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びぎねっとITニュース

TIOBE Software、「2015年4月の人気プログラミング言語ランキング」を発表

TIOBE Softwareは、「2015年4月の人気プログラミング言語ランキング」を発表した。

2015年4月は、Javaが1年半ぶりに1位を獲得した。Javaのニーズが減少傾向にあると言われていたものの、Androidアプリの開発に利用されるようになったことから、再び増加傾向にあるものと推測されるという。

ランキングによると、2位がC言語、3位がC++、4位がObjective-C、5位がC#、6位がJavaScript、7位がPHP、8位がPython、9位がVisualBasic、10位がVisualBasic .NETと続く。

(川原 龍人/びぎねっと)

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TIOBE Index

超小型開発ボード「Onion Omega」リリース

Kickstaterは、超小型開発者向けボード「Onion Omega」をリリースした。

「Onion Omega」は、サイズが28.2mm×42mmと超小型の開発ボードとなっている。Atheros AR9331(MIPS、400MHz)と64MBのメモリ、16MBのストレージ、USBポート、LAN接続インターフェイスなどを搭載している。

デフォルトではArduino互換となっており、Linuxも起動する。開発できる言語はJavaScript(Node.JS)、PHP、Python、Rubyなど、複数の言語に対応している。

価格は25ドル、出荷開始は8月の予定。

(川原 龍人/びぎねっと)

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Onion Omega

インテル、第5世代インテル Core vProプロセッサーを発表

インテルは4月2日、「第5世代インテル Core vProプロセッサー」(開発コードネームBroadwell)を発表した。

「第5世代インテル Core vProプロセッサー」は、よりモバイルに適したニーズに応えるため、ワイヤレスによる技術革新やセキュリティ、向上した性能と改善された管理機能を提供することで、市場での競争力を維持できるようサポートする。同製品により、4年前のノート PCと比べて、最大2倍のバッテリー駆動時間を実現しており、最大3分の1の薄さのフォームファクターと、50%軽量な2 in 1、Ultrabook、薄型クラムシェル、ミニPC など、使用するクライアント端末を選択できる。

また、「インテル Pro ワイヤレス・ディスプレイ」と「インテル ワイヤレス・ドッキング」により、高いパフォーマンスの無線チャネル管理機能、自動的にクライアント端末を周辺機器に接続され、すぐに業務を開始できる機能などが有効になる。これにより、従来のようなドッキングステーションが不要になるという。

(川原 龍人/びぎねっと)

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ニュースルーム(日本語訳)

Google、「Google Code」のサービス終了を発表

Googleは3月12日(現地時間)、「Google Code」のサービス終了を発表した。

Google Codeは、オープンソースのプロジェクトマネージメントサービス。2006年よりサービス提供が開始された。閉鎖のため、同日から新規プロジェクト作成は不可能となり、8月24日よりリードオンリーに、そして2016年1月にはサービスが完全に終了となり、アクセスもできなくなる。

また、Google Codeのサービス終了に伴い、Google CodeのプロジェクトをGitHubやSourceForge.netへ移行するツールが提供される。

(川原 龍人/びぎねっと)

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Google Code

Apple、プログラミング言語「Swift 1.2」を発表

Appleは2月9日(現地時間)、Mac OS X/iOSアプリケーション開発向けの新しいプログラミング言語「Swift」の最新版、「Swift 1.2」を発表した。開発環境であるXcodeの最新版「Xcode 6.3 beta」と共に配布される。GM版(Golden Master)として扱われており、Swift 1.2で開発されたiOS向けアプリケーションはApp Storeの申請対象となる。

Swiftは、Cocoa/Cocoa Touchライブラリと高い親和性を持ち、スクリプト言語のインタラクティブと、コンパイル言語のパフォーマンス・効率性を両立していることが特徴。Objective-Cとも併用できる。

「Swift 1.2」では、デバッグバイナリのパフォーマンスが向上しているほか、コンパイラが表示するメッセージなどに変更が加わっている。また、その他にもいくつかの機能変更が施されており、機能と安定性の向上が図られている。

(川原 龍人/びぎねっと)

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「Swift」

エクセルソフト、Javaアプリケーション高速化ツール「Excelsior JET 10.5」リリース

エクセルソフトは2月10日、Javaアプリケーション高速化ツール「Excelsior JET 10.5」を日本国内で発売開始したと発表した。

「Excelsior JET」は、Java アプリケーションの高速化、保護および配布のためのソリューション。 Java SE 7に対応している。クラスファイルを、exeなど実行ファイルやdllなど共有オブジェクトに変換する。変換されて生成した実行ファイルは、Javaのクラスファイルよりも高速に動作するという。

「Excelsior JET 10.5」では、マルチコアCPUの活用によるオーバーヘッド削減ができる新しいガベージコレクターを採用した。また、Mac OS X 10.1のサポートが追加されている。

