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びぎねっとITニュース

データ・アプリケーション、EDIトランスレータ「AnyTran V6.5.0」「AnyTran Desktop V6.5.0」を発表

 データ・アプリケーション(DAL)は11月29日、EDIトランスレータ「AnyTran V6.5」、およびWindowsクライアントで動作する「AnyTran Desktop V6.5.0」を発表した。

 「AnyTran」は、EDIデータを自社のシステムへの取り込んだり他所に送付する際、取引先と自社の間でのEDIデータのフォーマットや文字コードの違いを吸収するトランスレータ。国内外の標準EDIフォーマットをサポートしている。

 「AnyTran V6.5.0」では、新元号「令和」に対応したほか、サポートする環境に「Java 8」と「Java 11」を付け加えた。また、Oracle Database 19c、PostgreSQL 12への接続が可能となった。

 価格は、「AnyTran V6.5.0」が1,200,000円から、AnyTran Desktopが60,000円から(いずれも税別)となっている。

(川原 龍人/びぎねっと)

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リリースノート

Google、軽量検索アプリ「Google Go」をリリース

 Googleは8月20日(現地時間)、軽量検索アプリ「Google Go」を世界各国に向けてリリースした。

「Google Go」は世界各国で利用することができる、アプリーケーションサイズが7MBの軽量検索アプリ。「Google」アプリよりもはるかに小サイズながら、Googleレンズやページ読み上げ機能などの「Google」アプリと同じの機能も搭載される。また、人工知能による読み上げ機能も搭載している。

 「Google Go」は、インターネット接続が不安定な場合や、端末のストレージを節約したいケースを想定しており、2017年に開発途上国向けに設計され、一部の国では公開されていた。今回のリリースによって、全ての国で利用できるようになる。

(川原 龍人/びぎねっと)

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アナウンス

IBM、量子コンピューティングサービスについて重要なアップグレードを発表

IBMは11月17日、IBMが提供する量子コンピューティングサービスについて、重要なアップグレードを発表した。

この発表によると、クラウドで提供されるIBM Qシステムに「20量子ビット」のプロセッサが搭載され、超電導の量子ビット設計、接続性、パッケージングが改善される。コヒーレンス時間(量子計算を実行するために利用可能な時間)は平均90マイクロ秒で、精度の高い量子処理を実現する。また、同社は「50量子ビット」プロセッサのプロトタイプの構築にも成功し、同様の性能指標を持つことを測定により確認した。この新しいプロセッサーは、20量子ビットアーキテクチャを基に拡張され、次世代のIBM Qシステムで利用可能となる予定。ユーザは2017年末までにIBM Qシステムのコンピューティングパワーにオンラインでアクセスできるようになる。

また、同社は2017年初頭に「QISKit Project」を開始した。「QISKit」は、同社が提供する量子コンピュータのシミュレータでプログラムを作成して実行できる。これによって、量子コンピュータを使用する前に量子プログラムを作成・デバッグできる。さらに、量子システムの状態を精査するための新しい機能と可視化ツール、QISKitとIBM Data Science Experienceとの統合、任意の実験を利用可能なハードウェアにマッピングするコンパイラ、量子アプリケーションのサンプルなどがQISKitに追加された。

同社によると、量子コンピューティングは、従来型コンピュータでは永遠に解けなかった問題(最適化の化学シミュレーションなど)を解く可能性があるとしている。

(川原 龍人/びぎねっと)

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リリースアナウンス
IBM Q

Glaysoft、統合PCメンテナンスソフトウェア「Glary Utilities 5.85」をリリース

Glaysoftは9月29日、統合PCメンテナンスソフトウェア「Glary Utilities 5.85」をリリースした。

「Glary Utilities」は、複数のパフォーマンス改善ツールをまとめたPCの統合メンテナンスソフトウェア。PCに溜まった不要なファイルの削除、レジストリのクリーンアップ、ファイルの復元などを行うことができる。

「Glary Utilities 5.85」では、「利用痕跡の削除」ができるようになったほか、ディスククリーンアップ”機能として「Snagit 12」と「Corel VideoStudio Pro X10」が利用できるようになった。対応しているOSは64bit版を含むWindows 2000/XP/Vista/7/8/10。

「Glary Utilities 5.85」は、Webサイトからダウンロードできる。

(川原 龍人/びぎねっと)

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Glaysoft

アールエスコンポーネンツ、「Raspberry Pi」の国内生産モデルを販売開始

アールエスコンポーネンツは11月10日、ワンボードコンピュータ「Raspberry Pi」シリーズの国内生産モデル「日本製Raspberry Pi 3 Model B」の150個セットの販売を開始すると発表した。

「Raspberry Pi」は、イギリスのラズベリー・パイ財団が開発している名刺サイズのワンボードコンピュータ。昨今では「試作だけではなく実製品へ組み込みたい」というニーズが高まっていたが、従来の海外製造ラインでは国内の厳しい製造管理要求に対応することができなかったという。

今回リリースした「日本製Raspberry Pi 3」は、日本国内で数多くの実績がある製造業社にて製造管理を行っているため、国内の各種管理要求に柔軟に対応できるようになり、ユーザ製品への組み込み販売が容易に行えるようになる。これによって、サイネージ、組み込み機器、産業機器、IoT端末など、幅広いエンタープライズソリューションでRaspberry Piを組込み部品として活用することが可能となるという。

販売方法はRSオンラインによる通信販売となる。

(川原 龍人/びぎねっと)

