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日本IBM、学生向けのプログラミングコンテスト「IBM メインフレーム・コンテスト2016」を開催

日本IBMは7月7日、学生向けのプログラミングコンテスト「IBM メインフレーム・コンテスト2016」を開催すると発表した。

「メインフレーム・コンテスト」は、全世界で開催されるIBMメインフレームのスキル習得を目指した学生向けのプログラミング・コンテスト。参加者は、個人のパソコンから米国ダラスにあるIBMメインフレームにアクセスし、ガイドに沿って3つのパートからなる課題に取り組む。コンテストの順位は、最終課題で作成するプログラムの品質で競われ、 IBMのエンジニアがプログラミングの品質を審査し、受賞者を決定する。参加資格にプログラミング経験は問われない。

参加の募集は7月11日から開始されており、コンテストの実施期間は7月25日から9月16日となっている。参加資格は日本国内の高校、大学、大学院、専門学校に在学中の学生(受賞の際にプロフィールが公開可能である必要がある)。優秀賞の受賞者(2〜3名を予定)は、副賞として米国ニューヨークツアーに招待される。

コンテストには、Webサイトから参加申込みができる。

(川原 龍人/びぎねっと)

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プレスリリース

Microsoft、マルチプラットフォームのコードエディタ「Visual Studio Code 1.3.0」をリリース

Microsoftは7月7日、コードエディタ「Visual Studio Code 1.3.0」をリリースした。

「Visual Studio Code」は、Windows、Mac OS X、Linuxに対応したマルチプラットフォームコードエディタ。「Electron」や「TypeScript」で開発されており、豊富な機能と高速性が特徴。Gitサポートも特徴となっており、拡張機能によりサポート言語を拡充することもできる。

「Visual Studio Code 1.3.0」では、インターフェイスの作業ファイルエリアがOPEN EDITORSエリアに変更となったほか、エディター画面を切り替えるタブが新しく追加された。また、検索機能の強化・変更や管理機能の強化など、さまざまな変更が加わっている。

「Visual Studio Code 1.3.0」は、Webサイトからダウンロードできる。

(川原 龍人/びぎねっと)

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Visual Studio Code
Blogによる記事

fossBytes、重要度の高いプログラミング言語トップ20を発表

fossBytesは6月18日(現地時間)、「重要度の高いプログラミング言語トップ20」を発表した。

今回の「トップ20」は、広く利用されているというだけでなく、歴史的に重要度が高いという判断も加味されている。記事の中では、プログラミング言語の概要や現在の利用状況に加え、影響を受けた言語があればその言語にも言及がある。

掲載されたトップ20は、

1位…ALGOL、2位…COBOL、3位…Fortran、4位…ADA、5位…PL/I
6位…Pascal、7位…Lisp、8位…C、9位…C++、10位…Java
11位…JavaScript、12位…C#、13位…Scala、14位…Python、15位…SQL
16位…Ruby、17位…PHP、18位…R、19位…Go、20位…Swift

となっている。

(川原 龍人/びぎねっと)

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「20 Most Important Programming Languages In The World」

Microsoft、C言語を拡張した「Checked C」リリース

Microsoft Researchは、C言語を拡張した新しいプログラミング言語「Checked C」をリリースした。

「Checked C」は、C言語に静的・動的チェック機構を加え、高頻度で見られるエラーを検出する仕様が加わっている。これによって、バッファオーバフロー、領域外メモリ参照などのエラーを検出するチェック機能が加わっている。

また、C言語との後方互換性があり、既存のC言語のコードを、修正せずに動作させることもできる。

「Checked C」はMITライセンスの下で配布される。「Checked C」をサポートするLLVM/clangや言語仕様は、GitHubで公開されている。

(川原 龍人/びぎねっと)

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Checked C
Checked C(Microsoft Reserch)

Microsoft、マルチプラットフォームのコードエディタ「Visual Studio Code 1.2.0」リリース

Microsoftは6月6日、コードエディタ「Visual Studio Code 1.2.0」をリリースした。

「Visual Studio Code」は、Windows、Mac OS X、Linuxに対応したマルチプラットフォームコードエディタ。「Electron」や「TypeScript」で開発されており、豊富な機能と高速性が特徴。Gitサポートも特徴となっており、拡張機能によりサポート言語を拡充することもできる。

