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エクセルソフト、Javaアプリを高速化しリバースエンジニアリングから保護する「Excelsior JET 11.0」を発表

エクセルソフトは10月6日、Javaアプリを高速化・最適化しリバースエンジニアリングから保護する「Excelsior JET 11.0」を発表した。

「Excelsior JET」は、Javaアプリケーションを素早く起動し、高速に動作する、最適化された実行ファイルを生成するソフトウェア。JRE に依存せず、C++で記述されたようにリバースエンジニアリングからも保護する。

「Excelsior JET 11.0」では、Java SE 8とJavaFX 8に完全対応したほか、インストールパッケージ作成用のコマンドラインユーティリティが追加されている。

(川原 龍人/びぎねっと)

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プレスリリース

Mozilla、HTML/CSS学習検証ツール「Thimble」を発表

Mozillaは、HTML/CSS学習検証ツール「Thimble」をリリースした。

「Thimble」は、HTMLやCSSの編集結果が反映されるサービス。HTML/CSSの学習や検証などのために開発された。エディタなどを備えており、編集を行うとその結果が即座にビューに反映される。HTML/CSSの組み合わせがすぐに確認できることが特徴。

Thimbleは、Webサイトで利用できる。

(川原 龍人/びぎねっと)

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Thimble

Microsoft、「.NET Framework 4.6」の正式版をリリース

Microsoftは7月20日(現地時間)、アプリケーション実行環境「.NET Framework 4.6」の正式版をリリースした。

「.NET Framework 4.6」は、「.NET Framework 4」系の最新版。従来の「.NET Framework 4」系列はすべて置き換え更新となる(「.NET Framework 3」系列は置き換えなくてもよい)。いくつかの機能が強化され、またツールの強化により、パフォーマンスが向上している。その他にも、高解像度向けのアプリケーション開発が強化されている。Webアプリケーション実行基盤「ASP.NET 4.6」では、Windows 10のHTTP/2に対応した。その他にも多数の変更点およびバグフィクスが施されている。

「.NET Framework 4.6」正式版は、Webサイトからダウンロードできるようになる模様。対応OSはWindows Vista以降。

(川原 龍人/びぎねっと)

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マイクロソフト、「Microsoft Visual Studio 2015」をリリース

マイクロソフトは7月20日、統合開発環境「Microsoft Visual Studio 2015」を正式リリースした。MSDN Subscription 会員向けには4月20日に、企業向けのボリュームライセンスを5月1日、パッケージ製品を6月18日にそれぞれ提供開始する。無償版である「Visual Studio 2010 Express 日本語版」は4月27日よりWebサイトでのダウンロード提供を開始する。

「Visual Studio」は、アプリケーションライフサイクルにおけるすべての工程をカバーし、多様なアプリケーションの開発に必要な機能を提供する統合開発環境。「Visual Studio 2015」では、Universal Windowsプラットフォーム(UWP)向けアプリケーションの開発をサポートした。また、Windows 10への対応が強化されているほか、いくつかの機能改善も施されている。

「Visual Studio 2015」は、評価や学習向けの「Visual Studio 2010 Express」のみ無償で公開され、Webサイトからダウンロードできる。

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プレスリリース
Visual Studio

Microsoft、コードエディタ「Visual Studio Code」のプレビュー版をリリース

Microsoftは4月29日(現地時間)、コードエディタ「Visual Studio Code」のプレビュー版をリリースした。

「Visual Studio Code」は、Webアプリケーションやクラウドアプリケーションなどの開発者向けコードエディタ。GitHubの「Atom Shell」をベースとして構築されており、シンプルな操作性と、構文の強調表示、補完機能、インデントなどコードエディタとして必須の機能を一通り備えているほか、ナビゲーションやデバッガ(Node.jsにのみ対応)も備える。また、対応OSがWindows/Mac OS X/Linuxと、マルチプラットフォームになっている点も特徴。