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プレスリリース
製品情報

上海問屋、知育ロボット「mBot」の組み立てキットを発売開始

上海問屋は7月1日、知育ロボット「mBot」の組み立てキット「DN-913993」を発売した。

同製品はキットを組み立て、専用ソフトウェアのビジュアルプログラミング言語を使ってロボットを操作させることができる、小学生の工作・自由研究などに適した製品。超音波センサー、ライントレースセンサーなど様々なパーツが使われており、ラインに沿って動かす、障害物を避ける、自由に動かすなどの動作が可能。また、機能を拡張するパーツを組み込んだり、簡単なビジュアルプログラミングを行うことで、行動パターンを増やすことができる。プログラミングは、PC向けの無料ソフトかiPad専用アプリから行うことがdきる。

価格は12,960円(税込)。

(川原 龍人/びぎねっと)

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知育ロボット「mBot」

アールエスコンポーネンツ、低価格の小型ワイヤレス開発ボード「Arduino Yun Mini」の販売を開始

アールエスコンポーネンツは7月14日、電子開発や試作品製作向け小型ハードウェア「Arduino Yun Mini」の販売開始を発表した。

「Arduino Yun Mini」は、組み込み系エンジニアやコンピュータ技術の専門家、学生らを対象とし、ブレッドボードとして使用できるように「Arduino Yun Wi-Fiマイクロコントローラ・ボード」を再設計したボード。試作品の製作が容易となるほか、超小型の軽量パッケージにおいても高機能性を発揮する。

「Arduino Yun Mini」は、ATmega32u4マイクロコントローラとMIPS 24K CPU搭載のQualcomm Atheros AR9331システムオンチップICを装備する低価格のブレッドボードPCB。400MHzまで動作可能で、OpenWrtベースのLinuxディストリビューション「Linino」に対応する。ブリッジライブラリにて2つのプロセッサ間の交信ができ、Arduino言語でのシェルスクリプトの実行やネットワークインターフェースと交信、AR9331プロセッサからの情報の受け取りが可能。

サイズは、「Arduino Yun」のPCBの半分以下のサイズとなる、約71.1×22.9mmとなる。重量も「Arduino Yun」の半分の16g。ボードには、組み込みWi-Fi(IEEE 802.11b/g/n)を搭載。デジタル入出力ピンは20本で、そのうちの7本はPWM出力に対応、12本はアナログ入力としても使用可能。また、16MHzの水晶発振器、Micro USBコネクタ、ICSPヘッダ、2つのリセットボタンと1つのユーザーボタンを備えている。

「Arduino Yun Mini」は、RSオンラインにて購入できる。価格は7,588円(税別)。

(川原 龍人/びぎねっと)

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プレスリリース

Microsoft、「Microsoft Office for Android phone」をリリース

Microsoftは6月24日(現地時間)、「Microsoft Office for Android phone」を正式リリースした。

今回リリースされた「Microsoft Office for Android phone」は、Microsoft Word、Microsoft Excel、Microsoft PowerPointのAndroid Phone版。ドキュメントの閲覧だけでなく、編集を行うこともできる。

なお、アプリケーションの利用は、無料のMicrosoftのアカウントが必要。一部の機能については、利用にあたってOffice 365に申し込む必要がある。

(川原 龍人/びぎねっと)

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日立システムズ、東京メトロの「Skype for Business」導入を発表

日立システムズは6月12日、東京地下鉄(東京メトロ)に、従業員間のコミュニケーションを効率化するユニファイドコミュニケーション「Skype for Business」(旧:Lync)を導入したと発表した。

東京メトロは、駅や整備基地など300以上の拠点を有しており、各拠点では事務職から技術職までワークスタイルの異なる職種の従業員約8,700名が業務に従事している。東京メトロは円滑な業務運営のために、従業員間のコミュニケーションを重視しており、離れた拠点間であっても電話やメールだけではなく、伝達する内容や、緊急度に応じ、さまざまな手段でコミュニケーションができる環境の構築を目指してきた。こうした背景を踏まえ、東京メトロは、日立システムズの「NETFORWARD ユニファイドコミュニケーションサービス」を導入し、同サービスにより、Microsoft社製品の「Skype for Business」を利用したユニファイドコミュニケーション環境を導入した。「Skype for Business」は、インスタントメッセージやWeb会議、プレゼンス機能などを統合的に利用できるコミュニケーションツール。同製品を導入したことにより、用途や状況に合わせた適切なコミュニケーションによる効率的な業務運営を実現したという。

本事例は、Webサイトに詳細が紹介されている。

(川原 龍人/びぎねっと)

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ニュースリリース

エプソン、会計システム「R4シリーズ」のマイナンバー制度対応を発表

エプソンは6月10日、2016年1月より開始されるマイナンバー制度に対する会計事務所向け支援サービスとして、同社が提供する会計システム「R4シリーズ」のマイナンバー制度への対応を2015年10月より順次開始する。

「R4シリーズ」では、マイナンバー制度に対応するために専用のデータベースを用意し、個人番号・法人番号の一元管理と専用のアクセス権限を設定する。これにより、日本税理士連合会発行のマイナンバーガイドブックに即した、マイナンバーの収集から破棄までの運用を支援する。個人番号をサーバに格納する際には、暗号化処理によるセキュアなデータ管理を行うことで、事務所内での安全管理・運用を支援する。

また、個人データの関与終了日を入力することで、廃棄対象リストやアラートを表示し、データの消し忘れを防止することにより、確実な廃棄処理もできる。さらに、個人番号廃棄時には、ログとして記録保持し、顧問先提出用の「個人番号廃棄証明書」を発行することも可能となっている。

(川原 龍人/びぎねっと)

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プレスリリース

 

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