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HDE、メールに特化したゲートウェイ型ウィルス対策ソフト「HDE Anti-Virus 4.5 SMTP Gateway」発売

カスペルスキーラブスのエンジンを採用。また、拡張データベースを利用することにより、ウィルス以外のスパイウェアにも対応する。

動作環境は、Red Hat Enterprise Linux AS 2.1/3.0/4、ES 2.1/3.0/4、WS 3.0/4、Turbolinux 8/10 Server、CentOS 4、MIRACLE LINUX V4.0。価格は、通常製品が63,000円、乗換版が31,500円(いずれも15ユーザ版〜、税込)。

(川原 龍人/びぎねっと)

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プレスリリース
製品情報

PHP統合開発環境「Zend Studio 5.5 日本語版」リリース

ゼンド・ジャパンは2月5日、Webシステムに特化したスクリプト言語PHPの統合開発環境「Zend Studio 5.5 日本語版」を発表しました。2月13日より出荷を開始する。

「Zend Studio」は、PHPアプリケーションの構築、テスト、デバッグ、チューニングなどを全面的にサポートするソリューション。開発シーンに必要な種々の機能を提供しており、開発者サイドからPHPによるWebシステム開発を支援してきた。

今回リリースした「Zend Studio 5.5 日本語版」には、PHPフレームワーク「Zend Framework 0.6.0」が収録されており、「Zend Framework」を活用した新たなWebシステム開発をサポートしている。

また、Webサーバと連携するためのモジュールとして、PHPサーバの管理運用基盤「Zend Platform 2.2.2a 日本語版」を収録している。これにより、リモートデバックおよびプロファイルなど、デバック作業ならびにチューニングを効率化できる。 さらに、3月にリリース予定の「Zend Platform 3.0 日本語版」に対応する機能を搭載しており、「Zend Platform 3.0 日本語版」がサーバ運用中に検出したアラートを、「Zend Studio 5.5 日本語版」の画面上から確認できる。この機能により、Webサーバ上の問題を「Zend Studio 5.5 日本語版」から把握することができる。

価格は、1パッケージ45,000円、アカデミックライセンスは20,000円(いずれも税別)。また、アップグレードライセンスも用意されている。また、「Zend Studio 5.5 日本語版」が購入されたユーザには、「Zend Platform 日本語版」が2007年4月30日まで利用できるライセンスが無償で進呈される。

(川原 龍人/びぎねっと)

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ニュースリリース

Vine Linux 4.1CR製品版、日本ブレインウェアより2月22日に発売開始

ゼンド・ジャパン、PHPポータルサイト「php-solutions」を開設 製品販売も

NTTドコモなど6社、Linux OSによる携帯電話向けプラットフォーム構築を推進する団体「LiMo Foundation」を設立

産総研、ワンCD Linuxの最新版「KNOPPIX 5.1.1」日本語版リリース 3Dデスクトップを収録

産総研は6月20日、ワンCD Linuxの最新版「KNOPPIX 5.1.1 CD/DVD日本語版」をリリースした。3Dデスクトップ「beryl+emerald」の収録などが目玉だという。

前回のリリースから約半年ぶりのメジャーリリースであり、多くの変更が施されているという。主な特徴は、
○Linux Kernel 2.6.19(.1) + fuse 2.6.1の採用
○3Dデスクトップ beryl+emerald の収録
○cloop 2.05 に block buffering が入り、高速起動を目指す(日本語版ではLCAT(Live CD Acceleration Tool kit)を適用し、更なる高速起動を可能に)
○動作しているKNOPPIXから起動可能なUSBメモリを作成するmkbootdevを実験的に搭載
○CD/DVD上で書換えを可能にする機能がUNIONFS から AUFS に変更

など。また、日本語版独自の変更点として、
○日本語入力を SCIMへ統一
○Debianから OpenOffice.org 2.1の追加
○GRUB部分を、grubinstallからgrub2dosへ変更
○coLinuxへの対応を中止
○LCAT適用による高速化
などが施されている。

KNOPPIX 5.1.1は、産総研のWebサイトからダウンロードすることができる。

(川原 龍人/びぎねっと)

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KNOPPIX日本語版(産総研)

