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びぎねっとITニュース

NTTデータ先端技術、「ブロックチェーンアプリ開発サービス」を提供開始

 NTTデータ先端技術は2月1日、「ブロックチェーンアプリ開発サービス」の提供を開始すると発表した。

 「ブロックチェーンアプリ開発サービス」は、「Oracle Blockchain Platform Cloud Service」対応版独自アクセラレーターを活用した開発サービス。「Oracle Blockchain Platform Cloud」は、ブロックチェーン(分散型台帳)環境構築を容易にする機能などを備えたクラウドサービス。「ブロックチェーンアプリ開発サービス」では、Oracle Blockchain Platform Cloud上での開発工程や時間を大幅に短縮する独自アクセラレータを用いてNTTデータ先端技術がアプリ開発を行う。本サービスを利用することで、Oracle Blockchain Platform Cloudおよびブロックチェーンアプリの導入を検討しているユーザは、自社環境に合わせて柔軟かつ迅速な環境導入・ブロックチェーンアプリの利用・提供が可能になる。

 経済活動の基盤となる取引相手の信頼性を担保する手段として、これまでさまざまな制度や仕組みが構築されてきた。ブロックチェーン技術はこれらの仕組みを代替する技術として期待されており、既存の取引に関するシステムを変え、管理コストを大幅に削減する可能性がある。NTTデータ先端技術は、2016年からブロックチェーンの基盤構築と開発を開始し、コンサルティングサービスから実装・導入まで一貫して取り組んでおり、すでに製造業、流通業、不動産などの業種への導入を行うなどの実績がある。今回の「ブロックチェーンアプリ開発サービス」は、これらの実績を踏まえて提供される。

(川原 龍人/びぎねっと)

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アナウンス

「VirtualBox 6.0.2/5.2.24」リリース

VirtualBoxの最新版、「VirtualBox6.0.2/5.2.24」1月15日(現地時間)、リリースされた。

VirtualBoxは、ホスト上に仮想マシンを作成し、その上で別のOSを実行することができるソフトウェア。Windows版、Linux版、 BSD版などが用意されており、個人利用または評価目的の場合は無償で利用可能。また、ソースコードがOSE版としてGPLの下で公開されている。

VirtualBoxでは、仮想マシンからUSB機器を利用したり、Windowsのリモートデスクトップ接続を仮想マシンへ接続する、などが可能。3Dアクセラレーションをサポートしており、64ビットゲストにも対応している。

「VirtualBox 6.0.2/5.2.24」は、不具合の修正が主となっているメンテナンスアップデートリリース。Oracleの四半期ごとに行われる定例セキュリティフィクスも施されている。VirtualBoxはWebサイトから入手できる。非オープンソースのバイナリが含まれる「Extension Pack」は、個人利用に限り無償で利用できる。

(川原 龍人/びぎねっと)

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Change Log

AWS、サーバレスコンピューティングサービス「AWS Lambda」への機能追加を発表

Amazon Web Servicesは11月29日(現地時間)、サーバレスコンピューティングサービス「AWS Lambda」に「Lambda Runtime API」と「Lambda Layers」を追加したと発表した。

「AWS Lambda」は、サーバレスコンピューティングを可能にするサービス。このサービスを利用することによって、自前のサーバを運用することなくクラウドを利用したコンピューティングが可能になる。

「Lambda Runtime API」は、、現在サポートされていないプログラミング言語に対応させるAPI。今回は、C++とRustが利用できるようになった。今後、ほかのプログラミング言語に対してもランタイムが提供される。「Lambda Layers」はLambdaにおいて独自のライブラリを利用できるようにするもので、コードの共有および管理を支援する。

(川原 龍人/びぎねっと)

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Blogによる記事
AWS Lambda

ジャストシステム、ハイブリッドクラウド環境で高精度に横断検索が行える企業内検索システム「CBES (ConceptBase Enterprise Search) 5.0」を発売

 ジャストシステムは11月15日、オンプレミスとクラウドのストレージを組み合わせて構築したハイブリッドクラウド環境に対しても高精度に横断検索が行えるよう強化した企業内検索システム「CBES (ConceptBase Enterprise Search) 5.0」を、11月27日より発売すると発表した。

 「CBES」は、企業内に保管されている大量のデータを高速かつ高精度に検索できるシステム。同社が独自開発した検索方式「NL-Vgram」をベースに、検索もれが少なく、不要な情報はヒットさせない検索精度の高さを特徴とする。また、Microsoftの「Microsoft Office 365」の「Share Point Online」や、米Box社の「Box」といったクラウドストレージサービス上にあるデータを検索できるコネクタも提供される。「CBES 5.0」では、従来比で2倍以上のスケーラビリティを実現し、これまでより少ないサーバ構成で大規模環境に対応できるようになった。また、インデキシング性能に簡易差分更新を追加し、最終更新日時以降を条件にクロール処理を実施できるようになったため、大量のデータに対しても高速に処理できる。

(川原 龍人/びぎねっと)

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ニュースリリース

クラウドコンピューティングソフトウェア「OpenStack 14.0(Rocky)」リリース

openstack.orgは8月30日(現地時間)、クラウドコンピューティングソフトウェアOpenStackの最新版、「OpenStack 14.0(Rocky)」をリリースした。

