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びぎねっとITニュース

DAL、エンタープライズデータ連携基盤「ACMS Apex 1.4」の販売開始を発表

データ・アプリケーション(DAL)は1月10日、エンタープライズデータ連携基盤「ACMS Apex 1.4」の販売開始を発表した。

 「ACMS Apex」は、種々のデータ連携を可能にするEDIソフトウェア。エンタープライズレベルの用途にも対応している。「ACMS Apex 1.4」では、Web APIサーバ機能としてHTTPクライアントからのリクエストに対して結果をレスポンスする機能を実装した。また、Web APIクライアント機能としてSAP社のOData API(Webサービス)に対してHTTPを用いてリクエストを行う機能を、ACMS Apexのアプリケーション機能としてサポートした。さらに、統合管理サーバに障害が起きた場合、代替サーバに自動で切り替わるACMS Apexクラスタ機能において、データを格納する領域であるデータストアを二重化できるようになり、可用性を高めることが可能となった。

 「ACMS Apex 1.4」の価格は、60万円から(基本機能のみの場合の価格)となっている。

(川原 龍人/びぎねっと)

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プレスリリース

TIOBE、2019年の「Language of Year」に「C言語」を選出

TIOBE Softwareは、2019年にもっともインデックスを伸ばした「C言語」を2019年の「Lagnuage of Year」として発表した。

インデックス値を伸ばした言語としては、1位がC言語(増加率2.4%)、2位がC#(同2.1%)、3位がPython(同1.4%)、4位がSwift(同0.6%)となっている。

予測としては2019年のLanguage of Yearは、長期増加傾向を見せていた「Python」が有力視されていたが、「C言語」が1位となった。C言語が1位となった要因としては、IoTや小型デバイスでの利用が多いためだという。

(川原 龍人/びぎねっと)

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TIOBE index

C#/XAMLで実装されたUWPアプリをiOS/Android/WebAssemblyへ移植する「Uno Platform 2.0」リリース

 nventiveは1月2日(現地時間)、「Uno Platform 2.0」を正式リリースした。現在、「Visual Studio 2017/2019」向けのアドオンが無償でダウンロードできる。

 「Uno Platform」は、C#/XAMLで記述されたUWPアプリケーションのコードを、iOS、Android、WebAssemblyで動作するようにするオープンソースプラットフォーム。Windowsなどに向けて開発されたアプリケーションをiOSやAndroid、WebAssemblyへ移植することなどができる。

 「Uno Platform 2.0」では、XAMLホットリロードがサポートされ、XAMLに変更を加えたときにアプリへ即座に変更を反映させることができるようになった。その他にも複数の機能改善、バグフィクスが施されている。

(川原 龍人/びぎねっと)

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アナウンス

Webブラウザ「Google Chrome」に重大な脆弱性、アップデートが強く推奨される

US-CERTは1月8日(現地時間)、Webブラウザ「Google Chrome」に重大な脆弱性が存在すると発表した。

この脆弱性については、詳細情報が公開されていない(Webページに公開予定)が、既に脆弱性を修正するアップデートが提供されている。深刻度は「重大」となっており、アップデートが十分に広がるまで詳細な情報をあえて伏せているという。このことから、危険度が高い重要性であると推測される。
 
 この脆弱性は、悪用されることでシステムの制御権が乗っ取られる可能性があるため、ユーザはアップデートが強く推奨される。

(川原 龍人/びぎねっと)

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プレスリリース

Python向けWebアプリケーションフレームワーク「Django 3.0.2」リリース

 Python向けWebアプリケーションフレームワーク「Django 3.0.2」が1月2日(現地時間)、リリースされた。

 「Django」は、Pythonで実装され、Pythonに向けたWebアプリケーションフレームワーク。MVCアーキテクチャを採用しており、Webアプリケーションの作成に必要なコンポーネントとセキュリティ機能を提供する。

 「Django 3.0.2」は、「3.0」に存在するバグの修正が施されたポイントリリース。修正されたバグは関数の挙動やPostgreSQLのマイグレーションなどにまつわるものなど、複数存在する。「Django 3.0」のユーザはアップデートが推奨される。

(川原 龍人/びぎねっと)

