オープンソース

「Ubuntu 18.04 LTS」のサポート終了

Canonicalは4月30日(現地時間)、「Ubuntu 18.04 LTS」のサポートを終了した。

「Ubuntu 18.04 LTS」は、長期サポート版として提供されてきたバージョンとなっており、5年間のセキュリティサポートが行われた。今回、サポート打ち切りによってセキュリティアップデートが提供されなくなる。このため、ユーザは「20.04 LTS」へのアップデート、「22.04 LTS」への移行、または有償サブスクリプションの「Ubuntu Pro」の利用が強く推奨される。

(川原 龍人/びぎねっと)

[関連リンク]
It’s FOSS