理と、ワークロードのあらゆる移行に対応できるようになる。システムを稼動させたままダウンタイムなく移行できるようになったため、ユーザは移行における手間やリスクを軽減できるという。

価格は個別見積もり。

(川原 龍人/びぎねっと)

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プレスリリース

VMWareとNovell、VMWareとSUSE Linuxの販売・サポートで戦略的提携

NovellVMwareは6月9日(現地時間)、VMwareがNovellの「SUSE Linux Enterprise Server」の販売・サポートを行うことで提携すると発表した。OEM契約により戦略的提携を拡大する。

 今回の提携によって、VMWareはNovellの「SUSE Linux Enterprise Server」のサポートを行うとともに、同社のソフトウェアアプライアンスにOSをバンドルし、標準化を進めていく。これにより「VMware vSphere」の仮想マシンでSUSE Linux Enterprise Serverを動作させたいユーザは、ベンダーから一元的なサポートを受けられるようになる。また、VMwareは今後、自社の仮想アプライアンスを、SUSE Linux Enterprise Server上で標準化していく計画だという。

 

(川原 龍人/びぎねっと)

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ニュースリリース(英語)

「VirtualBox 3.2.0」リリース

VirtualBoxの最新版、「VirtualBox 3.1.8」が5月18日(現地時間)リリースされた。

VirtualBoxは、ホスト上に仮想マシンを作成し、その上で別のOSを実行することができるソフトウェア。Windows版、Linux版、 BSD版などが用意されており、個人利用または評価目的の場合は無償で利用可能。また、ソースコードがOSE版としてGPLの下で公開されている。

VirtualBoxでは、仮想マシンからUSB機器を利用したり、Windowsのリモートデスクトップ接続を仮想マシンへ接続する、などが可能。3Dアクセラレーションをサポートしており、64ビットゲストにも対応している。

「VirtualBox 3.2.0」は、メジャーアップデートリリース。ゲストOSとしてMac OS Xをサポートした(ホストOSをAppleのハードウェアで実行する必要がある)ほか、「Oracle Enterprise Linux」や「Ubuntu 10.04 LTS」もサポートする。また、Core i5、Core i7、Xeon 5600などの最新CPUに対応したほか、Large Pageへの対応、仮想環境におけるネットワークサブシステムの最適化など、数々のパフォーマンスの改善が施されている。その他、数多くの機能強化・改善・不具合の解決などが施されている。

VirtualBoxは、バイナリ版とOSE版があり、共にWebサイトから入手できる。OSE版(Open Source Edition)はGPLライセンスの下で配布されているため無償で利用可能、バイナリ版は個人利用・評価目的に限り無償利用可能となっている。VirtualBoxは、Webサイトから入手できる。

なお、VirtualBoxの開発元であるInnotek社は、2008年にサン・マイクロシステムズに買収されている。

(川原 龍人/びぎねっと)

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ニュースリリース
Change Log

「VirtualBox 3.1.8」リリース

VirtualBoxの最新版、「VirtualBox 3.1.8」が5月10日(現地時間)リリースされた。

VirtualBoxは、ホスト上に仮想マシンを作成し、その上で別のOSを実行することができるソフトウェア。Windows版、Linux版、 BSD版などが用意されており、個人利用または評価目的の場合は無償で利用可能。また、ソースコードがOSE版としてGPLの下で公開されている。

VirtualBoxでは、仮想マシンからUSB機器を利用したり、Windowsのリモートデスクトップ接続を仮想マシンへ接続する、などが可能。3Dアクセラレーションをサポートしており、64ビットゲストにも対応している。「VirtualBox 3.1.8」では、ゲストOSにOpenSUSEを利用するとクラッシュしてしまう不具合など、いくつかのバグフィクスと、機能改良が加えられている。

VirtualBoxは、バイナリ版とOSE版があり、共にWebサイトから入手できる。OSE版(Open Source Edition)はGPLライセンスの下で配布されているため無償で利用可能、バイナリ版は個人利用・評価目的に限り無償利用可能となっている。

VirtualBoxの開発元であるInnotek社は、2008年にサン・マイクロシステムズに買収されている。

(川原 龍人/びぎねっと)

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Change Log

米ノベル、物理・仮想・クラウド環境を対象としたソフトウェアアプライアンスでIBMに協力

ノベルは4月21日(現地時間)、IBMがSUSE Linux Enterprise Serverをベースに、複数のIBMブランドにわたってソフトウェアアプライアンス製品群を提供していくと発表した。

IBMはこの取り組みにSUSEアプライアンスプログラムを活用することで、「プラグ・アンド・プレイ」のアプライアンスを提供する。これにより、中堅・中小企業がアプリケーションを展開する際のコストと複雑さを低減し、独立系ソフトウェアベンダが市場へのルートを広げることに寄与する。顧客は、完全に検証済みのソフトウェアアプライアンスを、物理、仮想、あるいはクラウド環境に対し、迅速かつ容易に展開できる。

ソフトウェアアプライアンスは、アプリケーション、ミドルウェア、OSの組み合わせを一つのイメージに統合し、業界標準のハードウェア上で実行できるようにカスタマイズしたもの。ソフトウェアアプライアンスを使うことで、複数の環境に向けた自社ソリューションのパッケージ化を簡単に行うことができ、顧客のニーズに合わせて自社製品を検証、展開、拡張することができる。従来、企業ITにおいてしばしば問題となってきたメンテナンスの負荷から解放され、簡素化され、高い可搬性を備えたテーラーメードのソリューションを提供できるようになるという。

(川原 龍人/びぎねっと)

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ニュースリリース
SUSEアプライアンスプログラムについて

 

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