ミラクル・リナックス、運用監視製品の「WebSAM GlancePlus」を販売開始

日本ヒューレット・パッカードおよび NECと提携を結んでいる。

販売価格は、「WebSAM GlancePlus」がライセンス価格14万円から、年間保守が2万6,400円から。「WebSAM GlancePlus Pak」がライセンス価格25万6,000円から、年間保守が5万400円から(いずれも税別)となっている。販売は、ミラクル・リナックスのオンラインショップを通じて行われる予定。

(川原 龍人/びぎねっと)

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プレスリリース
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LPI-JapanがLinux技術者認定試験「LPIC レベル3(日本語版)」の配信を開始、1月29日より試験開始

LPI-Japanは1月22日、Linux技術者認定試験「LPIC レベル3」の日本語版の配信を1月29日より開始すると発表した。

「LPIC レベル3」は、LPIの実施する認定プログラムの最上位の資格となる。LPICレベル3認定プログラムは『LPIC レベル3「Core」』と『LPIC レベル3「Specialty」』で構成される。LPIC レベル3は、「Core」を基本認定とし、それをベースに専門試験である「Specialty」を認定することで、より高度で専門性を高めた認定を行う。LPI-Japanは、今後「Speciality」の種類を増加する予定だという。

今回リリースする試験科目は、「LPI 301 Core Exam」と「LPI 302 Mixed Environment Exam」の2試験。「LPI 301 Core Exam」に合格すると『LPIC レベル3「Core」』に認定される。「Core」に認定された後、更に今回リリースされる「302 Mixed Environment Exam」に合格すると、『LPIC レベル3「Specialty」』の「LPI-302 Mixed Environment」に認定される。

受験費用は、「LPI 301Core Exam」が31,500円(税込)、「LPI 302 Mixed Environment Exam」が21,000円(税込)。試験は、(川原 龍人/びぎねっと)

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LPICレベル3の詳細

OSDLとFSGが合併、「The Linux Foundation」として活動開始

Linus Torvalds氏も属するLinux推進団体Open Source Development Labs(OSDL)Linux標準化団体Free Standards Group (FSG) は1月22日、両組織を統合し、新たに「The Linux Foundation」を設立することに合意したと発表した。2月初旬には統合が完了するする見込みだという。

統合により誕生した「The Linux Foundation」は、クローズドなプラットフォームに対抗すべく、必要とされるいろいろなサービスを効率よく提供することで、Linuxの成長を加速させる。

The Linux Foundationの活動内容は次の通り。
○主要なLinux開発者を支援し、開発者に法的サービスを提供することでLinuxを保護する
○Linuxを標準化し、ソフトウェア開発のための安定したプラットフォームとして発展させる
○協働とプロモーションのための中立的な話し合いの場を提供する

新しいThe Linux Foundationの創設プラチナメンバは、富士通、日立、HP、IBM、Intel、NEC、Novell、ならびにOracle。FSGでエクゼクティブ・ディレクタを務めていたJim Zemlin氏がThe Linux Foundationのトップに就任する。この他、Red Hatなどの企業、開発コミュニティのグループ、大学、エンドユーザ企業がThe Linux Foundationのメンバとなっている。

(川原 龍人/びぎねっと)

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OSDLジャパン
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PostgreSQL CEに、PostgreSQL 8対応の上位試験「PostgreSQL CE 8 Gold」を追加

SRA OSS,Inc 日本支社は1月18日、PostgreSQL 8に対応した認定試験「PostgreSQL CE 8 Gold試験」を、1月30日から開始すると発表した。受験予約はすでに開始されている。

PostgreSQL CE(PostgreSQL Certified Engineer) は、PostgreSQL の技術者認定試験制度。 認定資格は PostgreSQL のバージョン毎と Silver/Gold に区分されており、Silver 認定には Silver 試験の合格が、上位のGold 認定には、Silver、Gold 両試験の合格が必要。

「PostgreSQL CE 8 Gold」に認定されるには、「PostgreSQL CE 8 Silver試験」と「PostgreSQL CE 8 Gold試験」の両方に合格する必要がある。Gold 認定者は、「PostgreSQL の基本的な内部構造を熟知している」、「PostgreSQL の利用方法やデータベースの状態を検証して改善提案をすることができる」技術を持つ技術者と認定される。

(川原 龍人/びぎねっと)

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プレスリリース

 

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