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投稿者: kawahara2
投稿日時: 2012-01-07 15:31

ソニーは1月6日、メモリーカードの新規格に対応した「XQDメモリーカード」を、デジタル一眼レフカメラ向けに、業界で初めて商品化したと発表した。
同製品は、書き込み速度1Gbps(125MB/秒)という、従来のコンシューマー向けメモリカードでは実現できなかった高速性能を実現し、XQDメモリーカード対応デジタル一眼レフカメラでのRAW撮影時において、約100コマの連続撮影を可能にした。
同製品は、高速で業界標準のPCI Express(拡張バス・シリアル転送)インターフェースを採用し、ソニーが独自に開発した高速データ処理を可能とするコントローラーを搭載、さらに高速化に適したフラッシュメモリを採用することで、書き込み速度1Gbpsを実現した。このような高速性に加え、データを守る高い信頼性により、今回の商品化に至った。
容量は、16GBモデルと32GBモデルが用意される。発売開始予定は2月15日。価格はオープン。
(川原 龍人/びぎねっと)
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投稿者: kawahara2
投稿日時: 2011-09-10 14:16

米Seagateは9月7日(現地時間)、外付けHDD「GoFlex Desk」シリーズに、新しく4TBのモデルを追加した。外付けHDDで4TBの製品は世界初となる。
4TBモデルを発表した。価格は249.99ドル(約1万9,300円)で、米国内向けの出荷はすでに開始。同社のオンラインショップなどで販売している。
同製品は、USB 3.0を採用しており、PCにUSB 3.0で接続して利用できる。今回登場した4TBモデルは、パソコンにUSB3.0で接続するタイプの外付けHDD。現在、米国内で発売が開始されており、同社のオンラインショップでも販売されている。価格は249.99USドル(配送は米国内のみ)。なお、日本国内における販売は現在のところ発表されていない。
(川原 龍人/びぎねっと)
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投稿者: kawahara2
投稿日時: 2011-08-21 10:12

IBMは8月18日(現地時間)、人間の脳を模倣した新しい世代のプロセッサを発表した。
このプロセッサは、人間の脳の認識力、行動力を模倣した実験的なプロセッサ。人間の脳に似た機能を備えたコンピュータの実現に向けた一歩となる。
今回の発表は、IBMのほか提携する大学や研究機関との共同研究の成果物。認識力・行動力だけではなく、人間の脳と同程度のサイズで、消費電力も少ないシステムを目指す。IBMの研究チームは、人間の大脳皮質と皮質下の部位の結合を調べ上げるアルゴリズム「BlueMatter」の開発に成功しており、脳が情報をやりとりして処理する仕組みを把握しつつあるという。
本プロセッサは実験段階であるが、たとえば気象情報、金融市場といった、分析の難しい分野での応用などが考えられている。
(川原 龍人/びぎねっと)
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投稿者: kawahara2
投稿日時: 2011-01-07 18:24

インテルは1月6日、「第2世代」の「インテル Coreプロセッサー・ファミリー」を発表した。
今回発表された新製品は、現行のCore i3/i5/i7の後継に位置づけられる製品。インテル Insiderやインテル クイック・シンク・ビデオ、インテル ワイヤレス・ディスプレイ(WiDi)の1080pフルHD映像への対応など、主にビジュアル関連の機能が強化されている。
今回の新製品では、ノートブック向けおよびデスクトップ向けのものを用意。また、ラインナップも「Core i3」、「Core i5」、「Core i7」など、20種類を超えるプロセッサー、チップセット、ワイヤレス製品が提供される予定。4コア版の第2世代インテル Coreプロセッサー搭載製品が1月9日から提供開始されるのを皮切りに、デュアルコア版の第2世代インテル Coreプロセッサー搭載製品が2月から販売開始されるなど、2011年中に相次いでリリースされるという。
(川原 龍人/びぎねっと)
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ニュースリリース
第2世代インテル Core プロセッサー・ファミリー 製品紹介
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投稿者: kawahara
投稿日時: 2008-11-29 12:08

玄人志向は11月27日、同社がリリースしている自作Linux-BOXキット玄箱の最上位モデルとして、「KURO-NAS/X4」を発表した。
KURO-NAS/X4は、高さ19インチの2Uラックマウントケースを採用した自作Linux-BOX。内部HDDベイは1から4へ増加しており、ARM9コアCPUのクロックは500MHzにアップ。また、フロント引出しトレイ方式によるフロントアクセス機構を採用し、取り付けが容易。セットアップによってDebian GNU/Linuxが標準でインストールされ、自由度の高いサーバ構築が可能。
KURO-NAS/X4のセットアップには、内蔵用SATA HDD、USB接続の外付けHDD、LANポートとシリアルポートを有したPCとシリアルクロスケーブルが必要。セットアップにあたってはPCからシステムをインストールする必要がある。
価格はオープン。
(川原 龍人/びぎねっと)
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「KURO-NAS/X4」製品情報
玄箱開発チームによる情報発信サイト
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投稿者: kawahara
投稿日時: 2008-11-19 02:36

