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サン電子、小型M2Mゲートウェイ「Rooster GX」にJavaと遠隔管理サービスを搭載し販売開始

サン電子は4月25日、小型M2Mリナックスゲートウェイ「Rooster GX」に、Javaと遠隔管理サービスSUNSYNCを新たに搭載し、販売を開始した。

Rooster GXは、「Oracle Java ME Embedded」が標準で搭載されており、Javaによるアプリケーションソフト開発が可能。また、ユーザはセンサーデータなどの収集・加工プログラムを自由に設計・開発でき、収集データをデータセンターにモバイル回線を利用して送信できる。また、遠隔管理サービス「SUNSYNC」により、設定・ログ・ファームの遠隔書き換え、Java、LUA、C言語で作成したユーザアプリケーションソフトまで遠隔で管理できる。これにより、運用管理システムの構築および保守コストを削減できるという。

価格はオープン。

(川原 龍人/びぎねっと)

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