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びぎねっとITニュース

米Adobe、Adobe Flash Player 9のLinux版をリリース

米Adobeは1月16日(現地時間)、Adobe Flash Player 9のLinux対応版をリリースした。

同製品は、昨年6月にリリースされたAdobe Flash Player(Windows版・Mac OS X版)のLinux版。WebブラウザであるFirefox、Mozilla、SeaMonkeyへのプラグインとして利用することができる。

Adobe Flash Player 9のLinux版は、tarballとrpmパッケージが用意されている。同製品は、米AdobeのWebサイトから無償でダウンロード・利用することができる。

(川原 龍人/びぎねっと)

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米Adobe
ダウンロードサイト

富士通、「スーパーカミオカンデ」の実験解析システムを受注、システムにLinuxクラスタを採用

FreeBSD 6.2-RELEASE 正式リリース

FTPサイトから入手することができる。

(川原 龍人/びぎねっと)

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リリースノート(英語)

ディジ インターナショナル、無線LAN標準搭載Linux開発ボード「Armadillo-300」を出荷開始

ディジ インターナショナルは1月10日、無線LAN標準搭載Linux開発ボード「Armadillo-300」の出荷開始を発表した。

同製品は、組込みワイヤレス製品へのニーズの拡大に伴い、開発に必要な環境をオールインワンで提供し、迅速なワイヤレス製品の市場投入を実現するものだという。

「Armadillo-300」は、同社のネットワークプロセッサ「NS9750」を採用し、アットマークテクノがボード設計・Linuxの実装を行ったもの。高性能ネットワークプロセッサ「NS9750」を搭載しており、DSPコード、Javaバイトコード・アクセラレータ、MMUの活用が可能。また、IEEE802.11a/b/g対応の無線LANモジュール(認証取得済)と10/100Base-T Ethernet機能の両方が利用できる。

「Armadillo-300」の出荷開始は1月10日から。アットマークテクノと同社の代理店および当社代理店から販売される。価格は、開発セットが 49,500円(税込)。基板のみの販売も実施される。

(川原 龍人/びぎねっと)

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ニュースリリース

OpenOffice.org 2.1 日本語版リリース

OpenOffice.org日本語プロジェクトは1月5日、オープンソースのオフィススィート「OpenOffice.org 2.1」の日本語版、「OpenOffice.org 2.1 日本語版」をリリースした。今回リリースされたのはオリジナル版に同プロジェクトがQAテストを施したもの。

OpenOffice.org 2.1 日本語版の主な改良点は次の通り。

○プレゼンテーションソフト「Impress」 がマルチモニターをサポート
○表計算ソフト「Calc」のHTMLエクスポート機能を強化
○データベースソフト「Base」の、MS Accessサポートの強化
○「クイックスタータ」機能が、GTKアプリケーションとしてLinuxにも対応
などとなっている。

2.1対応プラットフォームは、Windows 98/Me/XP/2000/NT4、Linux(x86)、Solaris(Intel)、Mac OS X(PPC/Intel)。

OpenOffice.org 2.1日本語版は、(川原 龍人/びぎねっと)

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OpenOffice.org
ニュースリリース

IPテレコム、セキュアなサーバ向けマネジメント型OS「Nature’s Linux 1.5.1」を公開

IPテレコムは12月25日、セキュアなサーバ専用マネジメント型OS「Nature’s Linux 」の最新アップグレード「ver.1.5.1」を公開した。

「Nature’s Linux」は、サーバが必要とする最低限の各種オープンソースソフトウェアを採用し、組み上げたセキュアなサーバ専用マネジメント型Linux OS。Nature’s Linuxには、無償で利用可能な「Nature’s Linux Development Kit」、マネジメント機能を付加した有償の「Nature’s Linux Management Service Kit」がある。

同バージョンでは、カーネルにkernel 2.6.18.5および2.4.33.2をベースとしたものを採用。その他の変更点としては、
○VFSバックアップ&リカバリ機能で世代管理バックアップファイルを保存できるようになった
○HIMEMを有効にしたup-himemカーネルが利用できるようになった
○RFSからVFSの特定ディレクトリにマウントするための機構が用意された
などとなっている。

Nature’s Linuxの無償公開版「Nature’s Linux Development Kit ver.1.5.1」は、Nature’s LinuxのWebサイトから無償でダウンロードできる。

(川原 龍人/びぎねっと)

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プレスリリース
Nature’s Linux ver.1.5.1リリースノート

メールクライアント「Sylpheed 2.3.0」正式リリース

オープンソースの国産メールクライアントSylpheedの最新版「Sylpheed 2.3.0」が12月24日、正式リリースされた。

Sylpheedは、GTK+のライブラリを利用し、Linuxを中心とするPC-UNIXで開発・発展してきたメールクライアント。GPLライセンスに則って配布されている。現在では、Windows版もリリースされており、Linux、BSD、Mac OS X、Windowsなどの環境で動作する。

2.3.0では、新しい印刷機能とトレイアイコンによる新着通知機能の追加、使い勝手の向上が図られた。また、Win32版では、同梱のGTK+ライブラリを最新の2.10.6に更新し、ユーザビリティの向上と不具合の修正が施されている。

2.2からの変更点は、
○新しい印刷機能の実装
○POP before SMTPの実装
○ネイティブの印刷ダイアログが利用可能となった(プリンタの選択や範囲指定なが行えるようになった)
○メッセージ表示用フォントを印刷に使用するようになった
○テキスト添付ファイルの印刷ができるようになった
○新着メッセージが到着したらトレイアイコンを点滅して知らせるようになった
○ユーザビリティ向上のための各オプションの充実
○不具合の修正

など。また、Win32版では、

○同梱のGTK+を2.10.6に更新
○トレイアイコンの実装
○一般的なCA証明書をパッケージに同梱

など数多くの変更が施されている。

Sylpheedは、公式Webサイトから無償でダウンロード・利用することができる。

(川原 龍人/びぎねっと)

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Sylpheed News

オープンソースソース・ジャパン、Linuxシステムパックアップツール「PowerCockpit」の販売・運用サポートで業務提携

OSJオンラインなど、各種流通ルートから出荷される。

(川原 龍人/びぎねっと)

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ターボリナックス、IP-PBXソフト「InfiniTalk」の最新版を発売、「ひかり電話ビジネスタイプ」に対応

ターボリナックスは12月20日、オープンソースソフトウェア「Asterisk」をベースとしたIP-PBXソフトウェア「InfiniTalk」の最新バージョン「InfiniTalk SP1」を、12月下旬より出荷開始すると発表した。
本バージョンでは、およびNTT西日本の[url=http://www.ntt-west.co.jp/ipc/index.html”>Webサイトで参照できる。

「InfiniTalk SP1」の販売価格は198,000円(税別)/10ユーザー。本製品を利用するには、OSとしてTurbolinux 10 Serverを別途必要とする。

(川原 龍人/びぎねっと)

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Opera Software、最新版の「Opera9.10」にフィッシング防止機能を搭載

Opera Softwareは12月18日、WebブラウザOperaに、リアルタイムなフィッシング防止機能を搭載すると発表した。この機能は、Operaの最新版である「Opera 9.10」に搭載される。

このフィッシング防止機能は、デジタル証明書プロバイダのダウンロード・利用することができる。

(川原 龍人/びぎねっと)

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ニュースリリース

 

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