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びぎねっとITニュース

Webデザイナ・開発者向けエディタ「Brackets 1.9」リリース

Brackets.ioは3月23日(現地時間)、開発者・Webデザイナ・開発者向けエディタ「Brackets 1.9」をリリースした。

「Brackets」は、Adobe Systemsが主導となって開発しているテキストエディタ。HTMLやCSS、JavaScriptなどの編集を行うために適しており、Webデザイナや開発者向けのエディタとなっている。別のファイルに記述されたCSSやJavaScriptをHTMLタグから呼び出して編集を行うことのできる「クイック編集」機能や、Google Chromeをデバッグモードで起動してライブプレビューを行う機能などを備えている。対応OSはWindows、Mac OS X、Linux。

「Brackets 1.9」では、ライブプレビューに要素をハイライトさせる「Reverse Inspect」機能が追加されたほか、置換機能として「すべて置換」が利用できるようになった。その他にもいくつかの機能強化が施されている。

Bracketsは、Webサイトから無償で入手できる。

(川原 龍人/びぎねっと)

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Blogによる記事

「ntp-4.2.8p10」リリース、重要な脆弱性の修正

ntp.orgは3月21日(現地時間)、オープンソースの時刻同期ソフトウェア「ntp-4.2.8p10」をリリースした。

「ntp-4.2.8p10」では、重要な脆弱性が修正されている。この脆弱性の中には、リモートからDoS攻撃を受ける恐れがあるものも含まれているため、ユーザは早急なアップデートの適用が強く推奨される。ntpはLinuxなどではデフォルトでインストールされるケースも多いため、注意が必要。

(川原 龍人/びぎねっと)

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ニュースリリース

Google、オープンソースの画像圧縮アルゴリズム「Guetzli」リリース

Googleは3月21日(現地時間)、オープンソースの画像圧縮アルゴリズム「Guetzli」をリリースした。

「Guetzli」は、画質低下の起こりやすい量子化段階の機能強化に注力した画像圧縮アルゴリズム。圧縮処理にかかる時間は長くなってしまうものの、JPEGの画質を維持したまま、ファイルサイズを35%減少させることができ、多数の画像を使ったWebサイトの読み込みなどは高速になるという。

「guetzli」は、GitHubから入手できる。

(川原 龍人/びぎねっと)

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GitHub

米Red Hat、「Red Hat Enterprise Linux 6.9」を発表

米Red Hatは3月21日(現地時間)、同社の企業向け Linux OSの最新版、「Red Hat Enterprise Linux 6.9」の提供を開始した。「Red Hat Enterprise Linux 6」の最新版に相当する。なお、現在の最新系列は「Red Hat Enterprise Linux 7」。

「Red Hat Enterprise Linux 6.9」では、コンテナへの移行支援としてワークロードをコンテナベースアプリケーションにマイグレーションする機能を搭載したほか、ハードウェアのサポートの拡充など、複数の機能強化が図られている。

一方、「Red Hat Enterprise Linux 6系列」は3月10日にプロダクションフェーズ3となっているため、今後は重要なセキュリティ修正と緊急の問題への対応のみが提供されるという。

(川原 龍人/びぎねっと)

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リリースアナウンス

「OpenSSH 7.5」リリース、古い機能の削除予告も

The OpenBSD Projectは3月20日(現地時間)、OpenSSHの最新版、「OpenSSH 7.5」をリリースした。

OpenSSHは、フリーなSSHプロトコルの実装。OpenBSDだけでなく、LinuxやMac OS Xなどでも広く利用されている。「OpenSSH 7.5」では、バグフィクス、セキュリティ向上が中心に施されており、またいくつかの機能の微調整が行われている。

なお、プレスリリースの中で、将来的にOpenSSHから古い暗号化機能を削除すると予告している。予定では、6月から8月頃のリリースで「SSH version 1」プロトコルへの対応が削除され、またBlowfish/RC4/RIPE-MD160 HMAC/CBCサポートも廃止される。また、1024bitよりも小さいRSA鍵が利用できなくなるとしている。

OpenSSHは、BSDライセンスの下で公開されており、OpenSSHのWebサイトから無償でダウンロード・利用できる。

(川原 龍人/びぎねっと)

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プレスリリース

HTML5ベースのJavaScriptライブラリ「jQuery 3.2」リリース

jQuery Projectは3月16日(現地時間)、HTML5ベースのモバイル環境用ユーザインターフェースライブラリ「jQuery 3.2」をリリースした。

「jQuery」は、HTML5ベースのJavaScriptライブラリ。JavaScriptとHTMLの相互作用を強化するライブラリ群で、軽量であることが特徴。ライセンスは、GPLとMITのデュアルライセンスとなっている。

「jQuery 3.2」では、カスタムCSSプロパティへの対応が施されたほか、.contents()メソッドなどの仕様が変更されている。また、「jQuery.holdReady」「jQuery.nodeName」「jQuery.isArray」などが非推奨となった。

「jQuery 3.2」は、Webサイトから無償でダウンロード・利用できる。

(川原 龍人/びぎねっと)