「Visual Studio Code」(プレビュー版)は、Webサイトから無償で入手できる。

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Visual Studio Code

TIOBE Software、「2015年4月の人気プログラミング言語ランキング」を発表

TIOBE Softwareは、「2015年4月の人気プログラミング言語ランキング」を発表した。

2015年4月は、Javaが1年半ぶりに1位を獲得した。Javaのニーズが減少傾向にあると言われていたものの、Androidアプリの開発に利用されるようになったことから、再び増加傾向にあるものと推測されるという。

ランキングによると、2位がC言語、3位がC++、4位がObjective-C、5位がC#、6位がJavaScript、7位がPHP、8位がPython、9位がVisualBasic、10位がVisualBasic .NETと続く。

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TIOBE Index

超小型開発ボード「Onion Omega」リリース

Kickstaterは、超小型開発者向けボード「Onion Omega」をリリースした。

「Onion Omega」は、サイズが28.2mm×42mmと超小型の開発ボードとなっている。Atheros AR9331(MIPS、400MHz)と64MBのメモリ、16MBのストレージ、USBポート、LAN接続インターフェイスなどを搭載している。

デフォルトではArduino互換となっており、Linuxも起動する。開発できる言語はJavaScript(Node.JS)、PHP、Python、Rubyなど、複数の言語に対応している。

価格は25ドル、出荷開始は8月の予定。

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Onion Omega

インテル、第5世代インテル Core vProプロセッサーを発表

インテルは4月2日、「第5世代インテル Core vProプロセッサー」(開発コードネームBroadwell)を発表した。

「第5世代インテル Core vProプロセッサー」は、よりモバイルに適したニーズに応えるため、ワイヤレスによる技術革新やセキュリティ、向上した性能と改善された管理機能を提供することで、市場での競争力を維持できるようサポートする。同製品により、4年前のノート PCと比べて、最大2倍のバッテリー駆動時間を実現しており、最大3分の1の薄さのフォームファクターと、50%軽量な2 in 1、Ultrabook、薄型クラムシェル、ミニPC など、使用するクライアント端末を選択できる。

また、「インテル Pro ワイヤレス・ディスプレイ」と「インテル ワイヤレス・ドッキング」により、高いパフォーマンスの無線チャネル管理機能、自動的にクライアント端末を周辺機器に接続され、すぐに業務を開始できる機能などが有効になる。これにより、従来のようなドッキングステーションが不要になるという。

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ニュースルーム(日本語訳)

Google、「Google Code」のサービス終了を発表

Googleは3月12日(現地時間)、「Google Code」のサービス終了を発表した。

Google Codeは、オープンソースのプロジェクトマネージメントサービス。2006年よりサービス提供が開始された。閉鎖のため、同日から新規プロジェクト作成は不可能となり、8月24日よりリードオンリーに、そして2016年1月にはサービスが完全に終了となり、アクセスもできなくなる。

また、Google Codeのサービス終了に伴い、Google CodeのプロジェクトをGitHubやSourceForge.netへ移行するツールが提供される。

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Google Code

Apple、プログラミング言語「Swift 1.2」を発表

Appleは2月9日(現地時間)、Mac OS X/iOSアプリケーション開発向けの新しいプログラミング言語「Swift」の最新版、「Swift 1.2」を発表した。開発環境であるXcodeの最新版「Xcode 6.3 beta」と共に配布される。GM版(Golden Master)として扱われており、Swift 1.2で開発されたiOS向けアプリケーションはApp Storeの申請対象となる。

Swiftは、Cocoa/Cocoa Touchライブラリと高い親和性を持ち、スクリプト言語のインタラクティブと、コンパイル言語のパフォーマンス・効率性を両立していることが特徴。Objective-Cとも併用できる。

「Swift 1.2」では、デバッグバイナリのパフォーマンスが向上しているほか、コンパイラが表示するメッセージなどに変更が加わっている。また、その他にもいくつかの機能変更が施されており、機能と安定性の向上が図られている。

(川原 龍人/びぎねっと)

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Blogによる記事
「Swift」

 

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