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ムービットとターボリナックスが提携、Turbolinux Appliance Server 2.0搭載のアプライアンスサーバを発表

RedHat、オープンソースミドルウェアの大手JBossを買収

グリッド協議会とIDGジャパン、Grid World 2006を5月11・12日に開催、The 17th Global Grid Forumも同時開催

「The 17th Global Grid Forum」として同時開催することとなった。来場者は、日本におけるグリッドの動向を知ると同時に、国際的な標準化動向を把握することができるようになる。

会場は(川原 龍人/びぎねっと)

[関連リンク]
Grid World 2006
The 17th Global Grid Forum(英語)

アップルコンピュータ、IntelベースのMacでWindows XPの利用を可能にする「Boot Camp」のベータ版を発表

アップルコンピュータは4月5日、IntelベースのMacでWindows XPの利用を可能にする「Boot Camp」のパブリックベータ版を発表した。このソフトウェアは期間限定でダウンロード提供され、製品版は今後発表されるMac OS Xの時期メジャーリリースであるバージョン10.5 “Leopard”の一機能として提供される予定。

「Boot Camp」を利用すると、IntelベースのMac にWindows XPをインストールし、コンピュータを再起動するとMac OS XまたはWindows XPのいずれかを起動できるようになる。アップルは、Windowsを販売・サポートする予定・意向はないが、WindowsをMacで利用することに関心を持つユーザのニーズに応えての提供となった。

「Boot Camp」は、ハードディスク上にWindows用の第2のパーティションを動的に作成し、Windowsの起動に必要なドライバを含むCDを生成し、インストールCDからのWindows XPのインストールを簡略化する。インストール時にはWindowsとMacのいずれかを選択し、コンピュータを起動することができる。

「Boot Camp」は、同社のWebサイトからダウンロードすることができる。

(川原 龍人/びぎねっと)

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ニュースリリース
BOOTCAMP(英語)

シーイーシー、オープンソースソフトウエアを活用した企業向けイントラネット情報共有システムを提供開始

シーイーシーは4月6日、Linuxプラットフォームに対応した企業向けブログシステム「OpusSquare BLOG」を4月7日に提供開始すると発表した。同システムはオープンソースソフトウエアであるPHPを採用し、短期間・低コストで社内イントラネット情報共有システムが導入できる。

近年、ブログをイントラネット情報共有システムとして社内利用する企業が増えている。このような状況の中、同社はシーイーシーソリューションズのブログプラットフォームをフレームワークに採用し、企業の経営情報や営業情報、社内ニュースなど様々な情報をブログ化して一元管理が可能なイントラネット型の情報共有システムとして提供する。

今回提供する「OpusSquare BLOG」では、個人やチーム、各部署でバラバラに管理していた情報をブログ化することにより、情報を時系列・カテゴリー別に自動分類し、情報の発信、管理、共有化をスムーズに行うことができる。営業日報や会議資料といった社内文書を日記のように読み書きできる「組織機能」をはじめ、ビジネスに役立つ40種類近いメニュー機能を標準装備し、画面デザインも変更できる。

販売価格は、
○OpusSquare BLOG[ソースコードバージョン:ユーザ数無制限]
ソースコードを公開。追加開発や機能追加をしたいSIer、Developerなど向け製品
600万円
○OpusSquare BLOG [エンコードバージョン:〜1,000ユーザ、ユーザ無制限]
企業内イントラネットを素早くコストを抑えて導入したい大企業・中堅企業向け製品
100〜350万円

となっている。また、有料サービスとして、システム導入支援サービス、カスタマイズサービス、運用支援サービスなどがある。

(川原 龍人/びぎねっと)

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VMWare、仮想マシンの環境とディスクフォーマットを無償で公開

VMWareは4月3日(現地時間)、仮想マシン環境の定義と、仮想マシン用ディスクフォーマットの規格を無料で公開した。これらは無料でダウンロードすることができ、開発者、ソフトウェアベンダとプロジェクトは、VMWare仮想化技術に関連した新ソリューションの開発に役立てることが可能になった。
 
