オープンソース

「WinSCP 5.5.3」リリース、OpenSSLの脆弱性を修正

WinSCP.netは4月14日(現地時間)、「WinSCP 5.5.3」をリリースした。

「WinSCP 5.5.3」では、OpenSSLに存在していた深刻な脆弱性「Heartbeat」への対策が施されている。この静寂性は、通信をSSL暗号化していても内容が漏洩してしまうという、極めて危険な脆弱性なため、OpenSSL利用者は最新版にアップデートする必要がある。

対応OSはWindows XP/Vista/7/8/8.1/Server 2012。WinSCPはカンパウェアで、Webサイトから入手できる。

(川原 龍人/びぎねっと)

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