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各種センサーを使って遠隔監視IoTを自作するためのRaspberry Piベースの拡張パーツキット「KURO-IOTEXP/MS1」を発表

玄人志向は12月1日、Raspberry Piを利用したIoTキット「KURO-IOTEXP/KIT3」向け拡張キット「KURO-IOTEXP/MS1」を発表した。

「KURO-IOTEXP/MS1」は、各種センサーを使って遠隔監視IoTを自作するための拡張パーツキット。3Gモバイルルータも付属しており、IoTの設置場所の自由度も広がる。マニュアルとして「玄人指南書」が、自作レシピ「遠隔監視編」として電子工作用センサーの情報をスマートフォンで受信するIoT自作例が収録されている。

キット内容は、前述のマニュアルのほか、ドアセンサー、チルトセンサー、障害物センサー、土壌水分センサー、特別セット品として3GモバイルWi-Fiルータとなっている。

(川原 龍人/びぎねっと)

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「KURO-IOTEXP/MS1」

ECS、クアッドコアの「Apollo Lake」を搭載した小型ベアボーン「LIVA Z」を発表

ECSは11月22日(現地時間)、クアッドコアの「Apollo Lake」を搭載した小型ベアボーン「LIVA Z」を発表した。

「LIVA Z」は、ユーザがメモリとストレージを組み込むことで利用できるようになるベアボーンキット。筐体はW117mm×D128mm×H33mm。メモリは2スロット、DDR3Lをサポートし最大16GBまで搭載できる。USB 3.0ポート×4、Gigabit Ethernet、HDMI出力、mini D-Sub15 pin、IEEE 802.11ac対応無線LAN、Bluetooth 4.0を備えている。対応OSはLinux(UEFIモード)およびWindows 10。

(川原 龍人/びぎねっと)

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ニュースリリース

インテル、「第7世代」の「インテル Coreプロセッサー・ファミリー(Kabylake)」を発表

インテルは8月30日(現地時間)、「第7世代」の「インテル Coreプロセッサー・ファミリー」を発表した。

今回発表された新製品は、第7世代、開発コードネーム”Kabylake”のCore i3/i5/i7の後継に位置づけられる製品。TDP 4.5W~15Wの低消費電力モバイルプラットフォーム向けを皮切りに、9月上旬から搭載PCが発売される予定。

“Kabylake”は、第6世代”Skylake”と同じマイクロアーキテクチャをベースに、Intelの改良版14nmプロセス”14nm+”を採用した製品。省電力性能とパフォーマンスの向上を図っており、同じ消費電力の場合で最大12%の性能向上を実現しているほか、ビデオエンジンにも改良が施される。今回の新製品では、Mobile向けの”KabyLake-U”シリーズ(TDP15W)と、Core m seriesの後継となる”KabyLake-Y”シリーズ(TDP4.5W)の2つのシリーズに大別される。発表されたラインナップは「Core i3(YシリーズはCore m3となる)」、「Core i5」、「Core i7」となっている。

(川原 龍人/びぎねっと)

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プレスリリース
プレスキット

Intel、Edison/Galileoの後継となる小型開発ボード「Joule」を発表

Intelは8月18日(現地時間)、Edison/Galileoの後継となる小型開発ボード「Joule」を発表した。

「Joule」は、Atom T5500・T5700 SoCを搭載し、メモリは3GBまたは4GB、ストレージは8GBまたは16GBのeMMCを搭載している。また、Intel HD Graphicsを利用した4K出力に対応しているほか、Wi-Fi(IEEE 802.11ac)とBluetooth 4.1を搭載、USB 3.0、CSI/DSI、GPIO、I2Cなどのインターフェイスを搭載している。電源は12V/3AのDC IN。OSはReference Linux IoT、Ubuntu、Windows 10 IoT Coreなどが利用できる。本体サイズはW48×T24×H5mm。

(川原 龍人/びぎねっと)

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アナウンス

Giada Technology、小型ベアボーン「i80」を発表

Giada Technologyは3月29日(現地時間)、小型PCベアボーン「i80」を発表した。

「i80」は、 小型PCプラットフォーム「NUC(Next Unit of Computing)」のコンセプトを継承しつつ、さらに小型の筐体となる116.6×111×47.1mmの本体を採用したベアボーン。

「i80」では、厚さ7.5mmの2.5インチドライブベイを内蔵しているほか、Mini PCI Expressスロット2本、USB 3.0インターフェイス×4、Gigabit Ethernet、HDMI出力、MiniDisplayPortを備えている。CPUには第6世代のモバイル向けCoreプロセッサを採用、SO-DIMMスロット×2を装備しており、OSはWindows 7/8.1/10、Linuxに対応している。

(川原 龍人/びぎねっと)

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プレスリリース

Seagateが世界最速のSSDを発表

Seagateは3月8日、世界最速となるSSDを発表した。

このSSDは、スループットが10GB/sとなっており、従来最速の4GB/sの2倍以上の速度を実現している。このSSDはNVMeに対応し、インターフェイスにPCI-Expressを採用している。このため、クラウドなどのストレージに適しているという。

