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玄人志向、2Uラックマウントケースを採用した自作Linux-BOX「KURO-NAS/X4」を発表

玄人志向は11月27日、同社がリリースしている自作Linux-BOXキット玄箱の最上位モデルとして、「KURO-NAS/X4」を発表した。

KURO-NAS/X4は、高さ19インチの2Uラックマウントケースを採用した自作Linux-BOX。内部HDDベイは1から4へ増加しており、ARM9コアCPUのクロックは500MHzにアップ。また、フロント引出しトレイ方式によるフロントアクセス機構を採用し、取り付けが容易。セットアップによってDebian GNU/Linuxが標準でインストールされ、自由度の高いサーバ構築が可能。

KURO-NAS/X4のセットアップには、内蔵用SATA HDD、USB接続の外付けHDD、LANポートとシリアルポートを有したPCとシリアルクロスケーブルが必要。セットアップにあたってはPCからシステムをインストールする必要がある。

価格はオープン。

(川原 龍人/びぎねっと)

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「KURO-NAS/X4」製品情報
玄箱開発チームによる情報発信サイト

サードウェーブ、OSにLinuxを採用した低価格ネットブック「Cartina UM」を発売

「ドスパラ」より、インテル Atomプロセッサを搭載した小型ネットブック「Prime Note Cartina UM」の発売を通販限定で開始すると発表した。OSにはLinuxがプリインストールされている。

「Prime Note Cartina UM」は、8.9インチのワイド液晶を備えた1スピンドルタイプの小型ネットブックで、幅250mm、奥行き183mm、重量1.1 kg のミニサイズPC。CPUにインテル Atom プロセッサN270(1.6 GHz , FSB 533 MHz, TDP 2.5 W)、メモリに1GB DDR2、ハードディスクは120GB。

価格は39,980円(税込)。同製品は、ドスパラのWebサイトを通じての通販限定販売となっている。

(川原 龍人/びぎねっと)

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プレスリリース

日本アイ・ビー・エム、次世代メインフレームの新ミッドレンジ機を発表

日本IBMは10月22日、次世代メインフレームの新ミッドレンジ機「IBM System z10 Business Class」を発表した。

同製品は、CPUに依存したアプリを含めた、レガシー系・オープン系を集約できるハイブリッド・仮想化サーバを実現するソリューション。従来の同等製品と比較して、CPUの動作周波数が2.5倍向上した上、搭載できるCPUが1ユニットあたり10個となり、1.25倍に向上した。また、CPUはクワッド・コアになり、1秒間あたりの命令処理数は最大で2760百万回(2760MIPS)と、約1.5倍となった。メモリサイズも約4倍の256GBになり、内部バス速度も向上したため、大規模統合サーバとしての活用に適しているという。処理能力を26MIPSから2760MIPSまで130段階にセットすることができ、中堅企業から大企業に至るまで、さまざまな規模の業務に活用できるという。

同製品では、プロセッサを「z/OS,VM,VSE用汎用プロセッサー(CP) 」、「Linux専用プロセッサー(IFL)」、「Javaアプリケーション専用プロセッサー(zAAP)」「DB専用プロセッサー(zIIP)」、「 カップリング専用プロセッサー(ICF)」、「システム・アシスト・プロセッサー(SAP)」の中から必要に応じて選択可能となっている。

同製品の出荷開始は10月28日の予定で、最小構成価格は2600万円。

(川原 龍人/びぎねっと)

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プレスリリース
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Kingston Technology、Linuxにも対応した32GB大容量USBドライブ「DataTraveler 150」を発表

Kingston Technologyは10月14日、同社のUSBドライブ製品「DataTraveler」シリーズに、32GBの容量を持つUSBフラッシュ・ドライブ「DataTraveler 150」を発表した。

同製品は、32GBという大容量を持ち、デジタルコンテンツを含むあらゆるデータを同じドライブに収納することができる。Windows Vista、XP、Windows 2000 に加えて、Mac OS X 10.3以降とLinux kernel 2.6以降のOSをサポートしている。

価格は、15,527円(店頭予想価格)。5年間の完全保証および無料テクニカルサポートが付属する。

(川原 龍人/びぎねっと)

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プレスリリース
製品情報

東芝、新しいノートPCラインナップ発表、Atom搭載のネットブックも

東芝は9月29日、ノートPC「dynabook」の新シリーズとして、重さ1.5kgを下回る軽量・小型のコンパクトノートPC「dynabook NXシリーズ」と、ネットブック市場に向けたPC「NB100」の2機種5モデルを新たに商品化し、10月下旬に発売すると発表した。

「dynabook NXシリーズ」は、最長11.5時間の長時間駆動や、1.5kgを下回る小型ボディによるモビリティ性能を特長としたラインナップ。一方の「NB100」は、CPUに「Intel AtomプロセッサーN270」を搭載し、約1.05kg、8.9型ワイド液晶という軽量コンパクトボディに、容量120GBのHDDを搭載している。また、液晶パネルのバックライトには省電力LEDを採用しており、無線LANにも対応している。OSには「Microsoft Windows XP Home Edition」が搭載されている。

NB100は、「ネットブック」と呼ばれるジャンルに属する製品。持ち運びやすい小型の筐体にPCとしての最低限の機能を備えており、主にWebサイト閲覧などに適した性能を持つ。

発売開始は10月下旬、価格はオープンとなっている。

(川原 龍人/びぎねっと)

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日本Shuttle、7インチの液晶タッチパネルを備えた小型ベアボーンを発売開始

