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「VMware Workstation 14」および「VMware Fusion 10」リリース

VMwareは9月22日(現地時間)、「VMware Workstation 14」および「VMWare Fusion 10」をリリースした。

「VMware Workstation」は、仮想化環境を提供するソフトウェア。1台のPCで複数の仮想マシンを動作させる環境を構築できる。「VMware Workstation 14」では、「Windows 10 Creators Update」をホスト・ゲスト共にサポートしたほか、ゲストOSとして「Ubuntu 17.04」「Fedora 26」「CentOS 7.4」「RHEL 7.4」「Debian 9.1」「Oracle Linux 7.4」「SLE 12 SP3」「OpenSUSE 42.3」をサポートした。

「VMware Fusion」は、Mac OS Xをホストとして利用できる仮想環境ソフトウェア。Mac OS X、Windows、Linux向けアプリケーションをMac OS X上で構築、テスト・デモすることができる。「VMware Fusion 10」では、MacOS X 10.13 High Sierra、Windows 10 Fall Creators Update、Windows 10、Windows Server 2016などをサポートした。

「VMware Workstation」「VMware Fusion」共に個人利用・非商用に限り無償で利用できる「Player」と、複数の仮想マシンの同時実行や暗号化などを備えた有償版「Pro」が用意されている。

(川原 龍人/びぎねっと)

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VMware Workstation

VMware、Mac OS X上で仮想マシンを動作させる仮想化ソフトウェア「VMware Fusion 10」をリリース

VMwareは8月23日、Mac OS X上で仮想マシンを動作させる仮想化ソフトウェア「VMware Fusion 10」をリリースした。

「VMware Fusion 10」はMac/Windows/Linux向けアプリケーションをMac OS X上で構築、テスト、デモを行う技術者・開発者向けの製品。「VMware Fusion 10」は、個人ユーザ向けに開発され、Touch Barのサポート、GPUや3Dグラフィクスの性能強化、最新のユーザインターフェース(UI)によってMac OS Xの備える機能を活用できるように設計されている。

なお、このリリースは従来と異なり、従来バージョンのユーザはアップグレードが無償で行える。アップグレード対象は「VMware Fusion 4」以降。「VMware Fusion 8.5」の配信は9月7日(現地時間)を予定している。

製品価格は「VMware Fusion 10 Pro」は19,753円から、「VMware Fusion 10」は9,925円から(いずれも税込)となっており、それぞれ2017年10月に提供開始される予定。

(川原 龍人/びぎねっと)

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リリースアナウンス

ソルティスター、IoTエッジコンピューティング向けミドルウェア「SALTYSTER connect with Microsoft Azure」を提供開始

ソルティスターは8月21日、Microsoftのクラウドプラットフォーム「Microsoft Azure」と連携したIoTエッジコンピューティング向けミドルウェア「SALTYSTER connect with Microsoft Azure」を提供開始した。

「SALTYSTER connect with Microsoft Azure」は、センサーから集めたデータをゲートウェイ側でフィルタリング・統計処理・データのクレンジングなど一次分析を行い、「Azure」に送ることで低コストのままIoTへの参画を可能とした。必要なデータのみをクラウドにあげることで、同じクラウドコストでもより多くのデータ収集が可能となる。ノイズデータを排除し、ビッグデータの分析精度を向上させることも可能。

また、ミドルウェア「SALTYSTER」と既存のクラウドサービス「Microsoft Azure」との連携で、独自開発することなくエッジコンピューティングの導入が可能となった・これにより、イニシャルコストの削減が図れ、POC(Proof Of Concept)開発での活用にも適する。

「SALTYSTER connect with Microsoft Azure」は、Windows、Linux、μiTRON、T-Engine、VxWorks、Non-OSなど、多数のOSに対応しているため、既存のシステムとの連携が柔軟に行える。

(川原 龍人/びぎねっと)

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プレスリリース(pdf)

NTTデータ先端技術、統合管理ツール「Hinemos」監視サーバのWindows版を提供

NTTデータ先端技術は6月1日、統合運用管理ツール「Hinemos」監視サーバ「Hinemosマネージャー」のWindows版を提供開始した。

 Hinemosは、オープンソースソフトウェアの統合運用管理ツール。管理対象はLinux、Windows、UNIXおよびIBM z Systems/Power Linux、SAP HANAなどのエンタープライズプラットフォーム、Amazon Web Services(AWS)やMicrosoft Azureなどのクラウドに対応している。一方、監視サーバの「Hinemosマネージャー」はLinuxに限られていた。

 今回、HinemosマネージャーのWindows版が提供されたことで、システム中にLinuxマシンがなく全てWindowsプラットフォームである場合でも、Linuxマシンを用意することなくHinemosが導入できるようになった。ユーザーインターフェイスは、Linux版・Windows版共通となっているため、Linux版マネージャーで利用していたユーザも容易にWindows版へ移行できる。

 Windows版のHinemosマネージャーでは、内部データベースにSQL Serverを採用し、ログをWindowsイベントに出力するという、Windowsで利用するのに適した構成となっている。

(川原 龍人/びぎねっと)