同製品は、2016年夏に出荷開始予定。

(川原 龍人/びぎねっと)

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プレスリリース

Raspberry Pi Foundation、Wi-FiとBluetoothを採用した「Raspberry Pi 3 Model B」を発表

Raspberry Pi Foundationは2月29日(現地時間)、超小型シングルボードコンピュータ「Raspberry Pi」の新モデル、「Raspberry Pi 3 Model B」を発表した。

Raspberry Piは、プログラミングなどの学習向け小型コンピュータ、実験・開発向け製品。「Raspberry Pi 3 Model B」では、Wi-Fi(802.11n)とBluetooth 4.1が採用された。また、CPUには1.2GHz 64bitクアッドコア ARM Cortex-A53が採用されている。これにより、処理速度が向上している。

価格は35ドル(米ドル)。日本国内では近日発売開始予定となっている。

(川原 龍人/びぎねっと)

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Blogによる記事

リンクスインターナショナル、Linuxにも対応した手のひらサイズのベアボーン「LIVA X2 Barebone」を発売

リンクスインターナショナルは1月16日、eMMC 64GBモデル、Intel M.2 120GBモデルの2ラインアップ、Celeron N3050を搭載した手のひらサイズのベアボーン「ECS LIVA X2 Barebone」を発売開始した。

筐体のサイズは156×83×51mm、重量は560g。4GB RAM、ミニD-Sub15ピン、HDMI 1.4a、IEEE 802.11ac/a/b/g/n、Bluetooth 4.0、ギガビットイーサ、USB 3.0×3などを備えている。対応OSはWindows 7/8.1/10およびLinux。

価格は、eMMC 64GBを搭載した「LIVAX2-4/64」が30,800円、M.2 Intel 120GB SSDを搭載した「LIVAX2-120(M2)」が33,800円(いずれも税別)。

(川原 龍人/びぎねっと)

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ニュースリリース
製品情報

日本IBM、ビッグデータ分析向けクラウドデータベースサービスを拡充

日本IBMは7月3日、ビッグデータを分析し、そこから得た知見や予測を迅速かつ低コストでビジネス戦略に活用できるクラウド利用のデータベース製品「IBM dashDB Enterprise MPP」と、IBM DB2をクラウドで提供する「IBM DB2 on Cloud」を発表した。

「IBM dashDB」は、表計算ソフトウェア、各種ビジネス・インテリジェンス・ツール、R言語、地図アプリケーションおよびNetezzaテクノロジーの分析関数などの利用に対応することで、業務データの単純な分析やレポート作成の業務効率化に加えて、分析ロジックの検証や開発が可能となっている。また、分析およびレポートツール「IBM SPSS」「IBM Cognos」「IBM Watson Analytics」などと連携して、高度なアナリティクスを行うこともできる。さらに、NoSQL DBaaSソリューションである「IBM Cloudant」と連携し、NoSQLのデータをリレーショナル・データベースに自動変換し、連携することが可能。

「IBM dashDB Enterprise MPP」は、増加するデータ・ボリュームに合わせて水平拡張可能なアーキテクチャを持ち、並列処理(MPP)環境におけるクエリの分散処理でさらなる高速化を図っている。また、データ分析を高速化する「IBM DB2 with BLU Acceleration」のインメモリー・アナリティクス技術と、Netezzaテクノロジーに基づく高度な分析をデータベース上で行うIn-Databaseアナリティクスを融合するサービスを提供する。

「IBM dashDB Enterprise MPP」の利用料金は月額2,249,100円(税別、12TBのデータ容量まで)から、「IBM DB2 on Cloud」の利用料金は月額142,800円(税別)からとなっている。

(川原 龍人/びぎねっと)

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プレスリリース

SilverStone、コンパクトPC向けのアルミ製Mini-ITXケース「CS01」「CS01-HS」を発売開始

マスタードシードは6月19日、SilverStoneのコンパクトPCケース「CS01」「CS01-HS」を6月26日から販売開始すると発表した。

両製品は、Mini-ITXマザーボードの搭載に対応した小型PCケース。内部構造にはSilverStoneの特許でもあるマザーボード90度回転レイアウトを採用しており、下部に120mm Air Penetrator(徹甲弾)ファンを搭載している。煙突効果と、下部Air Penetratorファンからの気流により、パーツを効果的に冷却、排気する。また、吸気がAir Penetratorファンだけのため、ケース内が正圧となり、内部への埃の侵入が抑えられる。また、Air Penetratorファンには、ケースを開けることなく取り外し可能な防塵フィルターが設置されている。これらの機構により、NASやストレージサーバなどに向けた利用に適しているという。

「CS01」は、3.5インチシャドウベイを2基、2.5インチシャドウベイを2基搭載している。「CS01-HS」は、2.5インチシャドウベイを2基、そして6基のSATA/SAS 6Gbps対応ホットスワップベイを搭載する。

価格はオープン、予想実売価格は「CS01」が18,980円前後、「CS01-HS」が24,980円前後(税別)となっている。

(川原 龍人/びぎねっと)

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ニュースリリース

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