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IBM、GitHubやSlackと統合した新しいBluemixサービス「IBM Bluemix Continuous Delivery」を発表

IBMは12月19日、GitHubやSlackと統合した新しいBluemixサービス「IBM Bluemix Continuous Delivery」を発表した

 「IBM Bluemix Continuous Delivery」は、DevOpsチームにツールチェーンの作成、管理、スケーリングのための集中機能を提供する。さらに、Delivery Pipelineサービスによってビルド、テスト、デプロイの自動化が実現し、アプリケーションの本番稼働前に問題を検出できるようになる。これによって、開発者の時間と労力の削減に寄与し、価値実現までの時間を短縮します。

 また、数回のマウスクリックで全社でツールチェーンを利用できるようにするツールチェーン・テンプレートを提供する。これにより、ツールチェーンのスケーリングがより迅速かつ容易になり、DevOpsソリューションのコスト削減や価値実現までの時間短縮が可能になる。現在利用できるテンプレートには、マイクロサービスやコンテナ、クラウド・ネイティブ・アプリケーションの作成を支援するツールチェーンが含まれており、GitHub、Slack、PagerDuty、Sauce Labsといったソリューションと統合されている。

 「IBM Bluemix Continuous Delivery」は、全社でカスタム仕様のツールチェーン・テンプレートを作成・共有する能力を提供することによって、幅広い種類のアプリケーションに共通するさまざまなDevOpsタスクを自動化するため、開発者はプロジェクトごとに新しいツールチェーンを立ち上げる必要なく、開発に専念できるようになるという。

(川原 龍人/びぎねっと)

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プレスリリース
Bluemix

ロックオン、マーケティングプラットフォーム「アドエビス」のデモグラフィック情報の分析機能をリリース

ロックオンは11月21日、マーケティングプラットフォーム「アドエビス」のデモグラフィック情報の分析機能をリリースすることを発表した。

同機能は、付与したCookieデータを元に、施策毎の接触頻度・サイト内での活動履歴をレポートできるサービス「アドエビス」のユーザを対象とした無償サービス。同機能を利用すると、「アドエビス」で蓄積した約100億件のアクセスデータと外部データを連携し、「広告接触・自然検索・サイト来訪」といった行動履歴と、「年代・性別・地域」といったデモグラフィック情報をユーザ単位で紐付けて分析できるようになる。たとえば、「広告接触 × デモグラフィック情報」レポートを使うことで、将来顧客になり得るユーザーに訴求できるメディアを、より正確に選定することができる。「サイト来訪 × デモグラフィック情報」レポートを使えば、離脱ユーザーを想定したコンテンツ制作も可能となり、今までのマーケティング活動をより正確・スムーズに実施・検証できるようになるという。

同機能を利用することによって、対象ユーザの性別・年代・趣味趣向や、行動履歴の参照、コンバージョンの有無を一気通貫で分析できるようになり、将来顧客になり得るユーザへの早期接触や、顧客獲得単価の低下、コンテンツの見直しによる転換率の向上を実現する。

リリースは2016年12月5日頃を予定している。

(川原 龍人/びぎねっと)

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リリースアナウンス
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プログラミング言語「Rust 1.13」リリース

Mozillaは11月10日(現地時間)、プログラミング言語Rustの最新版、「Rust 1.13」をリリースした。

Rustは、並列計算・関数型かつマルチパラダイムのプログラミング言語。C/C++ライクな文法を持つ。純関数型、並列計算モデル、手続き型、オブジェクト指向をサポートしており、安全性、速度、並列性にフォーカスしている。

「Rust 1.13」では、演算子を新しくサポートしたほか、コンパイラの改良による速度向上、性能の向上など複数の改良が施されている。

対応プラットフォームは、Windows、Linux、Mac OS X、FreeBSD。ライセンスはMITライセンス。「Rust 1.13」は、Webサイトから無償で入手できる。

