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びぎねっとITニュース

NTTデータ先端技術、Linuxおよび「Oracle VM」の一次保守サービスを開始

NTTデータ先端技術は12月6日、Linuxおよび仮想化ソフトウエア「Oracle VM」の一次保守サービスを開始すると発表した。

本サービスは、NTTデータ先端技術が一元的な窓口となり「Oracle Linux」、「Red Hat Enterprise Linux」といったLinuxおよび「Oracle VM」の問い合わせ対応や修正アップデートの提供をはじめ、同社のエンジニアが障害時の原因特定に向けた調査を支援する。これにより、ユーザはミッションクリティカルなシステム利用においても従来業務に専念できるという。

本サービスにより、「Red Hat Enterprise Linux」の年間サポート費用を最大で1/2程度に削減可能になるという。

(川原 龍人/びぎねっと)

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プレスリリース

Netcraft、2018年11月時点でのWebサーバシェア調査結果を発表

Netcraftは11月26日(現地時間)、2018年11月時点でのWebサーバシェアの調査結果を発表した。

今回の調査によると、Microsoft IISがドメイン名ベースで見るとシェアを伸ばした一方、それ以外のメトリックスで見るとシェアが減少しているという。これは、Microsoft IISを利用しているGoDaddyでのドメイン増加の影響と考えられるという。

一方で、nginxがドメイン名ベースはシェアを減らしている代わりに、その他のメトリックスではシェアを伸ばしている。nginxは、今回の調査だけでなく、長期的に増加傾向にあるとしている。一方、Apacheは長期に渡って下落傾向が続いているという。

(川原 龍人/びぎねっと)

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Web Server Survey

新しいWi-Fi技術に「Wi-Fi 6」の名称、従来規格に「Wi-Fi 4」「Wi-Fi 5」の名称も

FierceWirelessは10月3日(現地時間)、次世代Wi-Fi技術である「IEEE 802.11ax」に対応したプロダクトを「Wi-Fi 6 対応」と呼称すると発表した。

「IEEE 802.11ax」は2019年以降に流通する機器に採用される見込みの新しいWi-Fi規格。これに「Wi-Fi 6 対応」と名付けることで、わかりやすい名称をユーザに提供する。

また、同時に「IEEE 802.11ac」に対応したプロダクトは「Wi-Fi 5 対応」、「IEEE 802.11n」に対応したプロダクトには「Wi-Fi 4 対応」の名称が付与される。今後策定されるIEEE 802.11系の通信規格についても「Wi-Fi 番号」という名称が付与される予定。

(川原 龍人/びぎねっと)

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プレスリリース

Braveridge、ネット環境不要で広域通信可能な「BLE ルーター」発表

 Braveridgeは5月23日、安価なBLE端末を LPWAや LTEなどの広域通信網へ中継する「BLE ルーター」シリーズを発表した。これにより、インターネット環境の無い場所でも、手軽にIoTサービスを利用することができる。

 BLE端末が取得したデータをBLEルーターが集約し、3GやLTE、Cat-M1/NB-IoTなどのLTE網、LoRa、SigfoxなどのLPWAを介してインターネットにダイレクトに接続する。これにより、インターネット環境がない場所でも、既存のBEL端末をIoT機器として活用できるようになる。

 「BLEルーター」が可能にするIoT活用シーンとして、ネット環境が無い場所での安否確認(高齢者/児童)・火災検知・開閉探知・牧場管理などが挙げられている。

(川原 龍人/びぎねっと)

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プレスリリース

ラネクシー、Linuxにも対応した最新OS環境のバックアップ・リカバリを実現する「ActiveImage Protector 2018-RE シリーズ」を発表

ラネクシーは6月6日、ネットジャパンが開発するイメージバックアップツール「ActiveImage Protector 2018-RE」を販売開始すると発表した。

「ActiveImage Protector 2018-RE」は、サーバー/クライアント向けの物理・仮想環境両方で使えるイメージバックアップツール。ハードディスク全体をセクターコピーすることで、システム、アプリケーション、データ全てを丸ごとバックアップし、イメージファイルとして保存する。 システム障害などの際には、ファイル、フォルダー単位での復元だけでなく、OSを含めた全ての復元を一括処理で行える。

今回のリリースでは、バックアップ対象のOSとして、従来のWindowsに加えてLinux サーバ OSにも対応するラインナップが用意された。これによって、より幅広い環境におけるシステムリカバリのサポートを可能とする。また、ファイル復元機能の強化やブートチェック機能などを追加することで、リカバリ作業のオペレーション簡易化や低コストでのバックアップファイルの信頼性向上を実現する。

(川原 龍人/びぎねっと)

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製品情報
プレスリリース

フォーティネット、ネットワークセキュリティOS「FortiOS 6.0」リリース

 フォーティネットジャパンは5月24日、ネットワークセキュリティOS「FortiOS 6.0」を発表した。

 「FortiOS」は、セキュリティを強化したネットワーク専用のOS。「FortiOS 6.0」では、「ネットワークの可視化」「統合された検知機能」「インシデント対応の自動化」の3つを強化し、セキュリティ運用自動化、拡大するデジタル攻撃対象領域からの高度な保護など、セキュリティに関して更なる強化が施されている。