日本Shuttleは9月12日、7インチの液晶タッチパネルを備えた小型ベアボーンを発売開始した。

このベアボーンは、フロントに7インチのタッチパネルを採用しており、このタッチパネルから操作を行うことができる。背面パネルにあるオンボードVGAと連動しており、デュアルディスプレイ環境も構築できる。7インチディスプレイは独立して使用でき、デスクトップモニタのいらない簡易サーバとして、デスクトップモニタと接続して動画音楽視聴など、さまざまな用途に利用できる。

また、フロントに搭載されている7インチタッチパネルモニタは、背面に搭載されているオンボードVGAとデュアルモニタ環境を組むことができる。メインモニタに映像を流し、7inchタッチパネル側で操作を行えば、コントローラーソフトが映像の邪魔をしないようになる。

ベアボーンは、OS、CPU、HDDなどがカスタマイズ可能となっている。基本構成での価格は66,800円(税込)から。このベアボーンは、日本Shuttleの通販サイトから購入できる。

また、同ベアボーンの組立済みPC、D1000Bも発売開始となっている。

(川原 龍人/びぎねっと)

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デル、個人向けミニノートPC「Inspiron Mini 9」を発表、Ubuntu搭載モデルも

デルは9月5日、個人向けミニノートPC「Inspiron」シリーズの新製品、「Inspiron Mini 9」を発表した。

Inspiron Mini 9は、重量約1kg、8.9インチ液晶モニタを搭載した、デルにとって初のミニノートPC。プロセッサにはモバイル向けに開発されたインテル Atom プロセッサを搭載、その他SSD(ソリッドステートドライブ)、ワイヤレス通信機能、長時間バッテリ駆動などを備えており、Webサイトの閲覧だけでなく、メールの送受信や文書作成なども行えるPCとしての基本性能を備えている。

OSには、Windows XP Home Edition SP3(日本語版)のほか、Linuxディストリビューションの1つであるUbuntu 8.04(Dellカスタマイズ版)の選択が可能。メモリサイズやSSDの記録容量、Bluetooth、Webカメラの有無など豊富な選択オプションを提供しており、多様なニーズに対応している。

価格は、Ubuntu搭載モデルが49,980円から、Windows XP Home Edition搭載モデルが57,980円から(いずれも税込)となっている。

販売開始日は、Windows XP Home Edition搭載モデルが9月5日。Ubuntuの製造開始は9月下旬の予定となっている。

(川原 龍人/びぎねっと)

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Inspiron製品情報

Sylbania、Ubuntuを搭載した8.9インチ/10インチサイズのミニノートPCを発表

米Sylbaniaは7月31日(現地時間)、OSに「Ubuntu Netbook Remix」を搭載した8.9インチサイズと10インチサイズのミニノートPC「g netbook MESO/g netbook MAGNI」を発表した。

同製品は、CPUにAtomプロセッサを採用、512MBのRAMを搭載している。HDDは、80GB(8.9インチサイズPC)および120GB(10インチサイズPC)となっている。OSはUbuntuのほか、Windows XPを搭載したラインナップも用意されている。

発売開始は、8.9インチサイズPCが8月上旬、10インチサイズPCが8月下旬から9月上旬の予定。価格は8.9インチサイズPCが399ドルからとなっている。

(川原 龍人/びぎねっと)

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ASUSTeK、Intel Centrino 2プロセッサを搭載した、クイック起動でWebブラウジングが可能なオールラウンドノートPC「M51Va」を発表

ASUSTeKは8月1日、Intel Centrino 2プロセッサを搭載し、グラフィックス機能を強化したオールラウンドノートPC「M51Va」を、8月8日より発売開始すると発表した。

同製品は、Intel Centrino 2プロセッサを搭載し、UVD(動画再生支援機能)を備えた最新ビデオカードATI Mobility Radeon HD 3650 を標準装備するなど、グラフィックス機能に重点を置いたオールラウンドノートPC。OSはWindows Vistaだが、それとは別にLinuxをベースとしたOSを搭載しており、電源投入後約8秒で起動しWebブラウジングできる機能を備えている。

また、通信機能は、1000BASE-Tに対応する有線LAN機能、IEEE802.11a/b/gに対応する無線LAN機能のほか、次世代の最新無線LAN規格であるIEEE802.11n(Draft 2.0)にも対応している。IEEE802.11n(Draft 2.0)では、最高300Mbpsの高速な無線通信が可能となる。

(川原 龍人/びぎねっと)

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サンディスク、新しいポータブルコンピュータ向けのSSDを発表

サンディスクは6月4日(現地時間)、フラッシュメモリーベースの新しいライン、ソリッド ステートドライブ(SSD)を発表した。

このモジュールは、ULCPC(ultra low-cost personal computer)あるいはMID(Mobile Internet Device)と呼ばれる超低価格PCなどのユーザ向けポータブルコンピュータ製品のために開発されたもの。ULCPCは従来のノートパソコンよりも小さく、多機能携帯電話よりも大型だが持ち運びが容易な造りになっている。本来ULCPCは開発途上国の子供たち向けのコンピュータとして開発されたが、現在はビジネス用途にも注目が集まっている。

今回発表されたサンディスク pSSD(パラレルATAソリッドステートドライブ)は、従来のハードディスクドライブに代わってOSやアプリケーションデータのストレージを可能にする。発表されたSSDモジュールは4、8、16ギガバイト(GB) の3種類。いずれも読み取り速度は毎秒当たり39MB/s、書き込み速度は17MB/s。小型かつ省電力であるため、ULCPCに適しているという。

サンディスクのpSSDソリッドステートドライブは8月発売予定で、日本の三重県四日市の製造施設で生産され、生産品はサンディスクとパートナーである東芝でシェアされるという。

(川原 龍人/びぎねっと)

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