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Gitリポジトリ管理ソフトウェア「GitLab 11.5」リリース

GitLab.orgは11月16日(現地時間)、オープンソースのGitリポジトリ管理ソフトウェア「GitLab 11.5」を11月22日にリリースすると発表した。

「GitLab」は、Ruby on Railsで実装された、GitHubライクのユーザインタフェースを持つGitリポジトリ管理ウェア。Webブラウザから操作でき、リポジトリの操作、管理を行うことができる。Ruby on RailsおよびGitアクセス管理ツール「Gitolite」をベースとして動作することにより、GitHubとほぼ同じ機能を、ユーザが管理するサーバ上で利用できるようになる。

「GitLab 11.5」では、Amazon Elasticsearchのversion 6がサポートされた。5系列は5.6以上がサポート対象となっている。これに伴い、Amazon Elasticsearch version 6の新機能が有効となっている。その他にも複数の機能強化および不具合の修正が施されている。

「GitLab 11.5」は、GitLabのWebサイトから無償でダウンロードできる。

(川原 龍人/びぎねっと)

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リリースアナウンス

Google Chrome Labs、画像圧縮Webツール「Squoosh」リリース

 Google Chrome Labsは、画像圧縮Webツール「Squoosh」をリリースした。

「Squoosh」は、迅速にダウンロードできるWebページを作成するなどの目的で、画質を落としたり圧縮するツール。「Squoosh」は、デスクトップやモバイル機器の様々なブラウザで動作するPWA(Progressive Web App)であり、このため「Chrome OS」ユーザや「Windows 10」ユーザは、ネイティブアプリと同じ感覚でSquooshを利用できるという。

 「Squoosh」のインターフェースで画像ファイルを選択し、最適な画像フォーマットを選び、画像サイズを変更したり、パレットのカラーを削減することで最適なサイズの画像ファイルを生成する。画像に手を加えることで、その変更でファイルサイズがどれだけ変化するのかもすぐにわかる。利用できる画像フォーマットにはWebPやMozJPEG、BMP、JPEG、GIF、TIFF、JPEG 2000などが含まれている。

Squooshは、Webサイトで利用できる。

(川原 龍人/びぎねっと)

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Blogによる記事

「Raspberry Pi 3 Model A+」リリース

Raspberry Pi Foundationは11月15日(現地時間)、「Raspberry Pi」の新モデル、「Raspberry Pi 3 Model A+」をリリースした。

「Raspberry Pi 3 Model A+」は、低価格版「Raspberry Pi 1 Model A+」の改良版。「Raspberry Pi 3 Model B+」と同じクアッドコアシステムのチップを新たに採用している。一方でEthernetポートを省略し、USBポートも1つだけとし、価格を25米ドル(約2800円)に抑えている。また、フォームファクタも小型化されている。なお、機械的な占有面積は「aspberry Pi Model A+」と同じとなっている。

日本国内では日本国電波法令で定めている技適に関わる手続きが完了し次第、販売開始される予定。Raspberry Pi Shopなどから発売される。

(川原 龍人/びぎねっと)

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アナウンス

Zabbix Japan、「Zabbix 4.0」を搭載したアプライアンス製品を提供開始

 Zabbix Japanは11月15日、「Zabbix 4.0」を搭載したアプライアンス製品を提供開始した。提供されるのは、「Zabbix Enterprise Appliance ZS-5400」「ZS-7400」「ZP-1400」の3製品。

同製品は最新のZabbixである「Zabbix 4.0」の新機能が利用できることに加え、Zabbix社が培ってきたシステム監視の技術と経験を投入し、データベースやOSに最適なチューニングを行い、データベースのパーティショニングも行い安定して利用できるようにセットアップ済みとなっている。Zabbixによる監視をスムーズかつ安定して行えるよう、SNMPトラップの監視など周辺ソフトウェアも含めてセットアップ済みの状態で監視をすぐに始めることができる。

「Zabbix 4.0」は「LTS(Long Term Support、長期サポート版)」であり、新しいダッシュボード機能、障害の手動クローズ、監視データの加工などの機能が活用できる。旧製品のZS-5200、ZS−5220、ZS-5300、ZS-7300、ZP-1200、ZP-1220、ZP-1300のユーザは、ソフトウェアをアップデートして同等の機能を実装することができる。

(川原 龍人/びぎねっと)

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プレスリリース

ジャストシステム、ハイブリッドクラウド環境で高精度に横断検索が行える企業内検索システム「CBES (ConceptBase Enterprise Search) 5.0」を発売

 ジャストシステムは11月15日、オンプレミスとクラウドのストレージを組み合わせて構築したハイブリッドクラウド環境に対しても高精度に横断検索が行えるよう強化した企業内検索システム「CBES (ConceptBase Enterprise Search) 5.0」を、11月27日より発売すると発表した。

 「CBES」は、企業内に保管されている大量のデータを高速かつ高精度に検索できるシステム。同社が独自開発した検索方式「NL-Vgram」をベースに、検索もれが少なく、不要な情報はヒットさせない検索精度の高さを特徴とする。また、Microsoftの「Microsoft Office 365」の「Share Point Online」や、米Box社の「Box」といったクラウドストレージサービス上にあるデータを検索できるコネクタも提供される。「CBES 5.0」では、従来比で2倍以上のスケーラビリティを実現し、これまでより少ないサーバ構成で大規模環境に対応できるようになった。また、インデキシング性能に簡易差分更新を追加し、最終更新日時以降を条件にクロール処理を実施できるようになったため、大量のデータに対しても高速に処理できる。

