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ARM、IoT向けなセキュアアーキテクチャ「PSA」を発表

 ARMは10月23日(現地時間)、IoT向けのセキュアなシステムアーキテクチャ「Platform Security Architecture(PSA)」を発表した。

 「PSA」は、開発者、ハードウェアベンダー、シリコンプロバイダーが共通で利用できるフレームワーク。「ARM Cortex」をプロセッサとして採用しており、チップレベルで高いセキュリティを実現する。これによって、2016年に流行したボットネット「Mirai」のような脅威をハードウェアレベルで守る。また、PSAの導入によって、低コストで高いセキュリティを実現できるという。

(川原 龍人/びぎねっと)

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Platform Security Architecture

Samsung、容量16TBのデータセンター向け新形状SSDを発表

 Samsungは8月9日(米国時間)、ダイあたり1Tbを実現するV-NANDソリューションと、データセンター向けの新形状SSDを発表した。

 「1Tb V-NANDチップ」は、機械学習やリアルタイム性の高いデータ分析などに対応しており、2018年を目途に1Tbダイを16層スタックし、1チップあたり2TBを実現することを見込んでいる。

 サーバ向け新形状SSD「NGSFF」(Next Generation Small Form Factor)は、データセンタなどで用いられるラックマウントに最適化しており、36基の16TB NGSFF SSDを用いることで、1Uあたり576TB、2Uで1PBのSSDストレージが構築できる。

 Samsungは、2017年第4四半期にNGSFF製品の生産を開始する予定。

(川原 龍人/びぎねっと)

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リリースアナウンス

レノボ、新ブランド「ThinkSystem」および「ThinkAgile」を発表

 Lenovoは7月12日、サーバおよびストレージ、ネットワーク、スイッチ製品の新ブランド「ThinkSystem」およびソフトウェア・デファインド製品の新ブランド「ThinkAgile」を発表した。

 「ThinkSystem」はレノボのSystem xサーバをはじめとするx86サーバ群や、データセンター向けコンポーネント製品を統一したブランド名。「ThinkAgile」は、 ThinkSystemをハードウェアとしたコンバージドシステムおよびアプライアンス製品の統合システムの新ブランド名。2つの新ブランドにより同社は、ハイパフォーマンスコンピューティング(HPC)に最適化されたシステム基盤、人工知能に向けたシステム、ハイパースケール環境に向けたシステムなど、近未来のデータセンターに必要不可欠な最新のインフラストラクチャーに注力していくという。

Lenovoは今後、「ThinkSystem」「ThinkAgile」ブランドによる新しい製品群を順次発売していく。

(川原 龍人/びぎねっと)

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ニュースリリース

AMD、Zenアーキテクチャを採用したデータセンター・サーバ向けCPU「EPYC」シリーズを正式発表

AMDは6月20日(現地時間)、Zenアーキテクチャを採用するデータセンター・サーバ向けCPU「EPYC」シリーズを正式発表した。

今回発表された「EPYC 7000」は、個人向けアーキテクチャCPU「Ryzen 7」と同じダイを4個、MCM(Multi Chip Module)の形で搭載したサーバ向けプロセッサ。2ソケット構成も可能で、高い拡張性が実現されている。また、リソースバランスの最適化により、あらゆる用途に適した規模のコンピューティングを実現したほか、半導体レベルに組み込まれたデータセキュリティも実現した。

性能としては、データセンター市場で一般的なGCC-02 v6.3コンパイラのベンチマークなどで、2プロセッサ環境において価格性能比で40%以上の性能向上を記録したとしている。

初期版となる「EPYC 7000」は、2Pプロセッサが9製品、シングルプロセッサが3製品投入される予定。

(川原 龍人/びぎねっと)

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製品情報

ECS、新世代小型PC「LIVA Z (N4200)」を発売

ECSは3月10日、Apollo Lakeを搭載した小型PC「LIVA Z」のPentiumモデル「LIVA Z (N4200)」を発売開始した。

筐体サイズは117 x 128 x 33mm、重量は365gでファンレス設計となっている。CPUには「Pentium N4200(クアッドコア4スレッド、1.1GHz)を採用。eMMC 32GBと4GB RAMを搭載している。ストレージはM.2 SSDが、RAMは16GBまで拡張できる。その他、無線LAN(11ac)+Bluetooth 4.0、USB 3.0(標準×3、Type C×1)、MiniDisplay Port、HDMI 1.4bなどのインターフェイスを備えている。

価格は、Windows 10 Home 64bit搭載モデルが32,800円、OS非搭載(Windows 10およびLinux対応)の「LIVAZ-4/32(N4200)」が29,800円(いずれも税別)。

(川原 龍人/びぎねっと)

