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Mozilla Foundation、サッカーファン向けSNSと連動したFirefoxブラウザ用アドオンを公開

Mozilla Foundationは6月14日、サッカーファン向けソーシャルネットワーキングサイト(SNS)Joga.comと連動したFirefoxブラウザ用アドオン、「Joga.com Companion」を公開した。

Joga.comは、GoogleとNikeが開設したサッカーファンのSNS。「Joga.com Companion」を利用すると、Firefox 1.5にJoga.comのサイドバーが表示され、随時更新される試合速報をチェックしたり、試合の動画を見ることも可能。Joga.comのアカウントがあればファン同士の交流もできる。Firefox のタブブラウズ機能や、統合された検索バーを利用すれ、サッカー関連の話題も効率的に収集できる。

ワールドカップの時期の公開となったが、ワールドカップだけでなく、さまざまなサッカー関連のニュースや動画が提供される。

このアドオンは、Mozilla FoundationのWebサイトから無料でダウンロードして、Firefoxにアドオンして利用することができる。利用しているブックマークや個人設定などは引き続き利用できる。

(川原 龍人/びぎねっと)

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プレスリリース
「Joga.com Companion」

日本DNSオペレーターズグループ発足、DNSのオペレーションを通してインターネットの安定運用に貢献

6月7日に開催された「Interop Tokyo 2006」において、「日本DNSオペレーターズグループ」(英文名称: DNS Operators’ Group, Japan)」の発足が決定した。略称は「DNSOPS.JP」。

同会は、DNSのオペレーションを通して、インターネットの安定運用に寄与することを目的として発足した。同会は、DNSのオペレーションに関し、参加者間の情報交換、共有、議論の場の提供、円滑な運用のための情報公開、および国内外における関係各組織との連携等を行う。

インターネットにおける重要な基盤技術の一つであるDNS全体の安定運用を実現するために、実際のDNSサーバのオペレータ間における連携のみならず、ネットワークのオペレータ、各種ネットワーク機器の開発者、DNSに関する研究者・専門家・識者など、さまざまな方面の技術者が参加者となり、横断的かつ全体的な連携を実現することを目標とする。

発起人は、KDDIの石田 慶樹氏をはじめとした10名。

参加資格は特になく、想定する参加者として「DNSオペレータを自称している人」「DNSに興味がある人」「DNSを重要だと思っている人」などとなっている。同会に参加するには、メーリングリストに参加すればよい。活動は、年に数回のオフラインミーティング、メーリングリストやWeb上での議論となる。

(川原 龍人/びぎねっと)

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設立趣意書
「日本DNSオペレーターズグループ」

ゼンド・ジャパン、PHP開発技術者の教育機関を認定する「Zend Authorized Training Center」を開始

sendmailにDoS攻撃を受ける恐れのある脆弱性

メールサーバソフト「sendmail」に、DoS攻撃を受ける恐れのある脆弱性が発見された。各ベンダーからこの問題が修正されたアップグレードパッケージが公開されており、ユーザは速やかにアップグレードを適用する必要がある。

この脆弱性が存在するのは、sendmail 8.13.6以前のバージョン。米Sendmailがリリースしている商用の「Sendmail Switch」などにも同様の脆弱性が存在する。MIMEメッセージの処理にバグがあり、特殊なMIMEコードを持つ悪意あるメールを受信すると、サーバのメモリに過負荷がかかり、DoS状態に陥ってしまうという。

(川原 龍人/びぎねっと)

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RedHatのErrata

テンアートニ、11月に社名を「サイオステクノロジー」に変更へ

テンアートニは6月12日、取締役会において商号の変更を8月下旬開催の臨時株主総会に諮る決議を行ったことを発表した。新社名は「サイオステクノロジー株式会社(英文表記:SIOS Technology, Inc.)」。8月下旬の臨時株主総会で決定すれば、11月に社名変更となる。

テンアートニは、1997年にLinuxやJavaの新しい技術を利用したサービスを提供することを目的として設立された。社名変更は、ユーザの環境変化に伴うオープンソース市場の拡大に伴うものであるという。また、社名変更により、事業対象を全世界に拡げていく狙いもあるという。

変更日時は2006年11月6日の予定。

(川原 龍人/びぎねっと)

