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Linux Test Project、Linuxテストスイート「JANUARY 2017」をリリース

Linux Test Projectは1月16日(現地時間)、Linuxテストスイート「JANUARY 2017」をリリースした。

Linux Test Projectは、IBM、OSDL、Bullが参画しているプロジェクトで、Linuxなどのオープンソース・ソフトウェアのテストを行うツールを開発することを活動の目的としている。富士通、Cisco、RedHat、Oracleなどがメンテナンスを担当している。

「JANUARY 2017」では、flistxattr()、listxattr()など新しいテストケースが複数加わったほか、トンネルテスト、システムコールテストが増強された。また、不具合の修正も施されている。

(川原 龍人/びぎねっと)

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GitHub

JPCERT、「Oracle Java SE JDK」および「JRE」に複数の脆弱性が存在すると発表、早急なアップデートを推奨

JPCERTは1月18日、Oracle Java SE JDKおよびJREに複数の脆弱性が存在すると発表した。この脆弱性は、悪用されるとシステムを停止されたり任意のコードを実行される危険があるため、利用者は早急な対策が推奨される。

脆弱性が存在するバージョンは、「Java SE JDK/JRE 8 Update 112 およびそれ以前」のバージョン。既にサポートを終了している Java SE JDK/JRE 6および7も脆弱性の影響を受けるという。この脆弱性は「Java SE JDK/JRE 8 Update 121」で修正されているため、利用者はアップデートを行うか、修正プログラムを適用することが強く推奨されている。

(川原 龍人/びぎねっと)

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アナウンス

DDR2 SO-DIMMスロットに挿して利用できる「Raspberry Pi Compute Module 3」リリース

Raspberry PI財団は1月16日(現地時間)、「Raspberry Pi Compute Module 3」をリリースした。

「Raspberry Pi Compute Module」は、Raspberry Piを組み込み用途などの実用向けに最適化したもの。ノートPC用メモリなどに利用されるDDR2 SO-DIMMと機械的互換性を持つ形のボード状筐体を持っており、DDR2 SO-DIMMスロットを持つ機器に組み込んで使用することができる。

「Raspberry Pi Compute Module」では、Raspberry Pi 3と同様のSoCにBroadcom BCM2837、メモリに1GBのLPDDR2を搭載している。さらに4GBのオンボードeMMCを備え、OSやプログラムをeMMCに保存することができる。一方でeMMCを省略した低価格版の「Raspberry Pi Compute Module 3 Lite」もリリースされる。

(川原 龍人/びぎねっと)

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プレスリリース

「VirtualBox 5.1.14/5.0.32」リリース

VirtualBoxの最新版、「VirtualBox 5.1.14/5.0.32」が1月17日(現地時間)リリースされた。

VirtualBoxは、ホスト上に仮想マシンを作成し、その上で別のOSを実行することができるソフトウェア。Windows版、Linux版、 BSD版などが用意されており、個人利用または評価目的の場合は無償で利用可能。また、ソースコードがOSE版としてGPLの下で公開されている。

VirtualBoxでは、仮想マシンからUSB機器を利用したり、Windowsのリモートデスクトップ接続を仮想マシンへ接続する、などが可能。3Dアクセラレーションをサポートしており、64ビットゲストにも対応している。

「VirtualBox 5.1.14/5.0.32」では、仮想マシン実行中にスナップショットのコピーをGUIで作成できるようになったほか、複数の脆弱性が修正されている。修正された脆弱性は4件で、重要な脆弱性の修正も含まれる。

VirtualBoxはWebサイトから入手できる。非オープンソースのバイナリが含まれる「Extension Pack」は、個人利用に限り無償で利用できる。

(川原 龍人/びぎねっと)

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Change Log

Google、3Dグラフィックデータ向け圧縮技術「Draco」を発表

Googleは1月13日(現地時間)、3Dグラフィックデータ向けの圧縮技術「Draco」を発表した。

「Draco」は、3Dグラフィックのデータを保存・伝送する際に利用するデータ圧縮技術。ZIPより高い効率でデータが圧縮でき、データ伝送の高速化・効率化が図られる。例えばメッシュファイルの圧縮は100MB程度のファイルをZIP形式で圧縮すると約30MBになるのに対し、Dracoでは10MB以下になるという。また、視覚面なども犠牲になるがないという。

