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びぎねっとITニュース

コンテナ管理ソフトウェア「Rancher 1.3」リリース

rancher.comは1月4日(現地時間)、コンテナ管理ソフトウェア「Rancher 1.3」をリリースした。

「Rancher」は、エンタープライズクラスの運用にも耐えうるDocker管理ソフトウェア。LDAPやGitHubによるユーザ認証、リソース利用状況の可視化、ログ出力、クラウド環境やネットワーク上のDocker環境を跨いだ一元的な管理が可能となっている。管理対象となっているのは、Amazon EC2、DigitalOcean、Rackspaceなどのパブリッククラウド上のDockerコンテナ。

「Rancher 1.3」では、「Windows Server 2016」のサポートが加わった点が大きな変更点。ただし、利用できるネットワークモードはNATとtransparentのみとなっている。その他にもKubernetesがアップデートされるなど、複数の機能強化が施されている。

「Rancher 1.3」は、Webサイトからダウンロードできる。

(川原 龍人/びぎねっと)

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Blogによる記事

レッドハット、「Red Hat Enterprise Linux OpenStack Platform 10」を発表

レッドハットは12月15日、クラウドコンピューティングプロジェクト「OpenStack」を利用するためのプラットフォーム「Red Hat Enterprise Linux OpenStack Platform 10」を発表した。

「Red Hat Enterprise Linux OpenStack Platform 10」は、「Red Hat Enterprise Linux」とOpenStackを統合したクラウドIaaS構築基盤。OSが「Red Hat Enterprise Linux 7」となり、またOpenStackのバージョンが新しい「Newton」となっている。

「Red Hat Enterprise Linux OpenStack Platform 10」では、クラウド基盤のほか、ハイブリッドクラウド管理・モニタリングツール「Red Hat CloudForms」を搭載。OpenStackクラウドで動作するワークロードの管理ができるようになっている。また、DPDKコンポーネント、シングルルートI/O仮想化SR-IOVによって性能向上が図られている。

(川原 龍人/びぎねっと)

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プレスリリース
Red Hat Enterprise Linux OpenStack Platform

エクストリームデザイン、パブリッククラウド上に仮想スーパーコンピュータを展開し、運用監視などを全て無人化するサービス 「XTREME DNA」を提供開始

エクストリームデザインは、パブリッククラウド上に仮想スーパーコンピュータを展開し、その運用監視、効果的なシステム利用のための動的構成変更コンサルティングを全て無人化するサービス 「XTREME DNA」を早期評価ユーザー向けに提供開始した。

「XTREME DNA」は、チャットボットとの会話形式でクラウドへスーパーコンピュータをデプロイする機能、機械学習を活用した運用管理の自動化、スーパーコンピュータのアーキテクトのシステム最適化による自動化という「3つの自動化」によって、本来高額なスーパーコンピューターのハードウェア、アーキテクトによる設計構築、運用監視の3つの費用を大幅に削減する。これによって、従来はスーパーコンピューターを使うことが出来なかったIoTセンシングデータの分析、小規模の各種シミュレーション解析の現場から、自分専用のスーパーコンピューターを短期間利用するという用途にまで向けたサービスを実現する。

それぞれの自動化には機械学習を採用し、ユーザに最適な利用を提供するレコメンドを行う。また、選択したアクションを瞬時にクラウド上に再現できるように、スーパーコンピュータ向けのコンテンツをコンテナ化、ダッシュボードを中心とした可視化、チャットボットなどによる会話型ユーザーインターフェイスを開発した。標準のスーパーコンピューターインスタンスにはMicrosoft Azureの仮想マシンを採用、基本OSとミドルウェアはLinux Foundationが推進するスパコン用OSミドルウェアスタック「OpenHPC」を採用している。

当初は、アーリーアダプターに限定して本サービスを提供する。

(川原 龍人/びぎねっと)

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XTERME DNA
プレスリリース

「VMware vSphere 6.5」リリース

VMwareは10月19日、仮想化ソフトウェア「VMware vSphere 6.5」をリリースした。

「VMware vSphere」は、インフラやアプリケーションのパフォーマンス、可用性、および効率性を生かすことができるよう、多くのクラウド環境に適用できる仮想化基盤。「VMware vSphere 6.5」は、vSphere向けに主要な機能が組み込まれた「vCenter Serverアプライアンス」が採用された。これにより、パッチの適用やアップグレードなど、運用の利便性が向上する。この他にも、仮想インフラの操作がAPI経由で操作可能になるなどの変更が加わっている。

また、今回の発表に合わせて、「Virtual SAN 6.5」も新しく発表された。「vSphere Integrated Containers」が搭載され、2つのノードをクロスケーブルで接続する構成がサポートされるなどの強化が施された。

(川原 龍人/びぎねっと)