 「FortiOS 6.0」および「FortiAnalyzer 6.0」「FortiManager 6.0」「FortiSIEM 5.0」は、2018年6月より日本国内での本格提供が開始される。

(川原 龍人/びぎねっと)

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プレスリリース

JPCERT、4月のマイクロソフトセキュリティ更新プログラムに関する注意喚起を発表

JPCERTは4月11日、Microsoftの4月セキュリティ更新プログラムに関する注意喚起を発表した。

今回の注意喚起では、Microsoftの4月セキュリティ更新プログラムには、重要度が「緊急」のセキュリティ更新プログラムが含まれており、脆弱性を悪用された場合、リモートからの攻撃によって任意のコードが実行されるなどの恐れがあるとしている。

Microsoft製品のユーザは、早急にセキュリティ更新プログラムを適用することが強く推奨される。

(川原 龍人/びぎねっと)

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アナウンス

サイレックステクノロジー、LTEモバイル通信に対応したプログラマブルIoTゲートウェイ「GW-100/GW-100AN」を発表

サイレックステクノロジーは1月26日、LTEモバイル通信に対応したプログラマブルIoTゲートウェイ「GW-100/GW-100AN」を発売開始した。

 「GW-100/GW-100AN」は、SoCや無線LANモジュールを搭載したハードウェアプラットフォームをLTEに対応させた製品。「GW-100」は有線LANモデル、「GW-100AN」は無線LANモデル。

 「GW-100/GW-100AN」を利用すると、RS-232C、USBなどによってさまざまな機器に接続することで稼働情報の収集を行うことができるほか、各種センサーログ情報を収集するゲートウェイとして利用することもできる。また、開発キットを利用することでLinuxアプリケーションを追加することも可能となっている。

(川原 龍人/びぎねっと)

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製品情報

HPE、従量課金制のITソリューションスイート「HPE GreenLake」を発表

 Hewlett Packard Enterprise(HPE)は11月27日(現地時間)、従量課金制の新しいITソリューションスイート「HPE GreenLake」を発表した。

 「HPE GreenLake」が提供するサービスは以下の通り。

○HPE GreenLake Big Data

 HPEの技術とHortonworks/Clouderaのソフトウェアで統合された「Hadoop」データレイクを提供

○HPE GreenLake Backup

 メータリングおよび管理サービス、およびHPEの最新技術で統合された「Commvault」によって、オンプレミスバックアップを提供する。

○HPE GreenLake Database with EDB Postgres

 ユーザのデータベースプラットフォームの運用簡素化、コスト削減

○HPE GreenLake for SAP HANA

 ライトサイジングされたSAP認定ハードウェア、OS、サービスとHPEによって運用されるオンプレミスアプライアンスを提供

○HPE GreenLake Edge Compute

 IoTの取り組みを加速するエンドツーエンドのライフサイクルフレームワーク

(川原 龍人/びぎねっと)

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アナウンス

ソニーコンピュータサイエンス研究所、UEI、WiLがAI技術との共生環境を構築する「GHELIA」を設立、簡単に深層学習を教育できる「GHELIA Studio」を開発へ

ソニーコンピュータサイエンス研究所(ソニーCSL)とUEI、WiLは共同で合弁会社「ギリア株式会社」(GHELIA)を設立したと発表した。第一弾製品として、手持ちのデータをアップロードするだけで深層学習AIを教育できる「GHELIA Studio」を開発し、年内のベータ版公開、来年3月までのサービス開始を目指すという。

ソニーCSLは、UEIが2013年に開発した手書きプログラミング端末「enchantMOON」を契機に同社との連携を開始し、AIに関連した様々な製品開発を行ってきた。そして共同開発の中核となるテーマとして、人間の思考を拡張するハードウェアおよび基本ソフト(OS)、アプリケーション、ネットワークプラットフォームを垂直統合する研究開発を行ってきた。両社は研究開発の結果、機が熟しAI技術をコモディティ化するタイミングが来たと判断し、事業化を決断、WiLをパートナーに加えて「GHELIA」を設立し、世界展開を目指す。

GHELIAは、トップエンドではなくAI領域のロングテールをターゲットとし、あらゆる人々がAIを自分の能力の一部として使いこなせる社会を実現するための製品開発を行う。 第一弾の製品として、一切のプログラミングスキルを必要とせず、簡単に深層学習AIを教育できる「GHELIA Studio」を開発し、本年度中のサービス開始を目指す。「GHELIA Studio」では、手持ちのデータをアップロードするだけで、そのデータを使うとどんな人工知能を作ることが出来るかが提案され、人工知能のタイプを選ぶだけで全自動で学習が開始されるツールとなる。

(川原 龍人/びぎねっと)

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プレスリリース

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