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びぎねっとITニュース

エレコム、高性能CPUを採用したLinux NAS製品 7シリーズを発表

エレコムは8月8日、高性能CPUを採用し、大幅に処理能力を向上させたLinux NASに、独自の管理機能や拡張機能などを提供する新モデル7シリーズを発表した。

新モデルは、Annapurna Labsの高性能CPUを採用することで、従来品のLinux NASと比べて大幅なスピードアップを実現した。標準搭載のギガビットインターフェースの規格限界に迫る高速転送スピードを実現し、社内での情報共有をスムーズにする。オプションのSFP+による10Gイーサネットを用いれば約5倍の転送速度アップを実現可能。また、24時間365日停止しないビジネスをサポートするために、NAS専用HDDのWestern Digital製「WD RED」を全モデルで採用しており、長時間・連続稼動においても高い信頼性を確保しているという。

また、ActiveDirectoryと連携し、ワークグループ・ドメインに参加しているユーザに対してアクセス権を設定することが可能。AES 256bitハードウェア暗号化エンジンを搭載しており、NASボリュームの全暗号化をしつつも処理速度を落とすことがない。また、USBメモリを暗号化キーとすることで、NAS本体と暗号化キーを別々としており、より強固なセキュリティを提供する。

各製品は、8月下旬から順次発売開始される。

(川原 龍人/びぎねっと)

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プレスリリース

ネットギア、SOHO向けLANスイッチの新しい2機種を発表

ネットギアは5月29日(現地時間)、SOHO向けLANスイッチの新しい2機種を発表した。

今回発表されたのは、「GS305P」と「GS348」。1000BASE-T(ギガビット・イーサネット)のLANポートをそれぞれ5ポート/48ポート装備しており、すべてのポートで同時に双方向通信を行ってもパフォーマンスに影響が出ないノンブロッキングアーキテクチャを採用している。

「GS305P」は、搭載している5ポート中4ポートがPoE(Power over Ethernet, 802.3af)に対応しており、IPカメラや無線LANアクセスポイントへLANケーブルを通して電源を供給できる(各ポートの最大供給能力は15.4W。スイッチ全体の供給能力は55.5W)。

「GS348」は1Uサイズの筐体を持ち、ラックマウントキットが付属している。わずか1Uのラックスペースに48ポートを収容できるため、ラック内のスペースを効率化できる。

標準価格はオープンで、規定市場価格は「GS305P」が9,380円、「GS348」が34,800円(いずれも税別)となっている。

(川原 龍人/びぎねっと)

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プレスリリース

NTTドコモ、東武鉄道と共同で「5Gトライアルサイト」を東京スカイツリーに開設

NTTドコモは5月22日、東京スカイツリーに「5Gトライアルサイト」を開設したと発表した。

「5G」は、2020年に商用サービス開始を目指している第5世代移動通信方式。今回開設されたトライアルサイトは、東京スカイツリータウンへの来場者向けに公開された、5Gを使ったサービスが体感できるサイト。世界で初めて5Gの試験電波を使った8Kライブ映像配信を実施し、天望デッキ(地上350m)からのライブ映像を再生することに成功した。

また、同日より、東武鉄道の新型特急車両「リバティ」の車内において、5Gの特長の一つである「多数端末接続」の一例として、「リバティ」運転席から事前に撮影した4K映像を8台のタブレットに同時に再生するデモを実施した。さらに、2017年7月1日から8月31日までの期間、「リバティ」において無料公衆無線LANサービス「TOBU FREE Wi-Fi」の通信環境下で人気雑誌の最新号からバックナンバーまで700冊以上がタブレットやスマートフォンで読み放題となるサービスと、観光パンフレットなどを受信することができるサービスを提供する実証実験を実施する。

これらの実証実験を通して、ユーザのサービス利用に関する動向を分析し、今後の新しいサービスコンテンツの創出につなげていくという。

(川原 龍人/びぎねっと)

