カテゴリ:
セキュリティ
投稿者: kawahara2
投稿日時: 2012-02-05 20:33

NECとALSOKは1月30日、NEC製の指紋認証と指静脈認証を同時に行う生体認証装置「非接触型指ハイブリッドスキャナ HS100-10」の販売を、2月1日に開始すると発表した。
従来の指紋認証製品では指の乾燥や多汗など、認証時の指の状態によって指紋の読み取りに失敗し、本人認証ができないことが課題となっていた。本製品では、「指紋」と「指静脈」を同時に読み取って認証を行う技術を採用することで、高い認証精度と指の状態を選ばない確実な認証を両立し、利便性と安全性の両方を向上させているという。
ALSOKは、顧客の情報を守る情報警備事業を展開しており、情報漏えい監視サービス商品として「PC監視」と「ネットワーク監視」を提供している。これらのサービスと、PCのなりすまし利用のリスクを低減する本商品を組み合わせて使用することで、より確実にPCの使用を管理できる。
販売価格は20,412円(税込、ソフトウェア1ライセンス、インストールCD1枚含む)。
(川原 龍人/びぎねっと)
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プレスリリース
カテゴリ:
オープンソース
投稿者: kawahara2
投稿日時: 2012-02-04 16:34

GNU Projectは1月24日(現地時間)、「GNU Debugger 7.4」(GDB 7.4)をリリースした。
GDBは、GNU ProjectがGPLライセンスの下で公開しているデバッガ。ソースレベルでデバッグを行うことができ、C、C++、Objective-C、Pascal、Python、FORTRAN、Ada、D言語などの言語に対応している。
「GDB 7.4」では、Python scripting機能の強化、linespecの改良、トレースポイントサポートの強化など、いくつかの機能強化が施されている。
GDB 7.4は、Webサイトから無償でダウンロード・利用できる。
(川原 龍人/びぎねっと)
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リリースアナウンス
カテゴリ:
オープンソース
投稿者: kawahara2
投稿日時: 2012-02-03 21:30

Apache HTTP Server Projectは1月31日(現地時間)、Webサーバソフトウェア「Apache HTTP Server 2.2.22」をリリースした。
「Apache HTTP Server 2.2.22」は、Apache HTTP Server 2.2系列の最新版。同リリースは、セキュリティフィクスがメインのリリースとなっている。
「Apache HTTP Server 2.2.22」は、mod_proxy_ajpやmod_rewrite、mod_aliasなどに潜在していた、リモートから権限が不正に取得できてしまうなどの脆弱性が修正されている。重要なセキュリティ問題は6件が修正されているため、Apache HTTP Server 2.2系列の利用者は、アップデートが推奨される。
Apache 2.2.22は、Webサイトからダウンロードできる。
(川原 龍人/びぎねっと)
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リリースアナウンス
カテゴリ:
オープンソース
投稿者: kawahara2
投稿日時: 2012-02-03 20:14

レッドハットは1月25日(現地時間)、Red Hat Enterprise Linuxにメッセージング機能・リアルタイム機能・グリッド構築機能を搭載したLinuxディストリビューション、「Red Hat Enterprise MRG 2.1」を発表した。
「MRG」は、Messaging、Realtime、Gridを意味する。「Red Hat Enterprise MRG 」は、「Red Hat Enterprise Linux」をベースに、新しいメッセージ処理プロトコルAMQP(Advanced Messaging Queuing Protocol)をサポートしているほか、応答時間をある閾値以内に収めるリアルタイム機能、クラスタを構成し、組織内のデスクトップワークステーションのCPU空き時間を活用するグリッド機能が付加されている。「Red Hat Enterprise MRG 2.1」は、カーネルにLinux 3.0を採用、メッセージングやグリッドに強化が施されている。
Red Hat Enterprise MRGは、メッセージング(M)、リアルタイム(R)、グリッド(G)の3コンポーネントを持つリアルタイムOS。高スループット・低遅延のメッセージング、クラウドや分散環境向けの高性能のグリッドスケジューラなどを持ち、金融など、遅延が許されない分野での利用を念頭に置いて設計されている。
(川原 龍人/びぎねっと)
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プレスリリース
Red Hat Enterprise MRG
カテゴリ:
オープンソース
投稿者: kawahara2
投稿日時: 2012-02-02 14:06

Mozilla Foundationは1月31日(現地時間)、WebブラウザMozillaの最新版、「Firefox 10.0」をリリースした。
「Firefox 10.0」における大きな新機能は、HTML5やCSS3のサポート向上や安定性の強化に加え、ユーザ向け機能が多数追加された。また、開発者向けには、HTML/CSS分析機能が新しく追加された。また、その他にも既知の脆弱性への対処、および安定化といった修正も施されている。
Firefox 10.0は、Webサイトから無償でダウンロード・利用できる。
(川原 龍人/びぎねっと)
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リリースノート(日本語訳)
カテゴリ:
オープンソース
投稿者: kawahara2
投稿日時: 2012-02-01 23:47