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プレスリリース

南日本情報処理センターとオーシーシー、販売管理システム「NextNavinity販売 1.0」を発表

南日本情報処理センターオーシーシーは1月6日、販売管理システム「NextNavinity販売 1.0」を発表した。

「NextNavinity販売 1.0」は、クラウド版、オンプレミス版(CS型)、スタンドアロンの各形態が用意されており、業態に応じて導入できる。柔軟なカスタマイズ性を備えており、卸売業だけでなく、様々な業務形態に対応可能。受注管理、出荷管理、売上管理、発注管理、入荷管理、仕入管理、在庫・棚卸管理といった機能を備えており、多くの企業から要望された機能を標準搭載している。

 「NextNavinity」は、Microsoft「.Net Core」をベースとした基盤、フレームワーク構成、業務アプリケーションをプラグイン形式として組み込む3層構造で構築している。サーバはWindowsとLinuxのクロスプラットフォームとなっており、データベースはPostgreSQLを採用している。

(川原 龍人/びぎねっと)

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プレスリリース

セキュリティベンダー各社が「ディープフェイク」への注意喚起

セキュリティベンダー各社が、2020年以降「ディープフェイク」と呼ばれる攻撃手法についての注意環境を発表している。

 「ディープフェイク」は、AI(人工知能)技術の1つである「ディープラーニング(深層学習)」と「フェイク(偽物)」からなる造語。たとえば、人が演説を行っている動画について、その人物の身振り、仕草、声などを分析した上で、実際と異なる演説内容を本物の動画にかぶせ、偽物の演説動画を作成するなどということを行う。深層学習の技術の進歩によって、偽物だと見抜くのが難しいものが出来上がるという。

 2020年には米国で大統領選挙が予定されている。2016年の大統領選挙の際に、得票操作を目的とした「フェイクニュース」が多数で回ったことからも、政治家の動画をディープフェイクによって作成された偽物が出回る危険性が指摘されている。

 政治関係以外でも、スキャンダルの捏造などが可能となるため、セキュリティベンダーでは注意を呼び掛けている。

(川原 龍人/びぎねっと)

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トレンドマイクロの解説

キヤノン、群衆人数をリアルタイムにカウントできる機能を拡充した映像解析ソフトウェア「People Counter Pro」を発表

キヤノンマーケティングジャパンは12月19日、ネットワークカメラの映像から、約1500人までの群衆人数をカウントできる機能や、カウントした人数データをグラフ化する機能を備えた映像解析ソフトウェア「People Counter Pro」を2019年12月下旬から発売すると発表した。

「People Counter Pro」は、これまで提供してきた「エリア人数カウント」「通過人数カウント」機能に加え、ディープラーニングを応用した群衆人数を算出する映像解析技術を生かし、数千人規模の群衆人数をカウントできる機能「群衆人数カウント」や、カウントした人数データをグラフ化する機能「Data Dashboard」などを拡充した。同社は、ネットワークカメラと「People Counter Pro」を組み合わせた映像解析ソリューションを、公共施設、複合商業施設、レジャー施設、スタジアムや空港などに提案していくという。

(川原 龍人/びぎねっと)

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ニュースリリース

暗号化ドライブ作成ツール「VeraCrypt 1.24-Update3」リリース

 暗号化ドライブ作成ツール「VeraCrypt 1.24-Update3」が、12月21日(現地時間)にリリースされた。

「VeraCrypt」は、「TrueCrypt」の事実上の後継ツール。暗号化された仮想ドライブを作成・利用することができるようになる。対応OSはWindows、Mac OS X、Linux。

「VeraCrypt 1.24-Update3」では、Windowsにおける管理権限不備の不具合が修正されているほか、軽微な不具合修正が複数施されている。重要な脆弱性が修正されているため、ユーザはアップデートを施すことが強く推奨される。

「VeraCrypt 1.24-Update3」は、sourceforgeからダウンロードできる。

(川原 龍人/びぎねっと)

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リリースノート

「Hyperbola GNU/Linux」が基盤プラットフォームを「OpenBSD」に変更

Hyperbolaは12月23日(現地時間)、「Hyperbola GNU/Linux」ディストリビューションのベースプラットフォームをLinuxからOpenBSDに変更すると発表した。これに伴い、名称も「HyperbolaBSD」となる。

HyperbolaプロジェクトはOpenBSDの安定性に注目し、OpenBSDをベースとして従来とは全く異なるOSを実装するとしている。OpenBSDにGPLv3/LGPLv3ベースのコードを追加して、「HyperbolaBSD」を組み上げる予定。

(川原 龍人/びぎねっと)

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アナウンス

 

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