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ニュースリリース

Linuxディストリビューションなど各種OSの動作画像を閲覧できる「 OSvids.com」開設

Linux,BSDなどの様々な OSの動作画像を閲覧できる「OSvids.com」が公開された。このサイトでは、各OSの動作画面を収録した動画が公開されており、 OSがどのように動作するのかを実際に見ることができる。

「OSvids.com」を利用すると、実際にOSをインストールしなくても、そのOSが動作する様子を見ることができ、OS導入の検討材料として有用なWebサイトとなる。また、あまり触れる機会のないOSを簡単に閲覧することができるので、動向を知る上でも役に立つ。

同サイトは、オープンソース系OSの動画が多数を占めるが、Windowsの次期バージョンである「Windows Vista」のベータ版の動画なども公開されている。

(川原 龍人/びぎねっと)

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OSvids.com

オープンソースデータベースソフトのカンファレンス、「OSC2006.DB」開催

オープンソースカンファレンスのデータベース、「OSC2006.DB」が6月24日に東京・大田区で開催される。

カンファレンスはセミナー形式で行われる。。定員は300名、費用は無料(懇親会は会費制)だが、参加には参加登録が必要。参加登録は[url=http://www.ospn.jp/osc2006.db/]OSC2006.DBのWebサイトから行うことができる。企画運営は[url=http://alleyoop.jp/”>アリウープとびぎねっと。

(川原 龍人/びぎねっと)

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OSC2006.DB

ターボリナックス、レーザーファイブを完全子会社化

シマンテック、SMTPゲートウェイ向けの統合ソリューション「Symantec Mail Security for SMTP 5.0」を発表

シマンテックは6月6日、アンチスパムとアンチウイルス、コンテンツフィルタリングを1つに統合したSMTPゲートウェイ向けソフトウェアソリューション「Symantec Mail Security for SMTP 5.0」を発表した。このソリューションは、インバウンド、アウトバウンドの両方において、電子メール脅威が侵入する最初のポイントとなるSMTPゲートウェイにおいてプロアクティブな保護を提供する。これにより、電子メール関連の脅威やスパムのリスクからネットワークを保護する。

同社によると、アンチスパムとアンチウイルス、コンテンツフィルタリングを1つに統合したSMTPゲートウェイ向けソフトウェアソリューションは業界初だという。

強力なコンテンツフィルタリング機能も新しく搭載され、法律や規制の遵守のほか、全社的な使用ポリシーの設定も実現できる。管理者権限からは、一般的な用語やキーワードを使って、ZIPファイルや実行ファイル、プロセッシングなど、200 種類を超える添付ファイルの検索も行える。Symantec Mail Security for SMTP 5.0 では、添付ファイルの種類を、拡張子やMIME タイプからチェックするのではなく、ファイル自体を直接チェックするため、悪意のある添付ファイルの拡張子を偽装して添付ファイルフィルタをすり抜けさせる試みを防止する。

同製品は、Microsoft Windows 2000 Server と Windows Server 2003、Sun Solaris 9/10、Red Hat Linux ES/AS 3.0などに対応している。Symantec Mail Security for SMTP 5.0は、6月22日よりシマンテックのリセラー、ディストリビューター、システムインテグレータのネットワークを通じて販売開始される。

(川原 龍人/びぎねっと)

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ニュースリリース

米VMware、次世代仮想化ソフトウェアスィート「VMware Infrastructure 3」を発表

米VMwareは6月5日(現地時間)、新世代の仮想化ソフトウェアスィート、「VMware Infrastructure 3」を発表した。今月中に発売の予定となっている。

新しい仮想化ソフトウェアスィートとなるVMware Infrastructure 3は、マルチプロセッサに対応した仮想化サーバ、ESX Server with Virtual SMPと、仮想サーバのマネージメントを行うVirtual Centerを中心とし、分散ファイルシステム、高可用化ソフト、バックアップツールなどにより構成される。これらのソフトウェアを包括的に扱うことにより、仮想化技術の最適化、アプリケーション有効性と操作上のオートメーション能力を実現する。

VMware Infrastructure 3は、以下の3種類が用意される。(価格はすべて2プロセッサあたりの価格)

○Infrastructure Starter・・・中小企業向け、1000USドル
○Infrastructure Standard・・・エンタープライズ向け、3750USドル
○Infrastructure Enterprise・・・データセンターなど大規模システム向け、5750USドル

(川原 龍人/びぎねっと)

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ニュースリリース

 

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