「Visual Studio Code 1.2.0」では、ターミナル機能がVisual Studio Codeに統合された。また、編集機能において不要な空白を自動的に除去する機能が搭載されるなど、いくつかの新機能が加わっている。

「Visual Studio Code 1.2.0」は、Webサイトからダウンロードできる。

(川原 龍人/びぎねっと)

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Visual Studio Code
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Microsoft、マルチプラットフォームのコードエディタ「Visual Studio Code 1.1.0」をリリース

Microsoftは5月9日、コードエディタ「Visual Studio Code 1.1.0」をリリースした。

「Visual Studio Code」は、Windows、Mac OS X、Linuxに対応したマルチプラットフォームコードエディタ。「Electron」や「TypeScript」で開発されており、豊富な機能と高速性が特徴。Gitサポートも特徴となっており、拡張機能によりサポート言語を拡充することもできる。

「Visual Studio Code 1.1.0」では、ダブルクリックでエディタのリサイズができるようになったほか、最後に閉じたタブを開くショートカットキーが追加されるなど、機能強化が施されている。また、不具合の修正も施されている。

「Visual Studio Code 1.1.0」は、Webサイトからダウンロードできる。

(川原 龍人/びぎねっと)

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Visual Studio Code
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TIOBE、プログラミング言語の検索数を集計した「TIOBE Index」を発表、10年前との比較も

TIOBE Softwareは、プログラミング言語の検索数を集計した「TIOBE Index」を発表した。この中では、10年前のTIOBE Indexとの比較も行われている。

2016年3月に、検索エンジンで検索された上位10個のプログラミング言語は以下の通り。
1位 Java
2位 C
3位 C++
4位 C#
5位 Python
6位 PHP
7位 Visual Basic .NET
8位 JavaScript
9位 Perl
10位 Ruby
(詳細はWebサイト参照)

今回の発表の中で、10年前のIndexとの比較考察も行われている。この中で、現在の上位10個と10年前の上位10個には、ほぼ同じプログラミング言語が含まれているとしている。違いとしてはVisual Basic、PHP、PerlがC#、Python、JavaScriptに変わっているが、それ以外は同じ言語がランク内に残っているということになる。

(川原 龍人/びぎねっと)

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TIOBE index

「Perl 6」正式リリース

プログラミング言語「Perl 6」が2015年12月25日、正式リリースされた。

「Perl 6」は、「Perl 5」からのメジャーアップグレードリリースとなるが、単なるアップグレードではなく「新しいプログラミング言語」という位置づけになっている。「Perl 5」との互換性は保証されていない。

「Perl 6」は、従来のPerlの実用的・自然言語的といった特徴を継承しつつ、汎用性・言語設計などの特徴を持つオブジェクト指向プログラミング言語。オブジェクト指向、関数、手続き型、並列プログラミングなどの複数のパラダイムを実現している。数多くの新機軸を採り入れており、言語の仕様も新しいものになっている。

Perl 6は、Webサイトからダウンロードできる。

(川原 龍人/びぎねっと)

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Perl6 Documentation
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エクセルソフト、Javaアプリを高速化しリバースエンジニアリングから保護する「Excelsior JET 11.0」を発表

エクセルソフトは10月6日、Javaアプリを高速化・最適化しリバースエンジニアリングから保護する「Excelsior JET 11.0」を発表した。

「Excelsior JET」は、Javaアプリケーションを素早く起動し、高速に動作する、最適化された実行ファイルを生成するソフトウェア。JRE に依存せず、C++で記述されたようにリバースエンジニアリングからも保護する。

「Excelsior JET 11.0」では、Java SE 8とJavaFX 8に完全対応したほか、インストールパッケージ作成用のコマンドラインユーティリティが追加されている。

(川原 龍人/びぎねっと)

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プレスリリース

Mozilla、HTML/CSS学習検証ツール「Thimble」を発表

Mozillaは、HTML/CSS学習検証ツール「Thimble」をリリースした。

「Thimble」は、HTMLやCSSの編集結果が反映されるサービス。HTML/CSSの学習や検証などのために開発された。エディタなどを備えており、編集を行うとその結果が即座にビューに反映される。HTML/CSSの組み合わせがすぐに確認できることが特徴。

Thimbleは、Webサイトで利用できる。

(川原 龍人/びぎねっと)

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Thimble

 

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