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開発
投稿者: kawahara2
投稿日時: 2009-12-18 13:37

マクニカは12月17日、英CriticalBlueと国内代理店契約を締結し、同社のマルチコアプログラミング並列化解析支援ツール「Prism 2.0」を日本で販売開始すると発表した。
「Prism」 は、ソフトウェアの並列化を支援するGUIベースの解析ツール。既存のシーケンシャルなコードからパラレルなコードへの変更する際に、ソースコードを修正する前に仮想的に様々な条件を試すことで最適解を探求する。無駄なコード変更を必要としないため、生産性の向上、コスト削減にもつながる。
「Prism 2.0」では、シミュレータ上での実行結果に加えて、実機ハードウェア上でのコード実行結果を解析することができるようになっている。また、Linux APIのサポートにより、Linuxアプリケーションの解析を容易にする。
(川原 龍人/びぎねっと)
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プレスリリース
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開発
投稿者: kawahara2
投稿日時: 2009-12-17 14:01

Novellが支援するMono Projectは12月25日(現地時間)、Microsoftの.NET Framework互換環境を提供するオープンソースソフトウェア「Mono 2.6」をリリースした。
Mono 2.6は、Linux、Solaris、FreeBSD、Mac OS XなどのUNIX系OSおよびWindows上で.NET Frameworkの互換環境を実現するソフトウェア。C#コンパイラや各種ライブラリ、実行環境、既存アプリケーションの互換性を検証するツールなどが含まれる。Mono 2.6では、バックエンドでLLVM(Low Level Virtual Machine)が利用できるようになり、パフォーマンスの向上が図られている。
また、Mono Projectは同時に「MonoDevelop 2.2」のリリースも発表。MonoDevelopは、.NET アプリケーション向けの統合開発環境(IDE)。デスクトップ向けアプリケーションや、ASP.NETによるWebアプリケーションを開発する環境、およびMicrosoft Visual Studioで開発した.NETアプリケーションをLinuxに移植できる環境を提供する。
MonoはGPLなどデュアルライセンスの下で公開されており、Webサイトから入手することができる。
(川原 龍人/びぎねっと)
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リリースノート
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開発
投稿者: kawahara2
投稿日時: 2009-11-18 01:48

ノベルは11月10日(現地時間)、Microsoft Visual Studio上でLinux、UNIX、Mac OS X用の.NETアプリケーション開発を容易にする商用ソリューション「Mono Tools for Visual Studio」を提供開始したと発表した。
同製品は、マイクロソフトの統合開発環境であるVisual Studioのための新しいアドイン・モジュールで、オープンソース版の.NET互換アプリケーション開発・実行環境「Mono」プロジェクトの成果を取り入れている。同製品を利用すると、Microsoft .NETの開発者はVisual Studio環境を活用してマルチプラットフォーム・アプリケーションを設計・コーディング・メンテナンスを行うことができる。マルチプラットフォーム開発にかかる時間とコストを軽減するため、企業内開発者、独立ソフトウェアベンダ(ISV)、開発サービス業者は、迅速かつ容易に自身の市場機会や実装の選択肢を広げることができるようになる。
Mono Tools for Visual Studioの主要機能は、
○Linux/UNIX/Mac OS X用に.NETアプリケーションを開発または移植
○ターンキーの仮想アプライアンスの作成と、.NETアプリケーションのソフトウェアアプライアンスの作成
○移植分析ツールを統合
○Visual Studio環境でMonoにおけるアプリケーションの動作とデバッグが可能
○SUSE Linux Enterprise ServerおよびopenSUSE用の自動パッケージング
となっている。
(川原 龍人/びぎねっと)
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プレスリリース
製品情報
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開発
投稿者: kawahara2
投稿日時: 2009-06-07 17:48

Googleは6月4日(現地時間)、Webページ表示速度向上技術「Page Speed」をリリースした。
「Page Speed」は、WebブラウザFirefoxのアドオンとして提供されており、Windows、Mac OS X、Linuxに対応している。Page Speedは、デバッグツールであるアドオン「Firebug」と連携してWebサイトを解析し、表示速度を上げるための方法を提示する。
Page Speedは、Webサイトから無償でダウンロード・利用できる。
(川原 龍人/びぎねっと)
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プレスリリース(英語)
「Page Speed」
「Firebug」
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開発
投稿者: kawahara2
投稿日時: 2009-05-01 00:11