(川原 龍人/びぎねっと)

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プレスリリース
rust-lang.org

エクセルソフト、IntelのC++/Fortranコンパイラを搭載した「インテル Parallel Studio XE 2017 Composer Edition」を提供開始

エクセルソフトは11月2日、IntelのC++/Fortranコンパイラを搭載した「インテル Parallel Studio XE 2017 Composer Edition」と日本語マニュアルのダウンロード提供を開始した。

「インテル C/C++ コンパイラー」または「インテル Fortran コンパイラー」を使用することで、インテル プロセッサーの複数コアと広いベクトルレジスターなど、プロセッサーの高度な機能を簡単かつ最大限に活用することができるようになる。インテル Atom プロセッサーからインテル Xeon Phi プロセッサーまで、また将来のプロセッサーに対応する高度に最適化されたアプリケーションを生成することができる。

「インテル コンパイラー」は単体では提供されておらず、「インテル Parallel Studio XE」または「インテル System Studio」に同梱されて提供される。

「インテル Parallel Studio XE 2017 Composer Edition」は、インテルの次世代を含むプロセッサに向けた最適化、マルチコア・メニーコアに対応した開発を行うためのコンパイラ、各種ライブラリを含んだ開発ツール。日本語版のコンパイラを搭載しており、インターフェースやメッセージ類も日本語化されている。

価格例は、「インテル Parallel Studio XE 2017 Composer Edition for Fortran&C++ Windows 日本語版」が206,000円、「インテル Parallel Studio XE 2017 Composer Edition for Fortran&C++ Linux 日本語版」が249,000円、「インテル Parallel Studio XE 2017 Composer Edition for C++ Windows 日本語版」が120,000円などとなっている。

(川原 龍人/びぎねっと)

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「Kinza 3.5.0」リリース

Dayzは11月2日、シンプルな操作性のWebブラウザ「Kinza」をリリースした。

Kinzaは、Google Chromeをベースとし、Webサイト閲覧という用途に特化して機能を削ることで、シンプルで軽快な動作を実現した。その上で、Google Chromeと同等の拡張性を備えており、ユーザの意向に合わせたカスタマイズも可能。

「Kinza 3.5.0」では、ベースとなったChromeが「Google Chrome 54」となったことで、同バージョンの機能が利用できるようになったほか、タブをツリー表示する機能が追加された。

「Kinza 3.5.0」は、Webサイトから無償でダウンロードできる。

(川原 龍人/びぎねっと)

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プレスリリース

オープンソースのリソース管理ウェア「Apache Mesos 1.0」リリース

Apache Software Foundationは7月27日(現地時間)、オープンソースのリソース管理ウェア「Apache Mesos 1.0」をリリースした。

「Apache Mesos」は、オープンソースのクラスタリソース管理ソフトウェア。計算資源を最適かつ有効に活用するために、物理マシン・仮想マシンを1つのクラスタとして管理し、タスクを処理させる際に空いているマシンを探し、そこにリソースを割り当てる。これによって、複数のホストからなる分散環境を1つのリソースプールとして扱うことができる。計算性能が異なる管理対象マシンが混在する分散環境の計算資源に対応していることが大きな特徴。コンテナオーケストレーション、分散OSカーネルといった機能も備えている。

「Apache Mesos 1.0」では、新しくHTTP APIが導入され、HTTPを利用したフレームワークが作成できるようになった。また、Docker、rkt、appcなどのコンテナが起動できるフレームワークをサポートするなど、数多くの機能強化が施されている。また、ベータ版だがWindowsでMesosを動作させるWindowsサポートが導入された。

「Apache Mesos 1.0」は、Webサイトからダウンロードできる。

(川原 龍人/びぎねっと)

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Apache Mesos
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「PHP 7.0.9/5.6.24/5.5.38」リリース、PHP 5.5系列はサポート打ち切りへ

