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びぎねっとITニュース

「WordPress 5.2(jaco)」リリース

オープンソースのブログ生成ソフトウェア「WordPress」の最新版、「WordPress 5.2(jaco)」が5月7日(現地時間)リリースされた。

WordPressは、PHPで記述され、データベースにMySQLを利用するブログ生成ソフトウェア。オープンソースであるため、ソースを書き換えるだけで容易にテンプレートなどをカスタマイズすることができる。

「WordPress 5.2」では、「Site Health」機能を強化し、頻出の設定に関する問題のデバッグを支援するページが追加された。また、致命的なエラーを簡単に修正できる管理者向けアップデート機能も新しく搭載されている。ダッシュボードアイコンにもInstagramなどが新しく加わっている。

「WordPress 5.2」は、Webサイトから無償でダウンロードできる。

(川原 龍人/びぎねっと)

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リリースアナウンス

JetBrains、Java言語向け統合開発環境(IDE)「IntelliJ IDEA 2019.1.1」をリリース

JetBrainsは4月17日(現地時間)、Java言語向け統合開発環境(IDE)「IntelliJ IDEA 2019.1.1」をリリースした。

「IntelliJ IDEA」は、Javaアプリケーション開発者が簡単かつストレスなくアプリケーションを作成できるJavaプラットフォーム向けの統合開発環境(IDE)。Java、Kotolin、Scala、Groovy、その他の言語によるWeb開発、企業向けフレームワーク、最先端技術の統合を支援する。

「IntelliJ IDEA」には、インテリジェントなエディタ、コードアナライザ、リファクタリング機能が搭載されており、さまざまなプログラム言語、フレームワーク、テクノロジーをサポートする。また、使用環境の設定やプラグインの設定などが簡略化されており、インストール直後にすぐに利用できる。

「IntelliJ IDEA」はWebサイトから入手できる。

(川原 龍人/びぎねっと)

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What’s New

「Vivaldi 2.5」リリース

Vivaldi Technologieは5月8日(現地時間)、Webブラウザ「Vivaldi 2.5」をリリースした。

「Vivaldi」は、Operaの元創業者が主導で開発に当たっている新しいWebブラウザ。シンプルで高速なブラウザを目指している。日本語も利用できる。

「Vivaldi 2.5」では、Razerのゲーミングデバイスに搭載されているライティングシステム「Chroma」に対応した。これにより、キーボードなどのLEDライトの色をカスタマイズすることなどができる。また、スピードダイヤルのサムネイルサイズを変更することができるようになるなど、複数の新しい機能が搭載されている。

「Vivaldi」は、Windows、Mac OS X、Linuxに対応しており、Webサイトから無償でダウンロードできる。

(川原 龍人/びぎねっと)

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アナウンス

「Unicode 12.1」リリース、「令和」の合字が追加

Unicode Consortiumは5月7日(現地時間)、「Unicode 12.1」をリリースした。

「Unicode 12.1」では、日本の新元号「令和」の合字が追加された。今回のリリースで追加されたのはこの1文字のみとなっている。

今回のリリースにより、「Unicode 文字データファイル」「Unicode 照合アルゴリズム」などを含むすべての主要ファイルがアップデートされている。

(川原 龍人/びぎねっと)

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プレスリリース

「Skype 8.44」リリース

Skypeの最新版、「Skype 8.44(8.44.0.40)」が4月30日(現地時間)、リリースされた。

「Skype 8.44」では、右クリックメニューからメッセージを他のユーザに転送したり、指定したメッセージにコメントをつけトークに引用として投稿することができるようになった。転送の際にメッセージにコメントを添えることも可能。

「Skype 8.44」は、Webサイトからダウンロードできる。

(川原 龍人/びぎねっと)

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リリースアナウンス

Red Hat、「Red Hat Enterprise Linux 8」を発表

米Red Hatは5月7日(現地時間)、同社の企業向け Linux OSの最新版、「Red Hat Enterprise Linux 8」の提供を開始した。Red Hat Enterprise Linuxの新しい系列となる。