(川原 龍人/びぎねっと)

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ニュースリリース

コードエディタ「Visual Studio Code 1.29」リリース

Microsoftは7月5日(現地時間)、コードエディタ「Visual Studio Code 1.29」をリリースした。

「Visual Studio Code」は、Windows、Mac OS、Linuxで動作するオープンソースのコードエディタ。Gitによるソース管理機能をサポートしており、デバッグなどの機能も備えている。拡張機能も数多く用意されている。

「Visual Studio Code 1.29」では、検索時にキーワードに「\n」が含まれた場合、複数行検索ができるようになったほか、正規表現エンジン「PCRE2」を用いた検索への対応など、複数の機能強化および変更が加わっている。

「Visual Studio Code」は、Webサイトからダウンロードできる。

(川原 龍人/びぎねっと)

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アナウンス

Apache Libcloud team、「Apache Libcloud 2.4.0」リリース

Apache Libcloud teamは11月8日(現地時間)、「Apache Libcloud 2.4.0」をリリースした。

「Apache Libcloud」は、様々なクラウドを一元的に操作できるAPIを提供し、統一されたインターフェイスを提供するPythonライブラリ。サーバ、ストレージ、ロードバランサー、DNSの4種類のクラウドリソースに対応しており、50以上のパブリッククラウドをサポートしている。

「Apache Libcloud 2.4.0」では、「Python 3.7」をサポートしたほか、サポート対象でないバージョンのPythonを拒否するように挙動が変更された。また、OpenStack、Amazon EC2、S3などのクラウに対するサポートの強化など、様々な強化が加わっている。。

「Libcloud 2.4.0」は、Webサイトから入手できる。

(川原 龍人/びぎねっと)

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ニュースリリース

GNUグラフィック編集ソフト「GIMP 2.10.8」リリース

The GIMP Teamは11月8日(現地時間)、GNUのグラフィック編集ソフトウェアGIMPの最新版「GIMP 2.10.8」のリリースを発表した。

GIMPは、Linuxなどに広く採用されているグラフィック編集・加工ソフトウェア。GNU GPLライセンスの下で公開されており、無償で利用できる。なお、対応OSとして、UNIX系OS向けソースコードのほか、Windows版パッケージもリリースされている(Mac OS X版は2.4は未公開)。

「GIMP 2.10.8」では、ハードウェアの処理速度に応じて画像表示のチャンクサイズが変化するようになった。これによって、スペックの弱いPCでは応答速度が向上し、高スペックなPCでは処理速度が向上した。この他にも、機能強化や不具合の修正が施されている。

「GIMP 2.10.8」は、同チームのWebサイトからソースコード・パッケージを無償でダウンロード・利用できる。

(川原 龍人/びぎねっと)

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リリースノート

アプリケーション構築ツール「NativeScript 5.0」リリース

NativeScript.orgは11月6日(現地時間)、アプリケーション構築ツール「NativeScript 5.0」をリリースした。

「NativeScript」は、ネイティブのiOS・Androidアプリを作成できるツール。CocoaPodやGradleなどをサポートしており、Microsoft VS Codeの統合、Windows Universalなどもサポートされている。また、既存のUIライブラリも利用できる。さらに、クロスプラットフォームUIの抽出作成など、さまざまな機能が利用できる。

「NativeScript 5.0」では、「Hot Module Replacement(HMR)」のベータ版を導入したほか、NativeScript PlaygroundのプレビューがCLIから参照できるようになった。その他にも複数の機能強化などが施されている。

「NativeScript 5.0」は、Webサイトから無償で入手できる。

(川原 龍人/びぎねっと)

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Blogによる記事

TIS、自然言語処理・機械学習向けデータ作成ツール「doccano」を発表

TISは11月6日、自然言語処理・機械学習向けのデータ作成ツール(アノテーションツール)「doccano」をオープンソースソフトウェアとして公開すると発表した。

「doccano」は、自然言語処理・機械学習に使われるラベル付きデータ(教師データ)の作成を容易にするツール(アノテーションツール)。テキスト分類、系列ラベリング、系列変換という3つの基本的なタスクで使用するデータを作成することができる。セットアップが容易であり、英語以外に日本語にも対応している。

「doccano」を利用することで、作成に特に手間がかかる系列ラベリングのデータを簡単に作成できる。テキスト分類や系列変換は、Excelなどの帳票ツールでも作成できるが、系列ラベリングでは文字・単語単位でデータを作る必要があるため、帳票ツールのみでは作成が困難。系列ラベリングに「doccano」を活用することで、対象の単語を選択し、ボタンやショートカットキーを押すだけでラベル付けが可能。

TISは「doccano」をOSSとして公開し、より多くのフィードバックを得ることで機能を改善し、データ作成業務を効率化することで機械学習・自然言語処理の市場の拡大を目指す。

(川原 龍人/びぎねっと)

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プレスリリース
GitHub(doccano)

 

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