仮想化マシンでは、サーバとデスクトップ環境がファイルにまとめられる。仮想マシンのディスクフォーマットは、仮想マシン環境とその保存方法が定まっている。開発者は、これらの規格を知ることで、仮想化マシンに対する新しいソリューションの開発に役立てることができる。

同社は、これまでVMplayer、VMware GSX Serverを相次いで無償で公開してきた。今回の規格公開は、これらの動きに引き続くものとなっており、仮想化技術の普及、技術応用の促進などが狙いとみられる。

 VMware仮想マシンディスクフォーマットの規格に関する情報は、Virtual Machine Disk Format (VMDK)で利用できる。
 

(川原 龍人/びぎねっと)

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Virtual Machine Disk Format

ターボリナックス、日本におけるゼンド・テクノロジーズの総販売権を獲得

OpenOffice.org 2.0.2日本語版、正式リリース

OpenOffice.orgコミュニティは4月3日、「OpenOffice.org」の最新版、「OpenOffice.org 2.0.2」の日本語版の正式リリースを発表した。これは、3月に公開された「OpenOffice.org 2.0.2」(英語版)の日本語版に相当する。

2.0.2正式リリース版は、リリース候補版である「RC4」と同じもので、異なる点はファイル名のみ。

OpenOffice.org 2.0.2日本語版はLGPLで配布されており、誰でも無償でダウンロードでき、自由に利用・改良/修正/再配布できる。

本バージョンでは、スペルチェック辞書が統合されており、追加インストールが不要になっている。また、Linux版では、専用フォントがなくても太字/斜体を表示できるようになった。なお、欧米系言語版には、Quattro Pro 6とMicrosoft Word2(Windows 3.1用ワードプロセッサ)のインポートフィルタが追加されている。

現在公開されている対応プラットフォームは、Windows 98/Me/XP/2000/NT4とLinux(x86)。このほかのプラットフォームについても、順次公開していく予定としている。

最新のJavaをインストールしていない場合には、「Javaを含む」をダウンロードする必要がある。この場合、JRE 1.50_06も同時にインストールされる。 また、Mac OS X版はX11が必要となる。

(川原 龍人/びぎねっと)

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OpenOffice.org日本ユーザ会
ニュースリリース
OpenOffice.org 2.0.2日本語版 ダウンロードページ

サイオのIdbA R2.0がTurbolinux FUJIに対応、クライアント型SOAを実現

NTTデータ、コンピュータ群の一元的運用管理を実現するオープンソースソフトウェア「Hinemos ver.2」を公開

NTTデータは3月31日、エンタープライズ環境でのコンピュータ群の一元的な運用管理の実現を実現するオープンソースソフトウェア「Hinemos ver.2」を公開した。

「Hinemos」を利用すると、フルオープンソース環境で運用管理システムを構築できるため、市販のソフトウェアを使用することに比べ、ライセンス料金などのコストの削減を図ることができる。「Hinemos」は、複数のコンピュータを単一のコンピュータイメージで運用管理する機能を提供する。これにより、運用管理の効率化、操作の単純化を実現し、オペレーションミスの低減を実現する。

「Hinemos ver.2」は、機能拡張、性能ならびに安定性の向上が施されている。従来の「Hinemos」に搭載されていた状態監視機能、リポジトリ情報管理機能、性能管理機能、ジョブ管理機能、一括制御機能に加え、「ver.2」では、新規にアクセス管理機能、カレンダ機能、プロセス監視機能、SQL監視機能、SNMP監視機能などが実装されている。

「Hinemos」のソースコードは、全てGPLで公開される。「Hinemos」のプロジェクトはNTTデータのホームページにて(川原 龍人/びぎねっと)

[関連リンク]
HINEMOS(NTTデータ)
ニュースリリース

 

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