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日本HP、仮想化環境への移行作業を代行する「VMware Converter P2V移行サービス」を開始

日本ヒューレット・パッカードは2月4日、既存x86サーバ上のOSとソフトウェアを仮想化環境へ移行する作業を代行する「VMware Converter P2V移行サービス」の開始を発表した。

本サービスは、日本HP、または日本HP指定のエンジニアが、ヴイエムウェアの提供する「VMware Converter」を用いて、顧客の既存サーバの仮想化環境への移行作業を行うもの。移行元のサーバの対象OSが前提条件のものであれば、HP製以外のサーバからの移行にも対応する(移行先の仮想化環境を稼動するハードウェアはHP ProLiantのみを対象とする)移行対象のOSは、Windows NT Server 4.0 SP6以上+IE5以上/Windows 2000 Server/Windows Server 2003(32ビット及び64ビット版)/Windows XP Professional(32ビット及び64ビット版)。

VMware Converter P2V移行サービスの参考価格は2,520,000円から(税込)。

また、同社は同時に、仮想化技術導入後の効果測定を行い、さらに推奨構成を提案する「VMware Capacity Planner アセスメント・サービス」の価格改定も発表した。従来、最小規模価格を105万円としていたものを、52万5000円(いずれも税込)に改めた。

(川原 龍人/びぎねっと)

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プレスリリース

「Xen 3.2」リリース

The Xen Projectは1月16日(現地時間)、仮想化ソフトウェアの最新版「Xen 3.2」をリリースした。

Xen 3.2では、新たに
○新しいセキュリティフレームワークXSM(Xen Security Modules)の搭載
○ACPI S3への対応
○VGAへの表示の高速化
などが施されている。また、今回試験的に、Intel/AMD CPUのI/O仮想化機能を利用した「PCIパススルー」や「各種ブートローダへの対応」が追加されている。

Xen 3.2では、ソースコードおよびRed Hat Enterprise Linux、Fedora、OpenSUSE向けのバイナリパッケージが用意されている。ソースコードおよびバイナリパッケージは、Webサイトからダウンロード・入手することができる。

(川原 龍人/びぎねっと)

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The Xen Project

VMware、「VMware Infrastructure 3」のメジャーアップデートをリリース

ヴイエムウェアは12月12日、VMware ESX Server 3.5とVirtualCenter 2.5を含む「VMware Infrastructure 3」を一般向けに提供開始すると発表した。

このリリースでは、リソース管理の自動化が進み、インフラストラクチャ全体のアベイラビリティが改善され、ミッションクリティカルな作業におけるパフォーマンス向上を実現する機能が導入されている。また、準仮想化(Para-virtualization)されたLinuxや、ラージメモリページのサポートなど、ESX Server 3.5に導入されたパフォーマンス最適化機能が採用され、JavaアプリケーションやOracleデータベースなど一般的な作業の多くのパフォーマンスを大きく改善している。

「VMware Infrastructure 3」には、「VMware Infrastructure 3 Foundation」(旧称「Starter」)、「VMware Infrastructure 3 Standard」、「VMware Infrastructure 3 Enterprise」などのラインナップが提供される。それぞれのラインナップには、VMware ESX ServerまたはVMware ESX Server 3i、VMware Consolidated Backup、新しいVMware Update Managerが搭載される。また、ラインナップによって、ハードウェア障害の影響を受けた仮想マシンを自動的に再起動する「VMware HA」や、小規模な企業にも容易にサーバ統合を行うことをができる「VMware Guided Consolidation」などが含まれる。

VMware Infrastructure 3はすべての主要OSに対応しており、日本語、簡体中国語、ドイツ語版は2008年上半期中のリリースを予定している。

(川原 龍人/びぎねっと)

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ニュースリリース
VMware Infrastructure新機能

レッドハット、Linuxでの仮想化技術習得を目的とした新規トレーニングコースを開講

レッドハットは12月12日、「Red Hat Enterprise Linux 5」に搭載されている仮想化技術を習得する新しいトレーニングコース「Red Hat Enterprise Linux Virtualization コース」の開講を発表した。

同コースは、仮想化の概要からインストール、設定、管理まで、講義とハンズオン形式の演習を通じて2日間のトレーニングで学ぶ。対象は、既に「Red Hat Enterprise Linux」の設定や管理などの基本的な技術を習得しており、今後仮想化環境の構築や運用を求められるシステム管理者など。

受講価格は、2日間のコースで102,900円(税込)です。第1回目のトレーニングは2008年1月28日に開講予定。会場は東京。

(川原 龍人/びぎねっと)

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プレスリリース
Red Hat Enterprise Linux Virtualizationコース詳細

ネットワールド、VMware向けのバックアップソフト「NetVault Backup for VMware Infrastructure」を販売

仮想マシン作成・実行ソフト「VirtualBox 1.4.0」リリース

Webサイトから入手できる(バイナリ版は個人利用・評価目的に限り無償利用可能)。

(川原 龍人/びぎねっと)

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VirtualBox
User Manual(pdf、英語)

XenSource、SCS、CTCの3社、商用の「XenSource」のサーバ仮想化製品を日本市場に投入

 

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