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びぎねっとITニュース

オープンソースデータベースソフトのカンファレンス、「OSC2006.DB」開催

オープンソースカンファレンスのデータベース、「OSC2006.DB」が6月24日に東京・大田区で開催される。

カンファレンスはセミナー形式で行われる。。定員は300名、費用は無料(懇親会は会費制)だが、参加には参加登録が必要。参加登録は[url=http://www.ospn.jp/osc2006.db/]OSC2006.DBのWebサイトから行うことができる。企画運営は[url=http://alleyoop.jp/”>アリウープとびぎねっと。

(川原 龍人/びぎねっと)

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OSC2006.DB

ターボリナックス、レーザーファイブを完全子会社化

シマンテック、SMTPゲートウェイ向けの統合ソリューション「Symantec Mail Security for SMTP 5.0」を発表

シマンテックは6月6日、アンチスパムとアンチウイルス、コンテンツフィルタリングを1つに統合したSMTPゲートウェイ向けソフトウェアソリューション「Symantec Mail Security for SMTP 5.0」を発表した。このソリューションは、インバウンド、アウトバウンドの両方において、電子メール脅威が侵入する最初のポイントとなるSMTPゲートウェイにおいてプロアクティブな保護を提供する。これにより、電子メール関連の脅威やスパムのリスクからネットワークを保護する。

同社によると、アンチスパムとアンチウイルス、コンテンツフィルタリングを1つに統合したSMTPゲートウェイ向けソフトウェアソリューションは業界初だという。

強力なコンテンツフィルタリング機能も新しく搭載され、法律や規制の遵守のほか、全社的な使用ポリシーの設定も実現できる。管理者権限からは、一般的な用語やキーワードを使って、ZIPファイルや実行ファイル、プロセッシングなど、200 種類を超える添付ファイルの検索も行える。Symantec Mail Security for SMTP 5.0 では、添付ファイルの種類を、拡張子やMIME タイプからチェックするのではなく、ファイル自体を直接チェックするため、悪意のある添付ファイルの拡張子を偽装して添付ファイルフィルタをすり抜けさせる試みを防止する。

同製品は、Microsoft Windows 2000 Server と Windows Server 2003、Sun Solaris 9/10、Red Hat Linux ES/AS 3.0などに対応している。Symantec Mail Security for SMTP 5.0は、6月22日よりシマンテックのリセラー、ディストリビューター、システムインテグレータのネットワークを通じて販売開始される。

(川原 龍人/びぎねっと)

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ニュースリリース

米VMware、次世代仮想化ソフトウェアスィート「VMware Infrastructure 3」を発表

米VMwareは6月5日(現地時間)、新世代の仮想化ソフトウェアスィート、「VMware Infrastructure 3」を発表した。今月中に発売の予定となっている。

新しい仮想化ソフトウェアスィートとなるVMware Infrastructure 3は、マルチプロセッサに対応した仮想化サーバ、ESX Server with Virtual SMPと、仮想サーバのマネージメントを行うVirtual Centerを中心とし、分散ファイルシステム、高可用化ソフト、バックアップツールなどにより構成される。これらのソフトウェアを包括的に扱うことにより、仮想化技術の最適化、アプリケーション有効性と操作上のオートメーション能力を実現する。

VMware Infrastructure 3は、以下の3種類が用意される。(価格はすべて2プロセッサあたりの価格)

○Infrastructure Starter・・・中小企業向け、1000USドル
○Infrastructure Standard・・・エンタープライズ向け、3750USドル
○Infrastructure Enterprise・・・データセンターなど大規模システム向け、5750USドル

(川原 龍人/びぎねっと)

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ニュースリリース

ターボリナックスとアイ・ビー、LinuxでC言語プログラミング開発・学習が可能なロボットキット「TurboRobo」を発表

ゼンド・ジャパンとIBMのパートナー4社が共同でIBM System iのOSSビジネスを推進する「OpenSource協議会-System i5」を設立

Ubuntu 6.06 LTS正式リリース、日本語ローカライズ版も公開

Webサイトからダウンロードすることができる(ファイル名はubuntu-ja-6.06-desktop-i386-20060602.iso)。

なお、リリース候補版がインストールされている場合は、アップデートマネージャを使ってパッケージを更新することにより、6.06にアップグレードすることができる。

(川原 龍人/びぎねっと)

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ニュースリリース(日本語化版)

経済産業省と日本情報処理開発協会、合宿でセキュリティの知識を学ぶ「セキュリティキャンプ2006」を開催

セントラル硝子、無線LANの電磁波を吸収するガラス「エミュレスQ」を発売

セントラル硝子は5月22日、電磁波吸収ガラス「エミュレスQ」の発売を発表した。

エミュレスQは、無線LANの普及を受けて開発されたもので、無線LANの特定周波数帯域の電波を吸収する。この作用によって、無線LANの室内反射を防ぎ、安定した無線LAN通信を利用することができる。

また、エミュレスQは、無線LANの特定周波数帯域の電波のみを吸収し、他の周波数帯域の電磁波には影響しない。このため、無線LANの電波のみ、外への透過を極力抑えることができる。このため、他の周波数帯域を利用する電気機器には影響を及ぼさずに、近隣との電波干渉を軽減し、無線LANの利用環境を整えることができる。また、特殊金属膜によるコーティングが施されているため、断熱性にも優れているという。

(川原 龍人/びぎねっと)

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ニュースリリース

ゼネラルロボティックスなど4社、コントローラとしてLinuxを備えた小型ヒューマノイドロボットを開発

 

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