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びぎねっとITニュース

「Cyrus IMAP 3.0.10」リリース、脆弱性の修正

「Cyrus IMAP」にリモートコマンド実行の恐れがある脆弱性が発見された。

今回発見された脆弱性は、バッファオーバーランの恐れがあるというもの。悪用されるとリモートから任意のコマンドが実行される恐れがある。影響を受けるバージョンは「Cyrus IMAP 2.5.12/3.0.9」およびそれ以前のバージョン。

この脆弱性は「Cyrus IMAP 3.0.10」で修正されているため、ユーザはアップデートが強く推奨される。

「Cyrus IMAP 3.0.10」は、Webサイトからダウンロードできる。

(川原 龍人/びぎねっと)

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Debian GNU/Linuxによるアナウンス
リリースノート

HHVM Project、Hack実行環境「HHVM 4.8.0」リリース

HHVM Projectは6月3日(現地時間)、Hack実行環境「HHVM 4.8.0」をリリースした。

「HHVM」は、「HipHop Virtual Machine」の略で、PHPベースのプログラミング言語Hackで作成されたコードを実行するための仮想環境。PHP Licenseの下で、オープンソースソフトウェアとして公開されている。

「HHVM 4.8.0」はメジャーアップデートリリース。LTS(Long Term Support)版としてリリースされており、約48週間サポートが継続されている。なお、本リリースに伴い「3.27」「4.2」のサポートは終了となる。

「HHVM 4.8.0」は、GitHubからダウンロードできる。

(川原 龍人/びぎねっと)

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Blogによる記事

IBM、新しいAIサポート機能を搭載した「Db2 version 11.5」を発表

 「Db2 version 11.5」では、データベース管理プロセスにAIとデータサイエンスを組み込み、アプリケーションにおけるAI活用を容易にする。プログラミング言語およびフレームワークへのドライバを数多く搭載し、データ分析や機械学習モデルの組み込みを容易にする。

 サポート対象となる言語は、Go、Ruby、Python、PHP、Java、Node.js、Sequelizeなど。フレームワークはVisual Studio CodeやJupyter Notebookなどをサポートしている。

 「Db2」は試用、開発目的のために評価版を無償でWebサイトからダウンロードできる。

(川原 龍人/びぎねっと)

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プレスリリース

「PHP 7.3.6/7.2.19/7.1.30」リリース

The PHP development teamは5月30日(現地時間)、「PHP 7.3.6」「7.2.19」「7.1.30」のリリースを発表した。

PHPの現在の最新系列は「7.3」。「PHP 7.3.6」、「7.2.19」、「7.1.30」ではセキュリティに関わるものを含む複数の不具合が修正されており、ユーザはアップグレードが強く推奨されている。

「PHP 7.2.3/7.1.15/7.0.28/5.6.34」は、Webサイトから無償でダウンロード・利用できる。

(川原 龍人/びぎねっと)

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プレスリリース(PHP 7.3.6)
プレスリリース(PHP 7.2.19)
プレスリリース(PHP 7.1.30)

Microsoft、「TypeScript 3.5」リリース

Microsoftは5月29日(現地時間)、JavaScriptをベースとしたプログラミング言語「TypeScript 3.5」をリリースした。

「TypeScript」はJavaScriptをベースとしたオープンソースのプログラミング言語。JavaScriptと互換性を持ち、大規模な開発にも適している。

「TypeScript 3.5」では、「–incremental」オプションが強化されているほか、バグの修正によりパフォーマンスの向上が図られるなど、いくつかの機能強化が施されている。

「TypeScript 3.5」は、Webサイトから入手できる。

(川原 龍人/びぎねっと)

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TypeScript

Linuxカーネル「Linux 5.1.7」リリース

Linux kernelの最新版、「Linux 5.1.7」が6月7日付(現地時間)でリリースされた。

今回のリリースはセキュリティアップデートリリースに相当しており、リモートからのDoS攻撃や特権の不正奪取の危険性がある脆弱性などが加わっている。ユーザはアップデートが強く推奨される。

「Linux 5.1.7」は、gitもしくはkernel.orgからダウンロードできる。

(川原 龍人/びぎねっと)

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kernel.org

パーティション編集ツール「GParted 1.0.0」リリース

GParted teamは5月30日(現地時間)、パーティション編集ツール「GParted 1.0.0」をリリースした。

「GParted」は、「GNOME Partition Editor」の略称。「libparted」をベースとしており、パーティションの作成、編集、フォーマットといった操作を行うことができる。対応しているフォーマットはbtrfs、ext2/3/4、fat16/fat32、linux-swap、lvm2pv、nftsなど。

 「GParted 1.0.0」は、Webサイトから無償で入手できる。

(川原 龍人/びぎねっと)

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プレスリリース

ペイントソフトウェア「Krita 4.2.0」リリース

Krita.orgは5月29日(現地時間)、ペイントソフトウェア「Krita 4.2.0」をリリースした。

「Krita」は、Windows、Mac OS X、Linuxで動作するオープンソースのペイントソフトウェア。「Krita 4.2.0」では、Windows 10においてHDR(High Dynamic Range)ディスプレイが新しくサポートされたほか、ブラシの性能の向上など、いくつかの機能の強化やバグフィクスなどが施されている。

「Krita 4.2.0」は、Webサイトから無償で入手できる。

(川原 龍人/びぎねっと)

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リリースアナウンス

PHPフレームワーク「Symfony 4.3.0」リリース

Sensio Labs.は5月30日(現地時間)、PHPフレームワーク「Symfony 4.3.0」をリリースした。

Symfonyは、Model View Controller(MVC)に従ったWebアプリケーションフレームワーク。Webアプリケーションの開発と保守の効率化を目的としており、よく繰り返されるコーディングを代替する。Linux、Mac OS X、Windows上で、WebサーバとPHP 5を利用して動作する。

「Symfony 4.3.0」では、プロセス停止に関する機能が改善されたほか、機能追加・強化、不具合の修正が施されている。

「Symfony 4.3.0」は、Webサイトから入手できる。

(川原 龍人/びぎねっと)

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リリースアナウンス

Linuxカーネル「Linux 5.1.5」リリース

Linux kernelの最新版、「Linux 5.1.5」が5月25日付(現地時間)でリリースされた。

今回のリリースはマイナーアップデートリリースに相当しており、メモリリークを引き起こす危険性のある脆弱性など、複数の修正が加わっている。ユーザはアップデートが強く推奨される。

「Linux 5.1.5」は、gitもしくはkernel.orgからダウンロードできる。

(川原 龍人/びぎねっと)

[関連リンク]
kernel.org

 

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