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Blogによる記事

エンバカデロ、統合開発環境「RAD Studio 10.2 Tokyo」を発表

エンバカデロ・テクノロジーズは3月15日、統合開発環境「RAD Studio 10.2 Tokyo」を発表した。

 「RAD Studio」は、Windows、Mac、iOSおよびAndroid向けのクロスプラットフォーム対応統合開発環境。DelphiおよびC++によるRapid Application Development(RAD)開発を行うことができ、複数のプラットフォームに対応したアプリケーションを構築することができる。

 「RAD Studio 10.2 Tokyo」では、Windows・Linux間のクロス開発が可能になるように、Linuxにおけるサーバサイドアプリケーション開発およびLinux向けのビルドができるようになった。また、モバイルアプリケーションとバックエンドを接続する中間サーバ機能を構築する「RAD Server」が強化されるなど、さまざまな強化が施されている。

「RAD Studio 10.2 Tokyo」の出荷開始は3月28日。

(川原 龍人/びぎねっと)

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ニュースリリース
RAD Studio

HPE、小規模システム向けコンパクトサーバ「HPE ProLiant Thin Micro TM200」を発表、ProLiant史上最小サイズ

 日本ヒューレット・パッカードは3月9日、ハイブリッドITの実現を支援する、小規模システム向けの新サーバ「HPE ProLiant Thin Micro TM200」を提供開始した。

「HPE ProLiant TM200」はクラウド連携を前提として開発されたサーバ。「HPE ProLiant」シリーズの中でもっともコンパクトなサイズの筐体を持ち、スタンドや壁掛けなどユニークな設置オプションにより、利用シーンに応じて様々なスタイルで設置できるのが特徴。コンパクトでありながら、オンプレミスサーバに必要とされる「HPE ProLiant」の持つ信頼性や管理性といったサーバならではのクオリティを継承している。

「HPE ProLiant TM200」は、各種サーバOSに加え、仮想化ハイパーバイザーをサポートしており、クラウド連携のソフトウェアに柔軟に対応する。また、「HPE ProLiant」標準搭載の管理チップIntegrated Lights-out 4が、「HPE ProLiant TM200」にも搭載されている。リモート管理や電力管理だけでなく、サーバの導入、運用(監視)、保守といったライフサイクル全般に対して管理機能を提供する。

「HPE ProLiant TM200」には、4コアのインテル Xeon プロセッサ D-1518を1基搭載した、最大64GBのメモリを搭載可能な「HPE ProLiant TM200 Xeon D-1518 2.20GHz 1P/4C 8GBメモリ ディスクレス モデル」と、8コアのインテル Xeon プロセッサ D-1537を1基搭載した、最大64GBのメモリを搭載可能な「HPE ProLiant TM200 Xeon D-1537 1.70GHz 1P/8C 8GBメモリ ディスクレス モデル」が用意されている。標準価格は、「HPE ProLiant TM200 (Xeon D-1518)」が171,000円、「HPE ProLiant TM200 (Xeon D-1537)」が212,000円。

(川原 龍人/びぎねっと)

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プレスリリース

ぷらっとホーム、IoTゲートウェイ「OpenBlocks IoT Family」の機能を大幅に強化するファームウェアを提供開始

 ぷらっとホームは3月15日、IoTゲートウェイ製品「OpenBlocks IoT BX0・BX1・BX3・EX1」を対象に、IoTシステム構築を支援するファームウェア「IoT Gateway Firmware 2.1」を提供開始したと発表した。

 「IoT Gateway Firmware 2.1」は、Debian GNU/Linux 8をベースとし、独立したグラフィカルな管理用ユーザインターフェース「WEB UI」、様々なIoTデバイスとOpenBlocks IoT Familyの通信をハンドリングするソフトウェア「PD Handler」、様々なIoTクラウドとOpenBlocks IoT Familyの通信を行うソフトウェア「PD Emitter」が標準で含まれている。さらに OpenBlocks IoT Family上で視覚的にプログラミング可能な「Node-RED」を搭載し、プロトタイピングから本番導入まで、エッジコンピューティングの容易な実現を支援する。また、2017年4月よりサービス開始となるIoTゲートウェイ統合遠隔管理サービス「AirManage for IoT」にも対応し、複数拠点に設置されたOpenBlocks IoT Familyの遠隔監視、リモートWEB UIアクセス、リモートアップデート機能が利用可能。

「IoT Gateway Firmware 2.1」は、3月21日以降に「OpenBlocks IoT Family」製品に搭載される。既に該当製品を利用中のユーザもファームウェアアップデート(3月15日より提供開始済み)の実施により、「IoT Gateway Firmware 2.1」の機能を利用できる。

(川原 龍人/びぎねっと)

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プレスリリース

「PHP 7.1.3/7.0.17」リリース

The PHP development teamは3月16日(現地時間)、「PHP 7.1.3」および「7.0.17」のリリースを発表した。

PHPの現在の最新系列は「7.1」。「PHP 7.1.3」、「7.0.17」ではバグの修正およびセキュリティに関わるものを含む脆弱性が修正されており、PHP 7.1系列、7.0系列、5.6系列のユーザはアップグレードが推奨されている。

なお、「PHP 5.6」系列は、バグフィクスの提供が打ち切りとなっている。

「PHP 7.1.3」および「7.0.17」は、Webサイトから無償でダウンロード・利用できる。

(川原 龍人/びぎねっと)

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プレスリリース(PHP 7.1.3)
プレスリリース(PHP 7.0.17)

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