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プレスリリース

総務省、「5G総合実証試験」の開始を発表

総務省は5月16日、「5G総合実証試験」の開始を発表した。

5G (第5世代移動通信システム)は、3Gや4Gを発展させた「超高速」のみならず、「多数接続」「超低遅延」といった特徴を持つ次世代の移動通信システム。本格的なIoT時代のICT 基盤として早期実現が期待されている。

実証実験はNTTドコモ、KDDI、ソフトバンク、NTTコミュニケーションズ、国際電気通信基礎技術研究所、情報通信研究機構といった企業・団体が参加し、日本各地で実施される。

総務省は、2020年の実用化を目指している。

(川原 龍人/びぎねっと)

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プレスリリース

NTTPCコミュニケーションズ、SD-WAN技術を活用したクラウド型ネットワークサービスの提供を開始

NTTPCコミュニケーションズは1月17日、法人向けトータルネットワークソリューション「Master’sONER」において、SD-WAN(Software-Defined Wide Area Network)技術を活用したクラウド型ネットワークサービスの提供を開始した。

今回のサービスでは、
○「SD-WAN機能の提供」
ネットワーク構成と各ネットワーク機能をソフトウェアにより柔軟かつ即時に変更できる機能を提供する。これによって、拠点新設及び変更スピードの向上、品質マネジメント及びスケーラビリティの向上、セキュリティの向上を図ることができる。

○セルフマネジメントサービス
ユーザが自分でコントロールパネルからネットワークを運用管理できるセルフマネジメントサービスを提供する。このサービスを利用すると、ネットワーク状態をモニタリングしつつ、ネットワーク帯域の変更やルーティングの変更などを自由に設定できる。

○ハイブリッド・オーバーレイネットワーク
本サービスは、アクセス回線などの物理回線に依存しないオーバーレイネットワークサービスであり、既存のインターネット接続サービスやIP-VPNサービスなどをそのまま活用したハイブリッドネットワークを構成することが可能。また、4G/LTEなどのモバイル回線を利用することで、ネットワーク拠点新設時におけるアクセス回線準備までのリードタイム短縮やモバイルバックアップの活用など、多彩なネットワーク構成を実現できる。

(川原 龍人/びぎねっと)

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プレスリリース

Buffalo、Ethernetの新規格「IEEE 802.3bz」に対応した新しいスイッチを発表

バッファローは1月5日、従来のEthernet規格「IEEE 802.3an(10GBASE-T)」、「IEEE 802.3ab(1000BASE-T)」対応に加え、新しい規格「IEEE 802.3bz(2.5/5GBASE-T)」に対応し、既設LANケーブルでの2.5Gbps(規格値)および5Gbps(規格値)通信が可能なスイッチ「BS-MP20シリーズ」を発表した。

「IEEE 802.3bz(2.5/5GBASE-T)」は、2016年9月に標準規格化された新しいEthernet規格。通常、10GbE対応機器を導入する際、従来のCat5eおよびCat6ケーブルでは最大1Gbps(規格値)の伝送速度しか出せず、最大10Gbps(規格値)の伝送速度を実現するためにはCat6A規格より上位のケーブルが必要となりLANケーブルの入れ替えなどインフラ側の施工作業が発生する。しかし、「IEEE802.3bz(2.5/5GBASE-T)」に対応した製品では、LANケーブルを上位規格に入れ替えせずとも既存のCat5eおよびCat6ケーブルを利用して最大5Gbps(規格値)の高速通信が可能なため、容易にリプレース導入が可能。

発売開始は2017年春の予定。

(川原 龍人/びぎねっと)

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ニュースリリース

データ・アプリケーション、エンタープライズ向けのデータ連携基盤「ACMS Apex 1.1」を発表

データ・アプリケーション(DAL)は12月28日、エンタープライズ向けのデータ連携基盤「ACMS Apex 1.1」を販売開始した。

「ACMS Apex」は、既存のアプリケーション資産を生かしつつ、単一のソフトウェアでセキュアかつ高い可用性のデータ連携基盤を実現するソリューション。用途に合わせて柔軟に機能を設定することで、戦略的なデータ活用の仕組みを容易に構築できる。基幹システムやサービス事業者が提供するSaaSなどのデータをシームレスに連携できるという。

