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びぎねっとITニュース

アールエスコンポーネンツ、「Raspberry Pi」の国内生産モデルを販売開始

アールエスコンポーネンツは11月10日、ワンボードコンピュータ「Raspberry Pi」シリーズの国内生産モデル「日本製Raspberry Pi 3 Model B」の150個セットの販売を開始すると発表した。

「Raspberry Pi」は、イギリスのラズベリー・パイ財団が開発している名刺サイズのワンボードコンピュータ。昨今では「試作だけではなく実製品へ組み込みたい」というニーズが高まっていたが、従来の海外製造ラインでは国内の厳しい製造管理要求に対応することができなかったという。

今回リリースした「日本製Raspberry Pi 3」は、日本国内で数多くの実績がある製造業社にて製造管理を行っているため、国内の各種管理要求に柔軟に対応できるようになり、ユーザ製品への組み込み販売が容易に行えるようになる。これによって、サイネージ、組み込み機器、産業機器、IoT端末など、幅広いエンタープライズソリューションでRaspberry Piを組込み部品として活用することが可能となるという。

販売方法はRSオンラインによる通信販売となる。

(川原 龍人/びぎねっと)

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プレスリリース
製品情報

上海問屋、知育ロボット「mBot」の組み立てキットを発売開始

上海問屋は7月1日、知育ロボット「mBot」の組み立てキット「DN-913993」を発売した。

同製品はキットを組み立て、専用ソフトウェアのビジュアルプログラミング言語を使ってロボットを操作させることができる、小学生の工作・自由研究などに適した製品。超音波センサー、ライントレースセンサーなど様々なパーツが使われており、ラインに沿って動かす、障害物を避ける、自由に動かすなどの動作が可能。また、機能を拡張するパーツを組み込んだり、簡単なビジュアルプログラミングを行うことで、行動パターンを増やすことができる。プログラミングは、PC向けの無料ソフトかiPad専用アプリから行うことがdきる。

価格は12,960円(税込)。

(川原 龍人/びぎねっと)

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知育ロボット「mBot」

アールエスコンポーネンツ、低価格の小型ワイヤレス開発ボード「Arduino Yun Mini」の販売を開始

アールエスコンポーネンツは7月14日、電子開発や試作品製作向け小型ハードウェア「Arduino Yun Mini」の販売開始を発表した。

「Arduino Yun Mini」は、組み込み系エンジニアやコンピュータ技術の専門家、学生らを対象とし、ブレッドボードとして使用できるように「Arduino Yun Wi-Fiマイクロコントローラ・ボード」を再設計したボード。試作品の製作が容易となるほか、超小型の軽量パッケージにおいても高機能性を発揮する。

「Arduino Yun Mini」は、ATmega32u4マイクロコントローラとMIPS 24K CPU搭載のQualcomm Atheros AR9331システムオンチップICを装備する低価格のブレッドボードPCB。400MHzまで動作可能で、OpenWrtベースのLinuxディストリビューション「Linino」に対応する。ブリッジライブラリにて2つのプロセッサ間の交信ができ、Arduino言語でのシェルスクリプトの実行やネットワークインターフェースと交信、AR9331プロセッサからの情報の受け取りが可能。

サイズは、「Arduino Yun」のPCBの半分以下のサイズとなる、約71.1×22.9mmとなる。重量も「Arduino Yun」の半分の16g。ボードには、組み込みWi-Fi(IEEE 802.11b/g/n)を搭載。デジタル入出力ピンは20本で、そのうちの7本はPWM出力に対応、12本はアナログ入力としても使用可能。また、16MHzの水晶発振器、Micro USBコネクタ、ICSPヘッダ、2つのリセットボタンと1つのユーザーボタンを備えている。

「Arduino Yun Mini」は、RSオンラインにて購入できる。価格は7,588円(税別)。

(川原 龍人/びぎねっと)

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プレスリリース

Microsoft、「Microsoft Office for Android phone」をリリース

Microsoftは6月24日(現地時間)、「Microsoft Office for Android phone」を正式リリースした。

今回リリースされた「Microsoft Office for Android phone」は、Microsoft Word、Microsoft Excel、Microsoft PowerPointのAndroid Phone版。ドキュメントの閲覧だけでなく、編集を行うこともできる。

なお、アプリケーションの利用は、無料のMicrosoftのアカウントが必要。一部の機能については、利用にあたってOffice 365に申し込む必要がある。

(川原 龍人/びぎねっと)

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Blogによる記事
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日立システムズ、東京メトロの「Skype for Business」導入を発表

日立システムズは6月12日、東京地下鉄(東京メトロ)に、従業員間のコミュニケーションを効率化するユニファイドコミュニケーション「Skype for Business」(旧:Lync)を導入したと発表した。

東京メトロは、駅や整備基地など300以上の拠点を有しており、各拠点では事務職から技術職までワークスタイルの異なる職種の従業員約8,700名が業務に従事している。東京メトロは円滑な業務運営のために、従業員間のコミュニケーションを重視しており、離れた拠点間であっても電話やメールだけではなく、伝達する内容や、緊急度に応じ、さまざまな手段でコミュニケーションができる環境の構築を目指してきた。こうした背景を踏まえ、東京メトロは、日立システムズの「NETFORWARD ユニファイドコミュニケーションサービス」を導入し、同サービスにより、Microsoft社製品の「Skype for Business」を利用したユニファイドコミュニケーション環境を導入した。「Skype for Business」は、インスタントメッセージやWeb会議、プレゼンス機能などを統合的に利用できるコミュニケーションツール。同製品を導入したことにより、用途や状況に合わせた適切なコミュニケーションによる効率的な業務運営を実現したという。