「ドスパラ」より、インテル Atomプロセッサを搭載した小型ネットブック「Prime Note Cartina UM」の発売を通販限定で開始すると発表した。OSにはLinuxがプリインストールされている。
「Prime Note Cartina UM」は、8.9インチのワイド液晶を備えた1スピンドルタイプの小型ネットブックで、幅250mm、奥行き183mm、重量1.1 kg のミニサイズPC。CPUにインテル Atom プロセッサN270(1.6 GHz , FSB 533 MHz, TDP 2.5 W)、メモリに1GB DDR2、ハードディスクは120GB。
価格は39,980円(税込)。同製品は、ドスパラのWebサイトを通じての通販限定販売となっている。
(川原 龍人/びぎねっと)
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投稿者: kawahara
投稿日時: 2008-10-25 03:22

日本IBMは10月22日、次世代メインフレームの新ミッドレンジ機「IBM System z10 Business Class」を発表した。
同製品は、CPUに依存したアプリを含めた、レガシー系・オープン系を集約できるハイブリッド・仮想化サーバを実現するソリューション。従来の同等製品と比較して、CPUの動作周波数が2.5倍向上した上、搭載できるCPUが1ユニットあたり10個となり、1.25倍に向上した。また、CPUはクワッド・コアになり、1秒間あたりの命令処理数は最大で2760百万回(2760MIPS)と、約1.5倍となった。メモリサイズも約4倍の256GBになり、内部バス速度も向上したため、大規模統合サーバとしての活用に適しているという。処理能力を26MIPSから2760MIPSまで130段階にセットすることができ、中堅企業から大企業に至るまで、さまざまな規模の業務に活用できるという。
同製品では、プロセッサを「z/OS,VM,VSE用汎用プロセッサー(CP) 」、「Linux専用プロセッサー(IFL)」、「Javaアプリケーション専用プロセッサー(zAAP)」「DB専用プロセッサー(zIIP)」、「 カップリング専用プロセッサー(ICF)」、「システム・アシスト・プロセッサー(SAP)」の中から必要に応じて選択可能となっている。
同製品の出荷開始は10月28日の予定で、最小構成価格は2600万円。
(川原 龍人/びぎねっと)
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投稿者: kawahara
投稿日時: 2008-10-18 12:42

Kingston Technologyは10月14日、同社のUSBドライブ製品「DataTraveler」シリーズに、32GBの容量を持つUSBフラッシュ・ドライブ「DataTraveler 150」を発表した。
同製品は、32GBという大容量を持ち、デジタルコンテンツを含むあらゆるデータを同じドライブに収納することができる。Windows Vista、XP、Windows 2000 に加えて、Mac OS X 10.3以降とLinux kernel 2.6以降のOSをサポートしている。
価格は、15,527円(店頭予想価格)。5年間の完全保証および無料テクニカルサポートが付属する。
(川原 龍人/びぎねっと)
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投稿者: kawahara
投稿日時: 2008-09-29 19:31

東芝は9月29日、ノートPC「dynabook」の新シリーズとして、重さ1.5kgを下回る軽量・小型のコンパクトノートPC「dynabook NXシリーズ」と、ネットブック市場に向けたPC「NB100」の2機種5モデルを新たに商品化し、10月下旬に発売すると発表した。
「dynabook NXシリーズ」は、最長11.5時間の長時間駆動や、1.5kgを下回る小型ボディによるモビリティ性能を特長としたラインナップ。一方の「NB100」は、CPUに「Intel AtomプロセッサーN270」を搭載し、約1.05kg、8.9型ワイド液晶という軽量コンパクトボディに、容量120GBのHDDを搭載している。また、液晶パネルのバックライトには省電力LEDを採用しており、無線LANにも対応している。OSには「Microsoft Windows XP Home Edition」が搭載されている。
NB100は、「ネットブック」と呼ばれるジャンルに属する製品。持ち運びやすい小型の筐体にPCとしての最低限の機能を備えており、主にWebサイト閲覧などに適した性能を持つ。
発売開始は10月下旬、価格はオープンとなっている。
(川原 龍人/びぎねっと)
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投稿者: kawahara
投稿日時: 2008-09-23 12:44

日本Shuttleは9月12日、7インチの液晶タッチパネルを備えた小型ベアボーンを発売開始した。
このベアボーンは、フロントに7インチのタッチパネルを採用しており、このタッチパネルから操作を行うことができる。背面パネルにあるオンボードVGAと連動しており、デュアルディスプレイ環境も構築できる。7インチディスプレイは独立して使用でき、デスクトップモニタのいらない簡易サーバとして、デスクトップモニタと接続して動画音楽視聴など、さまざまな用途に利用できる。
また、フロントに搭載されている7インチタッチパネルモニタは、背面に搭載されているオンボードVGAとデュアルモニタ環境を組むことができる。メインモニタに映像を流し、7inchタッチパネル側で操作を行えば、コントローラーソフトが映像の邪魔をしないようになる。
ベアボーンは、OS、CPU、HDDなどがカスタマイズ可能となっている。基本構成での価格は66,800円(税込)から。このベアボーンは、日本Shuttleの通販サイトから購入できる。
また、同ベアボーンの組立済みPC、D1000Bも発売開始となっている。
(川原 龍人/びぎねっと)
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