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びぎねっとITニュース

8×9、プログラミング学習Mods「8x9Craft(ハッククラフト)」を発表

8×9(ハック)は3月10日、Re.Kayo-System、ビヨンドと共同開発した、マインクラフトでプログラミングを学習できるオリジナルモッド(Mods)「8x9Craft(ハッククラフト)」を発表した。

「8x9Craft」では、マインクラフトの世界に「はっくん」というキャラクターを追加し、はっくんとJavaScript言語で会話することができるようになる。はっくんは、建物を建てたり、物を作ったり、プレイヤーと会話をすることができ、遊びながらプログラミングを学ぶことができる。

「8x9Craft」は、マインクラフトがあれば無料で始めることができる。「8x9Craft」は、マインクラフトのモッドの形で提供されるため、モッドを使えるマインクラフトのPC版(Windows 10 Editionを除く)をPCにインストールし、それにマインクラフトフォージをインストールすることで利用できるようになる。

(川原 龍人/びぎねっと)

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アナウンス
デモ動画

テキストエディタ「Notepad++ 7.3.3」リリース、CIAに悪用されていた脆弱性を修正

オープンソースのテキストエディタ「Notepad++」の最新版、「Notepad++ 7.3.3」が3月8日(現地時間)リリースされた。

「Notepad++」は、プログラミングに向けたテキストエディタ。オープンソースライセンスの下で開発されている。

「Notepad++ 7.3.3」では、DLLハイジャックの脆弱性が修正されている。今回発見された脆弱性は、WikileaksにリークされたCIAの資料から明るみに出たもので、この脆弱性を悪用してバックグラウンドにおける情報収集をカモフラージュしていたと見られるという(エディタで編集していた内容に関しては漏えいしていないと考えられるという)。

「Notepad++ 7.3.3」はWebサイトからダウンロードできる。

(川原 龍人/びぎねっと)

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ニュースリリース

テキストエディタ「Atom 1.15.0」リリース

GitHubは3月9日(現地時間)、オープンソースのテキストエディタ「Atom」の最新版、「Atom 1.15.0」をリリースした。

Atomは、Mac OS X用にGitHubの内部で開発が進められてきたプログラミング向けテキストエディタ。CSS、HTML、JavaScriptなどのWeb技術が応用されて構成されたエディタとなっている。また、ビルドシステムやワークスペースなど、開発に当たって有用なツールも同梱されている。現在では、Mac OS X版のほか、Windows版、Linux版が開発されている。

「Atom 1.15.0」では、複数行を選択しているときのコピー操作時の挙動が変更されたほか、ファイルがエクスプローラーで削除されたときにタブが閉じなくなった。その他にもいくつかの不具合が修正されている。

「Atom 1.15.0」は、公式サイトから無償でダウンロードできる。

(川原 龍人/びぎねっと)

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リリースアナウンス
「Atom」

「Samba 4.6.0」リリース

Samba Teamは3月7日(現地時間)、Sambaの最新系列の最初のリリース「Samba 4.6.0」をリリースした。

「Samba 4.6.0」は新系列「4.6」の最初のリリース。「Samba 4.6.0」では、Kerberosクライアントへの対応が強化されたほか、Windows 10からのプリンタドライバのアップロードを新しくサポートした。また、設定ファイルにおける「Inherit Owner」の項目で「unix only」が指定できるようになるなど、複数の新機能追加・強化・変更が施されている。

「Samba 4.6.0」のソースコードはGPLv3ライセンスの下で公開されており、Webサイトから無償で入手できる。

(川原 龍人/びぎねっと)

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リリースノート

「WordPress 4.7.3」リリース、6件の脆弱性修正

WordPressは3月6日(現地時間)、「WordPress 4.7.3」をリリースした。

「WordPress 4.7.3」は、WordPressの最新版に相当する。前バージョン「4.7.2」に存在していた6つの脆弱性が修正されている。脆弱性の中には、クロスサイトスクリプティングの危険や、不正にファイルを消去される恐れなどがあるため、WordPressの利用者は早急なアップデートが強く推奨される。

(川原 龍人/びぎねっと)

