オープンソース

ミラクル・リナックスとネクスコム・ジャパン、Zabbix 2.0に対応した小・中規模企業向け統合監視サーバの新ラインアップを発表

ミラクル・リナックスネクスコム・ジャパンは10月8日、企業向け統合監視サーバのラインアップとして、「MIRACLE ZBX1200」、「MIRACLE ZBX3200」、「MIRACLE ZBX6200」の3機種を新たに追加した。

「MIRACLE ZBX」統合監視サーバは、産業用組み込みコンピュータやアプライアンスで実績のあるネクスコム・ジャパンの提供するハードウェアに、ミラクル・リナックスのシステム監視ソフトウェア「MIRACLE ZBX Enterprise Pack V2.0」と最新LinuxサーバOS「Asianux Server 4 == MIRACLE LINUX V6 SP2」がプリインストールされ、購入後すぐにシステム全体の監視設定を開始できる、ハードウェア一体型のアプライアンス製品。「MIRACLE ZBX Enterprise Pack V2.0」は、オープンソース統合監視ソフトウェアZabbixをベースにミラクル・リナックスが機能拡張を施した「MIRACLE ZBX 2.0」に、MySQL 5.5、DBパーティショニング、設定バックアップ機能など、企業がオープンソース・ベースのシステム監視を運用する機能を実装したパッケージ。

今回新たに追加する「MIRACLE ZBX1200」は小規模システム向け(監視対象50ノード)、「MIRACLE ZBX3200」(同200ノード)および「MIRACLE ZBX6200」(同600ノード)は中規模および中規模以上のシステム向け製品として提供される。

価格は、「MIRACLE ZBX1200」が126,000円(税込)。

(川原 龍人/びぎねっと)

[関連リンク]
プレスリリース