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プレスリリース

Red Hat、ソフトウェア定義ストレージソリューション「Red Hat Gluster Storage 3.2」をリリース

 Red Hatは3月23日(現地時間)、ソフトウェア定義ストレージソリューション「Red Hat Gluster Storage 3.2」をリリースした。

 「Red Hat Gluster Storage」は、Red Hat Enterprise LinuxおよびGlusterFSをベースとしたソリューション。情報分離、スケールアウトが可能で、必要に応じてスケールアウトすることができ、またオンプレミス環境、プライベートクラウド環境、パブリッククラウド環境、ハイブリッドクラウド環境、Linuxコンテナに同じストレージをデプロイできる。

 「Red Hat Gluster Storage 3.2」では、Red Hat OpenShift Container Platformとの統合によってDockerコンテナイメージで最新リリース版が提供できるようになった。また、ジオレプリケーションのサポート、クラスタあたりの永続PVの増加など、さまざまな機能向上が施されている。

 「Red Hat Gluster Storage」は、Amazon Web Servicesを通じて利用できる。

(川原 龍人/びぎねっと)

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Red Hat Gluster Storage
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マイクロソフト、「Linuxデータサイエンス仮想マシン(DSVM)」の最新版をリリース

マイクロソフトは3月9日(現地時間)、「Linuxデータサイエンス仮想マシン(DSVM)」の最新版をリリースした。

「Linux DSVM」は、データサイエンス、ディープラーニングおよびデータ分析向けのMicrosoft Azure向けVMイメージ。WindowsおよびLinuxに対応しており、機械学習・分析アプリケーションの開発およびデプロイをサポートする。

今回リリースされた「Linux DSVM」は、機械学習アプリの開発、テストを行い、Spark、Hadoop、Microsoft R Serverなどの分散プラットフォームにデプロイし、大規模なデータの操作を行うことを目標に開発されている。

 DSVMは、ビッグデータ技術の学習やトレーニングクラスにも利用できるという。

(川原 龍人/びぎねっと)

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「VMware Workstation」および「VMware Fusion」に脆弱性、修正版リリース

VMwareは3月14日(現地時間)、「VMware Workstation 12.5 Pro」および「VMware Workstation 12.5 Player」、「VMware Fusion 8.5」に脆弱性が発見され、これを修正した「VMWare Workstation 12.5.4」「VMWare Fusion 8.5.5」をリリースした。

「VMware Workstation」は、仮想化環境を提供するソフトウェア。今回修正された脆弱性は、ドラッグ&ドロップで範囲外のメモリアクセスが可能になってしまうというもの(CVE-2017-4901)で、危険度は「Critical」となっている。この脆弱性を悪用されると、ゲストOSからホストOSで任意のコードを実行される危険があるという。「VMware Workstation」および「VMware Fusion」の利用者は、情報を確認した上でアップデートを適用することが強く推奨される。

(川原 龍人/びぎねっと)

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VMware Workstation

Google、Dockerコンテナビルドを行うクラウドサービス「Google Cloud Container Builder」を提供開始

Googleは3月6日(現地時間)、Dockerコンテナのビルドを行うクラウドサービス「Google Cloud Container Builder」を提供開始した。

「Google Cloud Container Builder」は、Dockerコンテナのイメージを作成するためのクラウドサービス。Google Cloud Storage instance、GitHubなどのアプリケーションのソースコードから、コンテナイメージを自動的に作成できる。このサービスでは、REST APIやCloud SDKが提供されるほか、管理コンソール経由で操作することもできる。

「Google Cloud Container Builder」は、1日120分まで無料で利用することができる。

(川原 龍人/びぎねっと)

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Google Cloud Container Builder

コンテナ型仮想化ソフトウェア「Docker 1.13」リリース

dotcloudは1月19日(現地時間)、コンテナ型仮想化ソフトウェア「Docker 1.13」をリリースした。

Dockerは、コンテナ技術による仮想化ソフトウェア。コンテナと呼ばれる独立した空間を作り、そこで仮想マシンを動作させる。DockerはLXC・AUFSなどの技術をベースとしており、Ubuntuなどの環境の上で動作する。

「Docker 1.13」では、「Docker Compose」向けの設定ファイルを直接ロードできるようになった。この他にも、Swarmモード関連の機能強化が複数施されている。

「Docker 1.13」は、Webサイトから無償で入手できる。

(川原 龍人/びぎねっと)

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リリースノート
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コンテナ管理ソフトウェア「Rancher 1.3」リリース

rancher.comは1月4日(現地時間)、コンテナ管理ソフトウェア「Rancher 1.3」をリリースした。

「Rancher」は、エンタープライズクラスの運用にも耐えうるDocker管理ソフトウェア。LDAPやGitHubによるユーザ認証、リソース利用状況の可視化、ログ出力、クラウド環境やネットワーク上のDocker環境を跨いだ一元的な管理が可能となっている。管理対象となっているのは、Amazon EC2、DigitalOcean、Rackspaceなどのパブリッククラウド上のDockerコンテナ。

「Rancher 1.3」では、「Windows Server 2016」のサポートが加わった点が大きな変更点。ただし、利用できるネットワークモードはNATとtransparentのみとなっている。その他にもKubernetesがアップデートされるなど、複数の機能強化が施されている。

「Rancher 1.3」は、Webサイトからダウンロードできる。

(川原 龍人/びぎねっと)

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