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びぎねっとITニュース

Linuxカーネル「Linux 5.1.7」リリース

Linux kernelの最新版、「Linux 5.1.7」が6月7日付(現地時間)でリリースされた。

今回のリリースはセキュリティアップデートリリースに相当しており、リモートからのDoS攻撃や特権の不正奪取の危険性がある脆弱性などが加わっている。ユーザはアップデートが強く推奨される。

「Linux 5.1.7」は、gitもしくはkernel.orgからダウンロードできる。

(川原 龍人/びぎねっと)

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kernel.org

パーティション編集ツール「GParted 1.0.0」リリース

GParted teamは5月30日(現地時間)、パーティション編集ツール「GParted 1.0.0」をリリースした。

「GParted」は、「GNOME Partition Editor」の略称。「libparted」をベースとしており、パーティションの作成、編集、フォーマットといった操作を行うことができる。対応しているフォーマットはbtrfs、ext2/3/4、fat16/fat32、linux-swap、lvm2pv、nftsなど。

 「GParted 1.0.0」は、Webサイトから無償で入手できる。

(川原 龍人/びぎねっと)

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プレスリリース

ペイントソフトウェア「Krita 4.2.0」リリース

Krita.orgは5月29日(現地時間)、ペイントソフトウェア「Krita 4.2.0」をリリースした。

「Krita」は、Windows、Mac OS X、Linuxで動作するオープンソースのペイントソフトウェア。「Krita 4.2.0」では、Windows 10においてHDR(High Dynamic Range)ディスプレイが新しくサポートされたほか、ブラシの性能の向上など、いくつかの機能の強化やバグフィクスなどが施されている。

「Krita 4.2.0」は、Webサイトから無償で入手できる。

(川原 龍人/びぎねっと)

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リリースアナウンス

PHPフレームワーク「Symfony 4.3.0」リリース

Sensio Labs.は5月30日(現地時間)、PHPフレームワーク「Symfony 4.3.0」をリリースした。

Symfonyは、Model View Controller(MVC)に従ったWebアプリケーションフレームワーク。Webアプリケーションの開発と保守の効率化を目的としており、よく繰り返されるコーディングを代替する。Linux、Mac OS X、Windows上で、WebサーバとPHP 5を利用して動作する。

「Symfony 4.3.0」では、プロセス停止に関する機能が改善されたほか、機能追加・強化、不具合の修正が施されている。

「Symfony 4.3.0」は、Webサイトから入手できる。

(川原 龍人/びぎねっと)

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リリースアナウンス

Linuxカーネル「Linux 5.1.5」リリース

Linux kernelの最新版、「Linux 5.1.5」が5月25日付(現地時間)でリリースされた。

今回のリリースはマイナーアップデートリリースに相当しており、メモリリークを引き起こす危険性のある脆弱性など、複数の修正が加わっている。ユーザはアップデートが強く推奨される。

「Linux 5.1.5」は、gitもしくはkernel.orgからダウンロードできる。

(川原 龍人/びぎねっと)

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kernel.org

JavaScriptアプリケーションフレームワーク「Angular 8.0」リリース

JavaScriptアプリケーションフレームワーク「Angular」の最新版、「Angular 8.0」が5月28日(現地時間)、公開された。

「Angular」は、Webアプリケーション、スマートフォン・PC向けアプリケーションの開発を行うことができるオープンソースのJavaScriptアプリケーションフレームワーク。「Angular 8.0」は、レンダリングパイプラインIvyが試験的に加わったほか、モジュール遅延読み込みの設定に「Dynamic Import」が利用できるようになるなど、いくつかの修正が加わっている。

「Angular 8.0」は、Webサイトから入手できる。

(川原 龍人/びぎねっと)

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Change Log(GitHub)

脆弱性を修正した「OpenSSL 1.1.1c、1.1.0k、1.0.2s」リリース

OpenSSL.orgは5月29日(現地時間)、「OpenSSL 1.1.1c、1.1.0k、1.0.2s」をリリースした。

今回リリースされた「OpenSSL 1.1.1c、1.1.0k、1.0.2s」は、不具合を修正したメンテナンスリリース。「1.1.1c」および「1.1.0k」ではCVE-2019-1543などが修正されており、1.0.2sでは軽微な不具合が修正されている。ユーザはアップデートが推奨される。

(川原 龍人/びぎねっと)

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ChangeLog

HHVM Project、Hack実行環境「HHVM 4.7.0」リリース

HHVM Projectは5月28日(現地時間)、Hack実行環境「HHVM 4.7.0」をリリースした。

「HHVM」は、「HipHop Virtual Machine」の略で、PHPベースのプログラミング言語Hackで作成されたコードを実行するための仮想環境。PHP Licenseの下で、オープンソースソフトウェアとして公開されている。

「HHVM 4.7.0」はメジャーアップデートリリース。「HHVM 4.7.0」では型チェッカーに新しい型推論エンジンが採用されるなど、複数の機能強化および安定性強化が加わっている。

「HHVM 4.7.0」は、GitHubからダウンロードできる。

(川原 龍人/びぎねっと)

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Blogによる記事

「PostgreSQL 12」のベータ版が提供開始

PostgreSQLグローバル開発グループは5月23日(現地時間)、次期バージョンとなる「PostgreSQL 12」のベータ版のダウンロード提供を開始したと発表した。

今回リリースされた「PostgreSQL 12」のベータ版には、「PostgreSQL 12」で採用される予定の機能がすべて盛り込まれている。ただし、今回のリリースはあくまでベータ版であり、正式リリースではないため、正式リリースでは変更が加わる可能性もあるとしている。

また、今回のリリースは安定版ではないため、あくまで開発者が新機能の試用などに利用するためのリリースと位置付けられている。実用環境での利用は推奨されない。

(川原 龍人/びぎねっと)

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ニュースリリース

プログラミング言語「Rust 1.35」リリース

Mozillaは5月23日(現地時間)、プログラミング言語Rustの最新版、「Rust 1.35」をリリースした。

Rustは、並列計算・関数型かつマルチパラダイムのプログラミング言語。C/C++ライクな文法を持つ。純関数型、並列計算モデル、手続き型、オブジェクト指向をサポートしており、安全性、速度、並列性にフォーカスしている。

「Rust 1.35」では、新しいクロシージャトレイトが複数導入されたほか、ライブラリの安定性強化、Cargoの改善など、多数の機能強化および安定性向上、機能変更が加わっている、

対応プラットフォームは、Windows、Linux、Mac OS X、FreeBSD。ライセンスはMITライセンス。「Rust 1.31」は、Webサイトから無償で入手できる。

(川原 龍人/びぎねっと)

[関連リンク]
プレスリリース
rust-lang.org

 

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