The PHP development teamは7月21日(現地時間)、「PHP 7.0.9」「5.6.24」および「5.5.38」のリリースを発表した。

PHPの現在の最新系列は「7.0」。「PHP 7.0.9」「5.6.24」、「5.5.38」ではセキュリティに関わるものを含む複数の脆弱性が修正されており、5.6系列、7.0系列のユーザはアップグレードが推奨されている。また、「PHP 5.5.38」はPHP 5.5系列をもってアップデートの提供が終了となることが予定されているため、PHP 5.5系列のユーザは最新系列へのアップグレードの検討を呼びかけている。

「PHP 7.0.5」「5.6.20」および「5.5.34」は、Webサイトから無償でダウンロード・利用できる。

(川原 龍人/びぎねっと)

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プレスリリース(PHP 7.0.9)
プレスリリース(PHP 5.6.24)
プレスリリース(PHP 5.5.38)

日本IBM、学生向けのプログラミングコンテスト「IBM メインフレーム・コンテスト2016」を開催

日本IBMは7月7日、学生向けのプログラミングコンテスト「IBM メインフレーム・コンテスト2016」を開催すると発表した。

「メインフレーム・コンテスト」は、全世界で開催されるIBMメインフレームのスキル習得を目指した学生向けのプログラミング・コンテスト。参加者は、個人のパソコンから米国ダラスにあるIBMメインフレームにアクセスし、ガイドに沿って3つのパートからなる課題に取り組む。コンテストの順位は、最終課題で作成するプログラムの品質で競われ、 IBMのエンジニアがプログラミングの品質を審査し、受賞者を決定する。参加資格にプログラミング経験は問われない。

参加の募集は7月11日から開始されており、コンテストの実施期間は7月25日から9月16日となっている。参加資格は日本国内の高校、大学、大学院、専門学校に在学中の学生(受賞の際にプロフィールが公開可能である必要がある)。優秀賞の受賞者(2〜3名を予定)は、副賞として米国ニューヨークツアーに招待される。

コンテストには、Webサイトから参加申込みができる。

(川原 龍人/びぎねっと)

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Microsoft、マルチプラットフォームのコードエディタ「Visual Studio Code 1.3.0」をリリース

Microsoftは7月7日、コードエディタ「Visual Studio Code 1.3.0」をリリースした。

「Visual Studio Code」は、Windows、Mac OS X、Linuxに対応したマルチプラットフォームコードエディタ。「Electron」や「TypeScript」で開発されており、豊富な機能と高速性が特徴。Gitサポートも特徴となっており、拡張機能によりサポート言語を拡充することもできる。

「Visual Studio Code 1.3.0」では、インターフェイスの作業ファイルエリアがOPEN EDITORSエリアに変更となったほか、エディター画面を切り替えるタブが新しく追加された。また、検索機能の強化・変更や管理機能の強化など、さまざまな変更が加わっている。

「Visual Studio Code 1.3.0」は、Webサイトからダウンロードできる。

(川原 龍人/びぎねっと)

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Visual Studio Code
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fossBytes、重要度の高いプログラミング言語トップ20を発表

fossBytesは6月18日(現地時間)、「重要度の高いプログラミング言語トップ20」を発表した。

今回の「トップ20」は、広く利用されているというだけでなく、歴史的に重要度が高いという判断も加味されている。記事の中では、プログラミング言語の概要や現在の利用状況に加え、影響を受けた言語があればその言語にも言及がある。

掲載されたトップ20は、

1位…ALGOL、2位…COBOL、3位…Fortran、4位…ADA、5位…PL/I
6位…Pascal、7位…Lisp、8位…C、9位…C++、10位…Java
11位…JavaScript、12位…C#、13位…Scala、14位…Python、15位…SQL
16位…Ruby、17位…PHP、18位…R、19位…Go、20位…Swift

となっている。

(川原 龍人/びぎねっと)

[関連リンク]
「20 Most Important Programming Languages In The World」

 

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