ゼンド・ジャパンは4月30日、PHPの統合開発環境の最新版「Zend Studio for Eclipse 6.1 日本語版」を販売開始した。
Zend Studioは、Webシステム及びWebサービス構築に必要なコーディング機能のほか、テスト、デバッグ、チューニングなど、PHPを利用したシステム開発を行うための様々な機能を搭載し、総合的に開発を支援するソリューション。基本環境をEclipseベースに移行し、Javaなど他のプログラム言語における開発環境と同様のルック&フィールを実現している。
「Zend Studio for Eclipse 6.1 日本語版」はEclipse v.3.4に対応し、ベース環境を強化すると同時に、最新プラグインの利用が可能となった。また、Ajax開発向けのJavaScriptライブラリ「Dojo」に対応し、さらにZend Frameworkの様々なバージョンに対応するなど、より柔軟性の高い開発環境を実現しているという。
価格は、「Zend Studio for Eclipse 日本語版 年間ライセンス」が41,790円、「更新ライセンス」が20,790円、「アカデミックライセンス」が21,000円(いずれも税込)となっている。なお、5月7日より同社Webサイトにおいて無償評価版が提供される予定。対応プラットフォームは、Windows x86 2000/XP/2003/Vista、Linux x86(いずれも32ビット版のみ)。対応PHPバージョンはPHP Version 4.x以降。
(川原 龍人/びぎねっと)
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プレスリリース
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開発
投稿者: kawahara2
投稿日時: 2009-04-16 21:02

エンバカデロ・テクノロジーズは4月8日(現地時間)、ソフトウェアシステムのパフォーマンス、可用性とスケーラビリティに関係するソフトウェアエラーを検出、修正し、問題の発生を未然に防止するパフォーマンス最適化ツール群の最新版を発表した。これらのツールには、Java向けのプロファイリング/最適化ツール「J Optimizer 2009」、SQLのためのプロファイル/チューニングツール「DB Optimizer 1.5」、24時間365日データベース監視をサポートする「Performance Center」が含まれる。
同製品群は、Javaアプリケーションレイヤーからデータベースレイヤーまで、JavaコードとSQLコードのプロファイルとチューニングを実現し、コード開発をサポートするとともに、アプリケーションやデータベースが本格稼動する前に問題を特定する。また、稼働中のシステムのパフォーマンス問題をすばやく診断・修正することができるため、アプリケーションとデータベースのパフォーマンスを向上させ、既存のハードウェア資産を有効活用できるようにする。さらに、24時間データベースの監視を行うPerformance Centerが含まれるため、このソフトウェアにより、パフォーマンスとスケーラビリティに影響を与えている問題を検出することができる。
「J Optimizer」と「DB Optimizer」は、4月9日に販売が開始されている。「Performance Center」の現行バージョンは現在販売中で、新バージョンの2.7は2009年第2四半期のリリースを予定。価格は、日本国内ではEmbarcadero All-Access による提供のほか、J Optimizerが207,900円から、DB Optimizerが252,000円から(いずれも税込)となっている。
(川原 龍人/びぎねっと)
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ニュースリリース
製品情報
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オープンソース,
開発
投稿者: kawahara2
投稿日時: 2009-04-05 23:51

ウェルビーンは4月2日、μITRON とLinuxの2 つのOSを同時に動作させることが可能な組込みCPU の仮想化ソリューション「WB-VRT」の導入・評価キット「WB-VRT 評価キット」の発売開始を発表した。
評価キットのプラットフォームにはアットマークテクノが開発したLinux 対応のARM9 CPUボード「Armadillo-9」、μITRONにはイー・フォースが開発したμITRON4.0準拠リアルタイムOS「μC3」を採用している。その他、評価キットにはArmadillo-9 上で動作するLinuxソースコード、Linux開発環境、μC3バイナリコード、WB-VRTバイナリコードなどが用意されており、導入直後に開発評価作業を開始できる。
「WB-VRT」は、モーター制御などのリアルタイム処理を実現するμITRON仕様のRTOSと、様々なソフトウェア資産を持つLinuxを1つのCPUで動作させることができるマルチOS環境。μITRON のリアルタイム制御向けソフトウェア資産を継承しつつ、通信プロトコルやGUIライブラリなど、Linux が得意なソフトウェア資産を活用することができる。μITRON・Linux の両OS から同一デバイスを制御することもでき、それぞれのOSの特長を活かした開発が可能となる。
「WB-VRT 評価キット」の販売価格は198,000 円。
(川原 龍人/びぎねっと)
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プレスリリース
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開発
投稿者: kawahara2
投稿日時: 2009-04-03 00:36

Novellが支援するMono Projectは3月30日(現地時間)、Microsoftの.NET Framework互換環境を提供するオープンソースソフトウェアMonoの最新版、「Mono 2.4」をリリースした。
Mono 2.4は、Linux、Solaris、FreeBSD、Mac OS XなどのUNIX系OSおよびWindows上で.NET Frameworkの互換環境を実現するソフトウェア。C#コンパイラや各種ライブラリ、実行環境、既存アプリケーションの互換性を検証するツールなどが含まれる。Mono 2.4では、コード生成エンジンの改良により、パフォーマンスの向上と互換環境の互換性向上が図られている。
また、Mono Projectは同時に「MonoDevelop 2.0」のリリースも発表。MonoDevelopは、.NET アプリケーション向けの統合開発環境(IDE)。デスクトップ向けアプリケーションや、ASP.NETによるWebアプリケーションを開発する環境、およびMicrosoft Visual Studioで開発した.NETアプリケーションをLinuxに移植できる環境を提供する。
MonoはGPLなどデュアルライセンスの下で公開されており、Webサイトから入手することができる。
(川原 龍人/びぎねっと)
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