OpenStackは、2010年にRackspace CloudとNASAによって開発が開始されたIaaSクラウドコンピューティングプロジェクト。現在では、AMD、Intel、Canonical、openSUSE、Red Hat、Dell、Ciscosystemsなど、150社以上の支援を受けている。

「OpenStack 14.0(Rocky)」では、サーバレスコンピューティングに対応するための新しいモジュールが導入されたほか、プロビジョニングIronicなどベアメタルの強化、BIOS設定機能の採用など、新機能が複数導入されている。また、セキュリティの強化や不具合の改善も施されている。

Openstackは、GitHubから入手できる。

(川原 龍人/びぎねっと)

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ニュースリリース

「Xen 4.11」リリース

The Xen Projectは7月10日(現地時間)、仮想化ハイパーバイザーXenの最新版「Xen 4.11」をリリースした。

「Xen 4.11」では、準仮想化においてPVH Dom0が実験的に実装されたほか、CPU脆弱性「Meltdown」「Spectre」への対応が加わっている。その他にも複数の機能強化、改善が施されている。

「Xen 4.11」は、Webサイトから無償でダウンロード・利用できる。

(川原 龍人/びぎねっと)

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The Xen Project
リリースノート

「CoreOS Container Linux」と「Fedora Atomic Host」を組み合わせた「Fedora CoreOS」プロジェクトが始動

 Fedora Projectは6月20日(現地時間)、「CoreOS Container Linux」と「Fedora Atomic Host」を組み合わせた「Fedora CoreOS」プロジェクトの開始を発表した。

 「Fedora CoreOS」は、「CoreOS Container Linux」と「Fedora Atomic Host」に共通点が多いことから、互いの長所を生かし、双方のユーザを取り込むことを狙う。
 「Fedora CoreOS Project」は、約1年の間に「Fedora Atomic Host」や「CoreOS Container Linux」を「Fedora CoreOS」に置き換える方向で調整する(CoreOS Container Linuxについては置き換えの後も2019年の間はサポートを継続する)。

(川原 龍人/びぎねっと)

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「Fedora CoreOS」

日本ヒューレット・パッカード、Red Hat OpenShift Container Platformにより「HPE Synergy」にコンテナ環境を実装

日本ヒューレット・パッカードは6月5日、Red Hatと共同で、「Red Hat OpenShift Container Platform」によって「HPE Synergy」にコンテナ環境を実装し提供開始したと発表した。

「HPE Synergy」は、ヒューレット・パッカードが開発した、従来型の仮想化からベアメタルやコンテナといった環境を稼動させることができるコンポーザブル・インフラストラクチャ。「Red Hat OpenShift Container Platform」によって「HPE Synergy」でコンテナ環境を実装できるようになったことで、企業がコンテナを実稼動環境に対して大規模に導入することが可能になるという。両社は、ユーザのRed Hat OpenShift Container PlatformのHPEプラットフォームへの実装を、実証実験から実稼働までサポートするサービスを提供する。

(川原 龍人/びぎねっと)

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プレスリリース

AWS、Kubernetesを手軽に実行する「Amazon EKS」を発表

 Amazon Web Services(AWS)は6月5日(米国時間)、「Amazon Elastic Container Service for Kubernetes」(Amazon EKS)の提供開始を発表した。

「Amazon EKS」は、コンテナオーケストレーションシステム「Kubernetes」を利用して、コンテナ化されたアプリケーションを簡単にデプロイ、管理、スケーリングできるサービス。Kubernetesを利用している企業の57%がAWSを選択している一方で、AWSでKubernetesクラスタを運用し、高い可用性を確保するには、高度な知識や技術が必要だった。「Amazon EKS」は、Kubernetes クラスターのビルド、保護、操作、保守のプロセスを簡略化し、Kubernetes クラスターをゼロから設定することなく、アプリケーションのビルドに集中したいと考える組織にコンテナベースのコンピューティングの利益をもたらす。

「Amazon EKS」は同日より、米国東部 (バージニア北部) および米国西部 (オレゴン) で利用可能となっており、まもなく他のリージョンにも拡大される予定。

(川原 龍人/びぎねっと)

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Blogによる記事

「VirtualBox 5.1.36/5.2.10」リリース

VirtualBoxの最新版、「VirtualBox 5.1.36/5.2.10」がリリースされた。

VirtualBoxは、ホスト上に仮想マシンを作成し、その上で別のOSを実行することができるソフトウェア。Windows版、Linux版、 BSD版などが用意されており、個人利用または評価目的の場合は無償で利用可能。また、ソースコードがOSE版としてGPLの下で公開されている。

VirtualBoxでは、仮想マシンからUSB機器を利用したり、Windowsのリモートデスクトップ接続を仮想マシンへ接続する、などが可能。3Dアクセラレーションをサポートしており、64ビットゲストにも対応している。

「VirtualBox 5.1.36/5.2.10」は4月17日(現地時間)付でリリースされたものの、Windows版はトラブルのためリリースが遅れていた。VirtualBoxはWebサイトから入手できる。非オープンソースのバイナリが含まれる「Extension Pack」は、個人利用に限り無償で利用できる。

(川原 龍人/びぎねっと)

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Change Log

 

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