「Draco」は、Apache Licenseの下、GitHubで公開される。

(川原 龍人/びぎねっと)

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GitHub

脆弱性の修正が施された「WordPress 4.7.1」リリース

WordPressは1月11日(現地時間)、「WordPress 4.7.1」をリリースした。

「WordPress 4.7.1」は、WordPressの最新版に相当する。前バージョン「4.7」に存在していた8つの脆弱性が修正されている。この中には、リモートからコードが実行されてしまう恐れのあるものや、データ漏洩の恐れがあるものなどがあるため、利用者は早急なアップデートが強く推奨される。

本バージョンでは、上述の脆弱性の他に60以上のバグ修正も施されている。

(川原 龍人/びぎねっと)

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リリースアナウンス

「Debian GNU/Linux 8.7」リリース

Debian Projectは1月14日(現地時間)、LinuxディストリビューションDebian GNU/Linuxの最新版「Debian GNU/Linux 8.7」をリリースした。

本リリースは、最新系列である「Debian 8系列」の最新リリース。今回のリリースはポイントリリースであり、不具合の修正やパッケージのアップデートが中心のリリースとなっている。既にDebian 8系列を利用しているユーザは、aptを利用してアップデートすることが可能。

「Debian GNU/Linux 8.7」は、Webサイトからダウンロードできる。

(川原 龍人/びぎねっと)

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ニュースリリース

「MongoDB」の乗っ取り被害が急激に増加、認証設定が不適切なケースに注意

threatpostは1月9日(現地時間)、RDBMSである「MongoDB」の乗っ取り被害が急激に増加しているとして、ユーザに注意を呼びかけた。

記事によると、2万8000程度のMongoDBが攻撃を受けたとされており、その数はここ数週間で急激に増加しているという。

この攻撃はMongoDBの脆弱性に基づくものではなく、MongoDBの設定が不適切なことを悪用されたケースがほとんどであるという。具体的には、アクセス時に認証設定をしていない場合に攻撃を受けてしまう。攻撃者は設定の隙を突いてデータを破壊してしまう。

MongoDBの管理者は、認証設定が適切に行われていることを確認することが強く推奨される。

(川原 龍人/びぎねっと)

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記事本文

Gitリポジトリ管理ソフトウェア「GitLab 8.15.4/8.14.6/8.13.11」リリース

GitLab.orgは1月10日(現地時間)、オープンソースのGitリポジトリ管理ソフトウェア「GitLab 8.15.4/8.14.6/8.13.11」をリリースした。

「GitLab」は、Ruby on Railsで実装された、GitHubライクのユーザインタフェースを持つGitリポジトリ管理ウェア。Webブラウザから操作でき、リポジトリの操作、管理を行うことができる。Ruby on RailsおよびGitアクセス管理ツール「Gitolite」をベースとして動作することにより、GitHubとほぼ同じ機能を、ユーザが管理するサーバ上で利用できるようになる。

「GitLab 8.15.4/8.14.6/8.13.11」では、クロスサイトスクリプティングを受ける可能性のある脆弱性など、複数の脆弱性が修正されているほか、バグもいくつか修正されている。

「GitLab 8.15.4/8.14.6/8.13.11」は、GitLabのWebサイトから無償でダウンロードできる

(川原 龍人/びぎねっと)

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リリースアナウンス

Foxit Corporation、PDFビューワ「Foxit Reader 8.2」リリース

Foxit Corporationは1月10日(現地時間)、PDFビューワ「Foxit Reader 8.2」をリリースした。

「Foxit Reader 8.2」は、Windows、Linux、Mac OS Xなどに対応しているフリーのPDFビューワ。「Foxit Reader 8.2」では、XPS形式のファイルをPDFに変換する機能が利用できるようになるなど、PDFファイルの作成機能の強化が複数施されている。また、不具合の修正も施されており、ユーザはアップデートが推奨される。

Foxit Readerは、Webサイトから入手できる。

(川原 龍人/びぎねっと)

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Foxit Reader

 

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