「ACMS Apex 1.1」では、セキュアなデータ連携を行うための機能が追加されたほか、サーバ間通信をSSL/TLSに対応させるなど、セキュリティの強化施策を中心とした機能強化が施されている。

(川原 龍人/びぎねっと)

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リリースノート

Microsoft、ビッグデータ解析プラットフォーム「Microsoft R Server 9.0(MRS 9.0)」リリース

Microsoftは12月7日(現地時間)、ビッグデータ解析プラットフォーム「Microsoft R Server 9.0(MRS 9.0)」をリリースした。

「MRS 9.0」は、R言語で実装されたエンジンを搭載しており、「MicrosoftML」や「RevoScaleR」パッケージ、「CRAN R」パッケージなどと組み合わせることで、高度な予測を行うことができる。「MicrosoftML」は、機械学習アルゴリズムを収録したもので、2017年にはLinux版やHadoopへの対応が予定されている。

「MRS 9.0」では、新しく「Spark 2.0」をサポートしたほか、Linuxディストリビューション「Ubuntu」をサポートしている。これまでも「SUSE」「Red Hat Enterprise Linux」をサポートしていたが、今回のリリースでLinuxへの対応が強化された。

「MRS 9.0」は、DreamSparkのほか、エンタープライズ向けSparkおよびAzure HDInsighから入手できる。t

(川原 龍人/びぎねっと)

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Microsoft R Server

「Bluetooth 5」が正式承認

Bluetooth Special Interest Group(SIG)は12月7日(現地時間)、「Bluetooth 5」を正式に承認した。

「Bluetooth 5」で実現される性能アップによって、IoTの有用性がさらに向上することになるだろうと説明がある。

「Bluetooth 5」は、従来と比較して通信可能距離が約240mと4倍程度に、通信速度が約50Mbpsと2倍程度に、ブロードキャストメッセージ容量は8倍程度になるとしている。また、性能は上がるが消費電力は従来とほぼ変わらず、IoTデバイスの利便性拡大に有用であるとしている。特に通信距離が広がったことで、IoTデバイスの用途が広がることが期待されるという。

(川原 龍人/びぎねっと)

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プレスリリース

ミラクル・リナックス、Hatoholの機能を追加した大規模システム向け統合監視アプライアンスを販売開始

ミラクル・リナックスは11月29日、オープンソースの運用統合ソフトウェア「Hatohol」を搭載した大規模システム向け統合監視アプライアンス「MIRACLE ZBX8300」を販売開始した。

「MIRACLE ZBX8300」は、ミラクル・リナックスの統合監視ソフトウェア「MIRACLE ZBX」のほか、監視サーバ専用にチューニングしたLinuxサーバOSや監視に必要なソフトウェア、クラスタソフトウェアなどをハードウェアにインストールした状態で提供するハードウェア一体型アプライアンス。導入後すぐに監視設定を開始することができ、コストメリットにも優れているという。

今回、「MIRACLE ZBX8300」に新たに追加された「Hatohol」は、システム監視やジョブ管理、インシデント管理、ログ管理など、さまざまな運用管理ツールのハブとして機能する。 Hatoholはシステム監視ツールの統合機能を持ち、Zabbix、Nagiosなどの複数の監視環境と連携することで監視情報を集約して一元的に表示することができる。

今回、MIRACLE ZBX8300にHatoholを搭載したことで、従来の監視機能に加え、オンプレミスとクラウドのハイブリッド環境のシステムや、既存のオープンソース監視ソフトウェア(ZabbixやNagiosなど)の環境を統合したシステムの一元監視が可能になり、大規模システムでの運用効率が大幅に向上したという。また、システム監視オペレータ向けに設計した見やすいイベント画面を提供し、経験の浅い運用オペレータでも容易に監視業務を行うことが可能になった。ユーザーは既存のMIRACLE ZBXまたはHatoholから自由に管理画面を選択することができる。

販売開始は11月29日。

(川原 龍人/びぎねっと)

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