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ニュースルーム

各種センサーを使って遠隔監視IoTを自作するためのRaspberry Piベースの拡張パーツキット「KURO-IOTEXP/MS1」を発表

玄人志向は12月1日、Raspberry Piを利用したIoTキット「KURO-IOTEXP/KIT3」向け拡張キット「KURO-IOTEXP/MS1」を発表した。

「KURO-IOTEXP/MS1」は、各種センサーを使って遠隔監視IoTを自作するための拡張パーツキット。3Gモバイルルータも付属しており、IoTの設置場所の自由度も広がる。マニュアルとして「玄人指南書」が、自作レシピ「遠隔監視編」として電子工作用センサーの情報をスマートフォンで受信するIoT自作例が収録されている。

キット内容は、前述のマニュアルのほか、ドアセンサー、チルトセンサー、障害物センサー、土壌水分センサー、特別セット品として3GモバイルWi-Fiルータとなっている。

(川原 龍人/びぎねっと)

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「KURO-IOTEXP/MS1」

ECS、クアッドコアの「Apollo Lake」を搭載した小型ベアボーン「LIVA Z」を発表

ECSは11月22日(現地時間)、クアッドコアの「Apollo Lake」を搭載した小型ベアボーン「LIVA Z」を発表した。

「LIVA Z」は、ユーザがメモリとストレージを組み込むことで利用できるようになるベアボーンキット。筐体はW117mm×D128mm×H33mm。メモリは2スロット、DDR3Lをサポートし最大16GBまで搭載できる。USB 3.0ポート×4、Gigabit Ethernet、HDMI出力、mini D-Sub15 pin、IEEE 802.11ac対応無線LAN、Bluetooth 4.0を備えている。対応OSはLinux(UEFIモード)およびWindows 10。

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ニュースリリース

インテル、「第7世代」の「インテル Coreプロセッサー・ファミリー(Kabylake)」を発表

インテルは8月30日(現地時間)、「第7世代」の「インテル Coreプロセッサー・ファミリー」を発表した。

今回発表された新製品は、第7世代、開発コードネーム”Kabylake”のCore i3/i5/i7の後継に位置づけられる製品。TDP 4.5W~15Wの低消費電力モバイルプラットフォーム向けを皮切りに、9月上旬から搭載PCが発売される予定。

“Kabylake”は、第6世代”Skylake”と同じマイクロアーキテクチャをベースに、Intelの改良版14nmプロセス”14nm+”を採用した製品。省電力性能とパフォーマンスの向上を図っており、同じ消費電力の場合で最大12%の性能向上を実現しているほか、ビデオエンジンにも改良が施される。今回の新製品では、Mobile向けの”KabyLake-U”シリーズ(TDP15W)と、Core m seriesの後継となる”KabyLake-Y”シリーズ(TDP4.5W)の2つのシリーズに大別される。発表されたラインナップは「Core i3(YシリーズはCore m3となる)」、「Core i5」、「Core i7」となっている。

(川原 龍人/びぎねっと)

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プレスリリース
プレスキット

Intel、Edison/Galileoの後継となる小型開発ボード「Joule」を発表

Intelは8月18日(現地時間)、Edison/Galileoの後継となる小型開発ボード「Joule」を発表した。

「Joule」は、Atom T5500・T5700 SoCを搭載し、メモリは3GBまたは4GB、ストレージは8GBまたは16GBのeMMCを搭載している。また、Intel HD Graphicsを利用した4K出力に対応しているほか、Wi-Fi(IEEE 802.11ac)とBluetooth 4.1を搭載、USB 3.0、CSI/DSI、GPIO、I2Cなどのインターフェイスを搭載している。電源は12V/3AのDC IN。OSはReference Linux IoT、Ubuntu、Windows 10 IoT Coreなどが利用できる。本体サイズはW48×T24×H5mm。

(川原 龍人/びぎねっと)

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アナウンス

Giada Technology、小型ベアボーン「i80」を発表

Giada Technologyは3月29日(現地時間)、小型PCベアボーン「i80」を発表した。

「i80」は、 小型PCプラットフォーム「NUC(Next Unit of Computing)」のコンセプトを継承しつつ、さらに小型の筐体となる116.6×111×47.1mmの本体を採用したベアボーン。

「i80」では、厚さ7.5mmの2.5インチドライブベイを内蔵しているほか、Mini PCI Expressスロット2本、USB 3.0インターフェイス×4、Gigabit Ethernet、HDMI出力、MiniDisplayPortを備えている。CPUには第6世代のモバイル向けCoreプロセッサを採用、SO-DIMMスロット×2を装備しており、OSはWindows 7/8.1/10、Linuxに対応している。

(川原 龍人/びぎねっと)

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プレスリリース

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