「Red Hat Enterprise Linux 8」は、2014年に提供された「Red Hat Enterprise Linux 7」に続くメジャーリリースに当たる。「Red Hat Enterprise Linux 8」では、「Red Hat OpenShift 4」や「Red Hat OpenStack Platform 15」、「Red Hat Enterprise Linux CoreOS」など、ハイブリッドクラウド実装向けの統一されたベースと位置付けられている。「Red Hat Enterprise Linux 8」と同時に発表された「Red Hat Universal Base Image」を利用することで、あらゆる場面で動作するアプリケーションを構築できるとしている。

 サポートするアーキテクチャはAMD、Intel 64bit、ARM 64bit、IBM Power Systems、Little Endian、IBM Z。パブリッククラウドはAlibaba Cloud、Amazon Web Services、Google Cloud、IBM Cloud、Microsoft Azureで動作する。

 開発者向け新機能としては「Application Streams」を導入した。ベースとなるOSとアプリケーションを分離し、アプリケーションのアップデートを可能にする。ファイルシステムは「LUKS1」に代わり「LUKS2」をサポートした。また、「GCC 8.2」、「OpenJDK 11/8」などがサポートされているなど、搭載されているアプリケーションが新しいものになっている。その他にも数多くの機能強化・変更などが加わっている。

 

(川原 龍人/びぎねっと)

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製品情報

Microsoft、本物のLinuxカーネルを搭載した「Windows Subsystem for Linux 2」を発表

Microsoftは5月6日(現地時間)、「Windows Subsystem for Linux 2」を発表した。

 「Windows Subsystem for Linux(WSL)」は、LinuxのELF64バイナリをWindows 10で実行する仕組み。従来の「WSL」ではLinuxエミュレータで動作していたが、「Windows Subsystem for Linux 2(WSL 2)」では、アーキテクチャをほぼ全面的に刷新し、本物のLinuxカーネルを利用して軽量な仮想マシンユーティリティ内で実行するという仕組みになる。ここで用いる仮想マシンは軽量なもので、処理速度は従来のWSLとさほど変わらないとしている。
 
 「Windows Subsystem for Linux 2」は、6月末までに「Windows Insider Program」から提供される予定。

 

(川原 龍人/びぎねっと)

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Blogによる記事

 Microsoft、ローカルと異なるリモートOS環境下で開発を行える「Remote Development拡張機能パック」を「Visual Studio Code」向けにプレビュー公開

 Microsoftは5月2日(現地時間)、「Remote Development拡張機能パック」を「Visual Studio Code」向けにプレビュー公開した。

 「Remote Development拡張機能パック」は、ローカルの「Visual Studio Code」からリモートへ接続し、アプリ開発を行うことができるようになるパック。「Remote Development拡張機能パック」では、ターミナルプロセスや開発アプリ、デバッガがリモートで実行されるため、ローカルと異なるOSで開発作業を行うことができる。

 「Remote Development拡張機能パック」では、接続先としてSSHリモートサーバ、コンテナ、「Windows Subsystem for Linux(WSL)」が利用できる。
 

(川原 龍人/びぎねっと)

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アナウンス

オープンソースのコンパイラ「GCC 9.1」リリース

GCCは5月3日(現地時間)、オープンソースの多言語コンパイラ 「GCC 9.1」を正式にリリースした。

GCC は「GNU Compiler Collection」の略。C、C++、Objective-C、FORTRAN、Javaなど複数の開発言語に対応しているコンパイラ。現在では、Linuxをはじめとする、さまざまなUNIX系OSで標準搭載されている。

「GCC 9.1」は、GCC 9系列の最新アップデートリリース。不具合の修正のほか、D言語のサポート追加、C++17のサポートの正式化、Fortranサポートの強化など、さまざまな強化が施されている。

「GCC 9.1」は、ミラーサイトから無償でダウンロード・利用することができる。

(川原 龍人/びぎねっと)

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リリースアナウンス

OSブートシステム「systemd」に脆弱性、アップデートがリリース

 Linuxなどで広く利用されているブートシステム「systemd」に脆弱性が発見された(「CVE-2019-3843」、「CVE-2019-3844」)。これらの脆弱性は、DynamicUserプロパティの実装に問題があり、悪用された場合に特権の不正奪取などの恐れがある。

これらの脆弱性を修正したアップデートが各ベンダーからリリースされており、ユーザはアップデートを適用することが強く推奨される。

(川原 龍人/びぎねっと)

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cve-2019-3843(Red Hat)
cve-2019-3844(Red Hat)

 

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