本事例は、Webサイトに詳細が紹介されている。

(川原 龍人/びぎねっと)

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ニュースリリース

エプソン、会計システム「R4シリーズ」のマイナンバー制度対応を発表

エプソンは6月10日、2016年1月より開始されるマイナンバー制度に対する会計事務所向け支援サービスとして、同社が提供する会計システム「R4シリーズ」のマイナンバー制度への対応を2015年10月より順次開始する。

「R4シリーズ」では、マイナンバー制度に対応するために専用のデータベースを用意し、個人番号・法人番号の一元管理と専用のアクセス権限を設定する。これにより、日本税理士連合会発行のマイナンバーガイドブックに即した、マイナンバーの収集から破棄までの運用を支援する。個人番号をサーバに格納する際には、暗号化処理によるセキュアなデータ管理を行うことで、事務所内での安全管理・運用を支援する。

また、個人データの関与終了日を入力することで、廃棄対象リストやアラートを表示し、データの消し忘れを防止することにより、確実な廃棄処理もできる。さらに、個人番号廃棄時には、ログとして記録保持し、顧問先提出用の「個人番号廃棄証明書」を発行することも可能となっている。

(川原 龍人/びぎねっと)

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プレスリリース

クオリティソフトとウォッチガード、マイナンバー制度に対応した総合セキュリティソリューション提供に向けて協業

クオリティソフトウォッチガードは5月12日、マイナンバー制度に対応した総合セキュリティソリューション提供に向けて協業を開始したと発表した。

マイナンバー制度(社会保障・税番号制度)は、2015年10月以降に全国民にマイナンバーが通知され、2016年1月に利用が開始される。マイナンバーは厳重な管理が義務付けられているが、組織/企業では規模を問わず、給与、年金、保険に伴う事務処理など、必然的に契約先や社員のマイナンバーを取り扱うことになるため、厳格な管理が求められ、社内外のセキュリティ体制及び機能を強化する必要が生じる。

クオリティソフトとウォッチガードは、両社の製品を組み合せることにより、エンドポイントから外部に通じるゲートウェイまで、一貫した情報セキュリティ体制を実現する総合セキュリティソリューションの提供を目指す。中堅企業においては、セキュリティ体制の構築がまだまだ進んでいない現状を踏まえ、リーズナブルな価格にて、セキュリティ担当者が不在でも容易に管理できるソリューション提供を訴求していくという。

また、今後は、展示会への共同出展、セミナーの共同開催、ウォッチガードソリューションセミナーの開催、共同ソリューション導入支援プログラムの開始などを予定している。

(川原 龍人/びぎねっと)

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プレスリリース

Microsoft、「Windows 10」7つのエディションを発表

Microsoftは5月13日(現地時間)、次期Windowsである「Windows 10」を7つのエディションでリリースすると発表した。

7つのエディションは次の通り。

○「Windows 10 Mobile」・・・スマートフォン・タブレットなどタッチスクリーンでの操作を行うデバイス向け
○「Windows 10 Home」・・・個人・家庭がPCで利用することを想定したエディション
○「Windows 10 Pro」・・・「Windows 10 Home」に加え、小規模組織向けの拡張機能が付加されたエディション
○「Windows 10 Enterprise」・・・「Windows 10 Pro」に加え、大~中規模な組織向けの拡張機能が付加されたエディション
○「Windows 10 Education」・・・「Windows 10 Enterprise」ベースの、教育機関での利用を想定したエディション
○「Windows 10 Mobile Enterprise」・・・大~中規模組織での利用を想定したモバイル向けエディション
○「Windows 10 IoT Core」・・・IoTのためのエディション

「Windows 10」のリリースは今年夏が予定されている。

(川原 龍人/びぎねっと)

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サンワサプライ、ペン型のOCR機能つきスキャナ「400-SCN031」を発売開始

サンワサプライは、OCR機能が搭載されたペン型スキャナ「400-SCN031」を発売開始した。

「400-SCN031」は、文章の上をなぞるようにスキャンするペン型のスキャナ。OCR機能がついており、スキャンした文字をテキストデータ化することができる。また、スキャンした文章の翻訳機能と朗読機能も付属しているため、タブレットを介して旅行などにも活用できる。

同製品は、PCやスマートフォン、タブレットと接続して利用する。接続は、USBだけでなく、Bluetooth 4.0でも可能。

対応OSはWindows、Mac OS X(10.6.8以降)、iOS、Android。標準価格は22,800円(税込)。Webサイトからの直販で扱っている。

(川原 龍人/びぎねっと)

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ペン型スキャナ「400-SCN031」

Adobe Systems、「Adobe Flash Player 17」「Adobe Air 17」をリリース

Adobe Systemsは3月12日(現地時間)、「Adobe Flash Player」の最新版「Adobe Flash Player 17」「Adobe Air 17」を公開した。

「Adobe Flash Player 17」では、 Flash Playerコントロールパネルの改良、ADT Packaging timeの改善など、いくつかの改良が施されている。また、バグフィクスも複数行われている。

「Adobe Flash Player 17」は、Webサイトから入手できる。

(川原 龍人/びぎねっと)

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