(川原 龍人/びぎねっと)

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製品情報

JR西日本、新幹線の全乗務員が「iPad」を携帯すると発表

JR西日本は2014年12月25日、新幹線の全乗務員が「iPad」を携帯すると発表した。

この取り組みは、「iPad」端末上で一元的に各種情報を電子データ化することで、異常時対応能力を向上させ、新幹線の安全安定輸送の実現へ向けた取り組みに繋げるというもの。また、iPadを活用し、乗客への案内情報提供の強化にも取りくむ。さらに、新幹線乗務員が携帯するマニュアル・規程類の軽量化、差しかえ作業の迅速化およびペーパーレス化を図る。この取り組みは、2015年3月14日に開業する北陸新幹線にも導入される。

iPad導入による効果としては、「乗客への案内強化」のほか、「安全安定輸送の実現(異常発生時に通信機能、カメラなどを活用することで異常箇所の画像などを関係者間で共有でき、迅速に原因特定を行いダウンタイムを縮小する)」、「マニュアル・規程類の電子化による乗務員への負担軽減および省資源化」が見込まれている。

(川原 龍人/びぎねっと)

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プレスリリース

エクセルソフト、Java言語向け統合開発環境(IDE)「IntelliJ IDEA 14」をリリース

エクセルソフトは11月7日、Java言語向け統合開発環境(IDE)「IntelliJ IDEA 14」をリリースした。

「IntelliJ IDEA」は、Javaアプリケーション開発者が簡単かつストレスなくアプリケーションを作成できるJavaプラットフォーム向けの統合開発環境(IDE)。Java、Scala、Groovy、その他の言語によるWeb開発、企業向けフレームワーク、最先端技術の統合を支援する。

「IntelliJ IDEA」には、インテリジェントなエディタ、コードアナライザ、強力なリファクタリング機能が搭載されており、さまざまなプログラム言語、フレームワーク、テクノロジーをサポートする。また、使用環境の設定やプラグインの設定などが簡略化されており、インストール直後にすぐに利用できる。

対応OSは、Windows、Mac OS X、Linux。価格は、「IntelliJ IDEA 商用ライセンス」が59,400円、「IntelliJ IDEA 商用ライセンス 年間サブスクリプション付き」が 83,160円(いずれも税込)。

(川原 龍人/びぎねっと)

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製品情報
プレスリリース(pdf)

情報処理推進機構、ソフトウェア開発に関するプロジェクトデータを整理・分析した「ソフトウェア開発データ白書2014-2015」を発行

情報処理推進機構技術本部ソフトウェア高信頼化センター(IPA/SEC)は10月8日、幅広い業種・業務から収集した多数のソフトウェア開発に関するプロジェクトデータを整理・分析し、「ソフトウェア開発データ白書2014-2015」として販売開始した。

IPA/SECでは、ソフトウェア開発における定量的プロジェクト管理の普及促進を目的に、開発プロセスの標準化や見える化手法、定量的品質管理手法などの調査・検討を行っている。これらの活動の一環として、2005年から「ソフトウェア開発データ白書」を発行してきた。今回、その最新版として「ソフトウェア開発データ白書2014-2015」を出版した。

 本書では、これまでの収録内容や分析結果に加え、新たに「発注者側におけるソフトウェアの信頼性要求レベルや、受注者側のプロジェクト体制が、ソフトウェア開発における信頼性や生産性にどのような影響を与えるのか」という点に着眼し、「信頼性要求レベルとソフトウェアの信頼性の関係情報」や、「プロジェクト体制とソフトウェアの信頼性の関係情報」など、新たに実施した分析結果から得られた様々な傾向を掲載した。また、これまで一部非公開だった「統計散布図に対応する数式」とその活用方法、IPA/SECがWebサイト上で提供している「プロジェクト診断支援ツール」の利用ガイドも収録している。

「ソフトウェア開発データ白書2014-2015」は、IPAのWebサイトおよびAmazonから購入できる。定価は3,241円(税別)。また、2014年12月下旬より、PDF版の提供を開始する予定。

(川原 龍人/びぎねっと)

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プレスリリース

Apple、新しいプログラミング言語「Swift 1.0」を発表

Appleは9月9日(現地時間)、Mac OS X/iOSアプリケーション開発向けの新しいプログラミング言語「Swift」の最新版、「Swift 1.0」を発表した。GM版(Golden Master)として扱われており、Swift 1.0で開発されたiOS向けアプリケーションはApp Storeの申請対象となる。

Swiftは、Cocoa/Cocoa Touchライブラリと高い親和性を持ち、スクリプト言語のインタラクティブと、コンパイル言語のパフォーマンス・効率性を両立していることが特徴。Objective-Cとも併用できる。

(川原 龍人/びぎねっと)

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Blogによる記事
「Swift」

 

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