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リリースアナウンス

NASA、多数のオープンソースソフトウェアを「NASA’s Software Catalog」に公開

NASAは3月3日(現地時間)、多数のオープンソースソフトウェアをリリースした。

リリースされたソフトウェアは、「business systems and project management」「sysytem testing」「operations」「design and integrations」「vehicle management」などの15のカテゴリーに分類されており、さまざまな分野において有益なものとの紹介がある。

公開されたソフトウェアは、NASA’s Software Catalogからダウンロードできる。

(川原 龍人/びぎねっと)

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NASA’s Software Catalog

Microsoft、「Visual Studio 2017」正式版リリース

 Microsoftは3月7日(現地時間)、統合開発環境「Visual Studio 2017」をリリースした。

「Visual studio 2017」は、C#、Visual Basic、.NETなどによるアプリケーション開発、Unityによるゲーム開発、AndroidおよびiOS向けアプリ開発、JavaScript/TypeScript/ASP.NETによるクラウド・Webアプリの開発、Mac OS XおよびLinux向けアプリ開発などに幅広く対応している。

 Microsoftは同時に、Mac OS向け開発環境「Visual Studio for Mac Preview 4」、チーム開発環境「Visual Studio Team Foundation Server 2017 Update 1」などもリリースしているほか、「Visual Studio Mobile Center preview」のアップデートも提供開始している。

 「Visual Studio 2017」は、Community/Professional/Enterpriseの3つのエディションが提供されており、Windows 10/8.1/7、Windows Server 2016/2012 R2に対応している。「Visual Studio 2017」は、Webサイトからダウンロードできる。

(川原 龍人/びぎねっと)

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Happy Anniversary, Visual Studio!

「Postfix 3.2.0」リリース

メール転送エージェントPostfixの最新版、「Postfix 3.2.0」が、2月27日(現地時間)にリリースされた。

Postfixは、UNIX系OS向けオープンソースのメール転送エージェント(MTA)。sendmailとの操作上の互換性を保ちつつ、セキュリティを意識して構築されている。ライセンスはIBM Public License。

「Postfix 3.2.0」では、MySQL向けのストアドプロシージャがサポートされたほか、OpenSSLでの楕円曲線ネゴシエートへの対応、設定ファイルのデフォルト値の変更など、さまざまな機能強化・変更が加わっている。

Postfixは、各国のミラーサイトから無償でダウンロード・利用できる。

(川原 龍人/びぎねっと)

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リリースアナウンス

ネットワークプロトコルアナライザ「Wireshark 2.2.5/2.0.11」リリース

Wireshark Foundationは1月24日(現地時間)、ネットワークプロトコルアナライザ「Wireshark 2.2.5/2.0.11」をリリースした。

Wiresharkは、Ethrealを前身とするネットワークプロトコルアナライザ。パケットキャプチャやプロトコル解析により、ネットワークの解析を行うことができるオープンソースのソフトウェア。

「Wireshark 2.2.5」は、「2.2」系列の最新リリース。「Wireshark 2.2.5」では、9件の脆弱性の修正が施されている(同様の脆弱性が2.0.11でも修正されている。ユーザはアップグレードが強く推奨される。

「Wireshark 2.2.5/2.0.11」は、Windows版、Linux版、BSD版、SolarisやHP-UXなどに対応したUNIX版、Mac OS X版パッケージが用意されている。「Wireshark」はWebサイトから無償でダウンロード・利用できる。

(川原 龍人/びぎねっと)

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リリースノート

「Skype for Linux 5.0(beta)」リリース

Skype for Linuxの最新版、「Skype for Linux 5.0」のベータ版が3月1日(現地時間)、リリースされた。

「Skype」は、従来のピアツーピア型から、クラウドアーキテクチャに移行しつつあるとしており、今回のリリースも、この動きに則ったものとなっている。今回リリースされた「Skype for Linux 5.0(beta)」では、Skypeクレジットで携帯電話や固定電話への発信が可能になったほか、Windows版などで利用できる「画面共有機能」をLinux版もサポートするなど、複数の機能改善が施されている。

「Skype for Linux 5.0(beta)」は、Webサイトからダウンロードできる。

(川原 龍人/びぎねっと)

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Blogによる記事

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