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マイクロソフト、「Linuxデータサイエンス仮想マシン(DSVM)」の最新版をリリース

マイクロソフトは3月9日(現地時間)、「Linuxデータサイエンス仮想マシン(DSVM)」の最新版をリリースした。

「Linux DSVM」は、データサイエンス、ディープラーニングおよびデータ分析向けのMicrosoft Azure向けVMイメージ。WindowsおよびLinuxに対応しており、機械学習・分析アプリケーションの開発およびデプロイをサポートする。

今回リリースされた「Linux DSVM」は、機械学習アプリの開発、テストを行い、Spark、Hadoop、Microsoft R Serverなどの分散プラットフォームにデプロイし、大規模なデータの操作を行うことを目標に開発されている。

 DSVMは、ビッグデータ技術の学習やトレーニングクラスにも利用できるという。

(川原 龍人/びぎねっと)

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Blogによる記事

「VMware Workstation」および「VMware Fusion」に脆弱性、修正版リリース

VMwareは3月14日(現地時間)、「VMware Workstation 12.5 Pro」および「VMware Workstation 12.5 Player」、「VMware Fusion 8.5」に脆弱性が発見され、これを修正した「VMWare Workstation 12.5.4」「VMWare Fusion 8.5.5」をリリースした。

「VMware Workstation」は、仮想化環境を提供するソフトウェア。今回修正された脆弱性は、ドラッグ&ドロップで範囲外のメモリアクセスが可能になってしまうというもの(CVE-2017-4901)で、危険度は「Critical」となっている。この脆弱性を悪用されると、ゲストOSからホストOSで任意のコードを実行される危険があるという。「VMware Workstation」および「VMware Fusion」の利用者は、情報を確認した上でアップデートを適用することが強く推奨される。

(川原 龍人/びぎねっと)

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VMware Workstation

Google、Dockerコンテナビルドを行うクラウドサービス「Google Cloud Container Builder」を提供開始

Googleは3月6日(現地時間)、Dockerコンテナのビルドを行うクラウドサービス「Google Cloud Container Builder」を提供開始した。

「Google Cloud Container Builder」は、Dockerコンテナのイメージを作成するためのクラウドサービス。Google Cloud Storage instance、GitHubなどのアプリケーションのソースコードから、コンテナイメージを自動的に作成できる。このサービスでは、REST APIやCloud SDKが提供されるほか、管理コンソール経由で操作することもできる。

「Google Cloud Container Builder」は、1日120分まで無料で利用することができる。

(川原 龍人/びぎねっと)

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Google Cloud Container Builder

コンテナ型仮想化ソフトウェア「Docker 1.13」リリース

dotcloudは1月19日(現地時間)、コンテナ型仮想化ソフトウェア「Docker 1.13」をリリースした。

Dockerは、コンテナ技術による仮想化ソフトウェア。コンテナと呼ばれる独立した空間を作り、そこで仮想マシンを動作させる。DockerはLXC・AUFSなどの技術をベースとしており、Ubuntuなどの環境の上で動作する。

「Docker 1.13」では、「Docker Compose」向けの設定ファイルを直接ロードできるようになった。この他にも、Swarmモード関連の機能強化が複数施されている。

「Docker 1.13」は、Webサイトから無償で入手できる。

(川原 龍人/びぎねっと)

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リリースノート
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コンテナ管理ソフトウェア「Rancher 1.3」リリース

rancher.comは1月4日(現地時間)、コンテナ管理ソフトウェア「Rancher 1.3」をリリースした。

「Rancher」は、エンタープライズクラスの運用にも耐えうるDocker管理ソフトウェア。LDAPやGitHubによるユーザ認証、リソース利用状況の可視化、ログ出力、クラウド環境やネットワーク上のDocker環境を跨いだ一元的な管理が可能となっている。管理対象となっているのは、Amazon EC2、DigitalOcean、Rackspaceなどのパブリッククラウド上のDockerコンテナ。

「Rancher 1.3」では、「Windows Server 2016」のサポートが加わった点が大きな変更点。ただし、利用できるネットワークモードはNATとtransparentのみとなっている。その他にもKubernetesがアップデートされるなど、複数の機能強化が施されている。

「Rancher 1.3」は、Webサイトからダウンロードできる。

(川原 龍人/びぎねっと)

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レッドハット、「Red Hat Enterprise Linux OpenStack Platform 10」を発表

レッドハットは12月15日、クラウドコンピューティングプロジェクト「OpenStack」を利用するためのプラットフォーム「Red Hat Enterprise Linux OpenStack Platform 10」を発表した。

「Red Hat Enterprise Linux OpenStack Platform 10」は、「Red Hat Enterprise Linux」とOpenStackを統合したクラウドIaaS構築基盤。OSが「Red Hat Enterprise Linux 7」となり、またOpenStackのバージョンが新しい「Newton」となっている。