KDEは1月25日(現地時間)、デスクトップ環境「KDE Software Compilation」(KDE SC)の最新版となる「KDE SC 4.8.0」をリリースした。
「KDE SC」は、従来のデスクトップ環境「KDE」から呼称が変更されたもの。「KDE SC 4.4」のリリースより、プロジェクトの名称が「KDE」となり、ソフトウェアの名称が「KDE Software Compilation」(KDE SC)となっている。
「KDE SC 4.8.0」では、ウィンドウの管理や切り替えを行う「Plasma Workspace」に、DesktopとNetbookを用意。また、電源管理機能「KDE Power Management System Settings」が一新され、よりシンプルな設定画面となった。マルチディスプレイにも対応している。インターフェイスは、タッチ操作を行いやすいように改良されている。
KDE SC 4.8.0は、KDEのWebサイトから無償でダウンロード・利用できる。
(川原 龍人/びぎねっと)
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プレスリリース
アナウンスメント
カテゴリ:
オープンソース
投稿者: kawahara2
投稿日時: 2012-02-01 20:20

Joomla!は1月24日(現地時間)、オープンソースのコンテンツ管理システム(CMS)「Joomla! 2.5」をリリースした。
Joomla!は、PHPで記述されたオープンソースのCMS。MySQLを利用して、Webサイトやブログなどのオンラインアプリケーションが容易に構築できる。
マルチデータベースサポートが導入され、MySQLに加えMicrosoft SQL Serverも新たにサポートされる。
「Joomla! 2.5」では、マルチデータベースサポートが導入され、MySQLのほか、Microsoft SQL Serverも利用できるようになった。なお、対応データベースは今後拡充される予定だという。その他、自然言語検索エンジンの組み込みや、オートコンプリート機能などの追加、Joomla!アップデート時の自動通知機能などが加わった。
「Joomla! 2.5」は、Webサイトから無償でダウンロード・利用できる。
(川原 龍人/びぎねっと)
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リリースノート
カテゴリ:
オープンソース
投稿者: kawahara2
投稿日時: 2012-01-31 19:06

Samba Teamは1月29日(現地時間)、Samba の最新リリースとなる「Samba 3.6.3」をリリースした。
Samba 3.6.3では、1月25日にリリースされたSamba 3.6.2のセキュリティアップデートリリース。Samba 3.6.2にDoS攻撃を受ける脆弱性が発見されたため、この脆弱性が修正されている。なお、Samba 3.6.2では、SMB2への対応強化や、Winbindでのユーザ・グループ情報取得サポートなどが施されており、これらはSamba 3.6.3にも引き継がれている。
Samba 3.6.3のソースコードはGPLv3ライセンスの下で公開されており、ftpサイトから無償で入手できる。
(川原 龍人/びぎねっと)
[関連リンク]
リリースノート
Samba JP
カテゴリ:
オープンソース
投稿者: kawahara2
投稿日時: 2012-01-30 14:56

Red Hatは1月25日、「Red Hat Enterprise Virtualization 3.0」をリリースした。
「Red Hat Enterprise Virtualization 3.0」は、Red Hat Enterprise Linux 6.2をベースとしたKVMハイパーバイザを採用した統合的仮想化ソリューション。サーバ仮想化とデスクトップ仮想化のいずれの用途にも対応し、カーネルスケジューラの改良、メモリ管理の拡張、I/Oの強化、ネットワークの強化などを実現。高いパフォーマンスを提供する。
また、管理ツール「Red Hat Enterprise Virtualization Manager」も、オープンソース化によって、RHEL上のJBoss Enterprise Application Platformで動作するJavaアプリケーションとなった。これに伴って、仮想マシンのユーザが利用環境を管理できるようになり、また他の管理ツールとの連携などが可能になるなど、大幅な機能向上が図られている。
(川原 龍人/びぎねっと)
[関連リンク]
ニュースリリース
カテゴリ:
オープンソース
投稿者: kawahara2
投稿日時: 2012-01-26 14:03

HDEは1月25日、Red Hat Enterprise Linux 6.2およびCentOS 6.2に対応したLinuxサーバ管理ソフトウェア「HDE Controller X ISP」を、1月31日より販売開始すると発表した。
「HDE Controller」は、Web、メール、DNS、メーリングリスト、アカウント管理などの各種サーバ管理に対応したWebベースのサーバ管理ソフトウェア。サービスやリソース、ログの監視、異常検知時メール通知/スクリプト実行、OSのアップデート機能なども搭載する。これらの機能は全てWebブラウザ上から、GUIを通じてして操作できる。
今回発表された「HDE Controller X ISP」では、1台のサーバマシンで複数のドメインを運用可能にするバーチャルドメイン機能を有しており、最大300ドメインまで管理することができるホスティング事業者に最適化されている。
「HDE Controller X ISP」の主な新機能は、最新のディストリビューションであるRed Hat Enterprise Linux 6.2(x86_64)、CentOS 6.2(x86_64)、および仮想化ソフトウェアVMwareの最新版(VMware ESXi 5)への対応、しました。IPv4とIPv6のデュアルスタック環境のサポート。
価格は、1年間のサポート付きで152,250円(税込)。
(川原 龍人/びぎねっと)
[関連リンク]
プレスリリース
製品情報