「Red Hat Enterprise Linux OpenStack Platform 10」では、クラウド基盤のほか、ハイブリッドクラウド管理・モニタリングツール「Red Hat CloudForms」を搭載。OpenStackクラウドで動作するワークロードの管理ができるようになっている。また、DPDKコンポーネント、シングルルートI/O仮想化SR-IOVによって性能向上が図られている。

(川原 龍人/びぎねっと)

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プレスリリース
Red Hat Enterprise Linux OpenStack Platform

エクストリームデザイン、パブリッククラウド上に仮想スーパーコンピュータを展開し、運用監視などを全て無人化するサービス 「XTREME DNA」を提供開始

エクストリームデザインは、パブリッククラウド上に仮想スーパーコンピュータを展開し、その運用監視、効果的なシステム利用のための動的構成変更コンサルティングを全て無人化するサービス 「XTREME DNA」を早期評価ユーザー向けに提供開始した。

「XTREME DNA」は、チャットボットとの会話形式でクラウドへスーパーコンピュータをデプロイする機能、機械学習を活用した運用管理の自動化、スーパーコンピュータのアーキテクトのシステム最適化による自動化という「3つの自動化」によって、本来高額なスーパーコンピューターのハードウェア、アーキテクトによる設計構築、運用監視の3つの費用を大幅に削減する。これによって、従来はスーパーコンピューターを使うことが出来なかったIoTセンシングデータの分析、小規模の各種シミュレーション解析の現場から、自分専用のスーパーコンピューターを短期間利用するという用途にまで向けたサービスを実現する。

それぞれの自動化には機械学習を採用し、ユーザに最適な利用を提供するレコメンドを行う。また、選択したアクションを瞬時にクラウド上に再現できるように、スーパーコンピュータ向けのコンテンツをコンテナ化、ダッシュボードを中心とした可視化、チャットボットなどによる会話型ユーザーインターフェイスを開発した。標準のスーパーコンピューターインスタンスにはMicrosoft Azureの仮想マシンを採用、基本OSとミドルウェアはLinux Foundationが推進するスパコン用OSミドルウェアスタック「OpenHPC」を採用している。

当初は、アーリーアダプターに限定して本サービスを提供する。

(川原 龍人/びぎねっと)

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XTERME DNA
プレスリリース

「VMware vSphere 6.5」リリース

VMwareは10月19日、仮想化ソフトウェア「VMware vSphere 6.5」をリリースした。

「VMware vSphere」は、インフラやアプリケーションのパフォーマンス、可用性、および効率性を生かすことができるよう、多くのクラウド環境に適用できる仮想化基盤。「VMware vSphere 6.5」は、vSphere向けに主要な機能が組み込まれた「vCenter Serverアプライアンス」が採用された。これにより、パッチの適用やアップグレードなど、運用の利便性が向上する。この他にも、仮想インフラの操作がAPI経由で操作可能になるなどの変更が加わっている。

また、今回の発表に合わせて、「Virtual SAN 6.5」も新しく発表された。「vSphere Integrated Containers」が搭載され、2つのノードをクロスケーブルで接続する構成がサポートされるなどの強化が施された。

(川原 龍人/びぎねっと)

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プレスリリース

CoreOS、Kubernetesでコンテナを動作させるためのソリューション「Tectonic 1.3」を発表

CoreOSは8月11日(現地時間)、Kubernetesでコンテナを動作させるためのソリューション「Tectonic 1.3」を発表した。

「Tectonic」は、CoreOSとKunerbetesを組み合わせることによって、Kubernetesの上で安全にコンテナを動作させるソリューション。商用版と評価版が公開されている。「Tectonic 1.3」では、LDAPやdexとの連携の強化など認証機能が大幅に強化されている。その他にも複数の変更が施されている。

(川原 龍人/びぎねっと)

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コンテナ型仮想化ソフトウェア「Docker 1.12」リリース

dotcloudは7月28日(現地時間)、コンテナ型仮想化ソフトウェア「Docker 1.12」をリリースした。

Dockerは、コンテナ技術による仮想化ソフトウェア。コンテナと呼ばれる独立した空間を作り、そこで仮想マシンを動作させる。DockerはLXC・AUFSなどの技術をベースとしており、Ubuntuなどの環境の上で動作する。

「Docker 1.12」では、「Docker Swarm」が統合され、いくつかのDockerサブコマンドが追加された。また、プラグイン管理を行う「plugin」サブコマンドが実装されたほか、複数のコンテナを組み合わせて利用するためのコマンドも追加された。

「Docker 1.12」は、Webサイトから無償で入手できる。

(川原 龍人/びぎねっと)

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リリースノート
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