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プレスリリース

CoreOS、Kubernetesでコンテナを動作させるためのソリューション「Tectonic 1.3」を発表

CoreOSは8月11日(現地時間)、Kubernetesでコンテナを動作させるためのソリューション「Tectonic 1.3」を発表した。

「Tectonic」は、CoreOSとKunerbetesを組み合わせることによって、Kubernetesの上で安全にコンテナを動作させるソリューション。商用版と評価版が公開されている。「Tectonic 1.3」では、LDAPやdexとの連携の強化など認証機能が大幅に強化されている。その他にも複数の変更が施されている。

(川原 龍人/びぎねっと)

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Blogによる記事

コンテナ型仮想化ソフトウェア「Docker 1.12」リリース

dotcloudは7月28日(現地時間)、コンテナ型仮想化ソフトウェア「Docker 1.12」をリリースした。

Dockerは、コンテナ技術による仮想化ソフトウェア。コンテナと呼ばれる独立した空間を作り、そこで仮想マシンを動作させる。DockerはLXC・AUFSなどの技術をベースとしており、Ubuntuなどの環境の上で動作する。

「Docker 1.12」では、「Docker Swarm」が統合され、いくつかのDockerサブコマンドが追加された。また、プラグイン管理を行う「plugin」サブコマンドが実装されたほか、複数のコンテナを組み合わせて利用するためのコマンドも追加された。

「Docker 1.12」は、Webサイトから無償で入手できる。

(川原 龍人/びぎねっと)

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リリースノート
Blogによる記事

Linux向け仮想化ソフトウェア「OpenVZ 7.0」リリース

 Linux向け仮想化ソフトウェア「OpenVZ」の最新版、「OpenVZ 7.0」が7月25日(現地時間)リリースされた。

「OpenVZ」は、コンテナ型の仮想化ソフトウェア。コンテナを独立のLinux環境として扱うことができる(Linux以外のOSは動作しない)。サーバ用途に適しており、ファイルシステム、IPアドレスなどが独立したコンテナ環境を構築可能。「OpenVZ 7.0」は、Red Hat Enterprise Linux 7のカーネルをベースとしたものが採用されているほか、ハイパーバイザーがKVMに変更されている。その他、商用版の機能がいくつかオープンソース版に取り入れられたほか、機能の強化も施されている。

「OpenVZ 7.0」のオープンソース版はGPLv2の下で公開されており、Webサイトから入手できる。

(川原 龍人/びぎねっと)

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アナウンス

「VirtualBox 5.1.0」リリース

VirtualBoxの最新版、「VirtualBox 5.1.0」が7月12日(現地時間)リリースされた。

VirtualBoxは、ホスト上に仮想マシンを作成し、その上で別のOSを実行することができるソフトウェア。Windows版、Linux版、 BSD版などが用意されており、個人利用または評価目的の場合は無償で利用可能。また、ソースコードがOSE版としてGPLの下で公開されている。

VirtualBoxでは、仮想マシンからUSB機器を利用したり、Windowsのリモートデスクトップ接続を仮想マシンへ接続する、などが可能。3Dアクセラレーションをサポートしており、64ビットゲストにも対応している。

「VirtualBox 5.1.0」は、2015年7月以来のアップデートリリースとなっており、マルチCPU構成の仮想マシンへの対応が強化されたほか、ネットワークの改善、デバッグなどに向けたログ・情報の収集ツールの採用、バグフィクスと安定性の向上など、多数の変更が加わっている。

VirtualBoxはWebサイトから入手できる。非オープンソースのバイナリが含まれる「Extension Pack」は、個人利用に限り無償で利用できる。

(川原 龍人/びぎねっと)

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Change Log

Google、オープンソースのコンテナ管理ツール「Kubernetes 1.3」リリース

Googleは7月6日(現地時間)、オープンソースのDockerコンテナ管理ツール「Kubernetes 1.3」をリリースした。

「Kubernetes」は、Dockerコンテナの作成、レプリケーション、管理機能を搭載したツール。複数のコンテナを1つのシステムとして扱うことができる。

「Kubernetes」の技術は、Googleで既に採用されており、Googleのプログラムを実行すると、プログラムはGoogleのコンテナ技術「lmctfy」によって実行される。「Kubernetes」は、その際に、複数のコンテナを作成し、管理を行うツールでもある。

「Kubernetes 1.3」ではフェデレーション機能が大幅に強化されたほか、サービスのスケールコントロールを自動で行う機能が強化された。その他にも、数多くの機能強化・安定性の向上などが行われている。

(川原 龍人/びぎねっと)

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Blogによる記事
ChangeLog
GitHub

「Xen 4.7」リリース

The Xen Projectは6月23日(現地時間)、仮想化ハイパーバイザーXenの最新版「Xen 4.7」をリリースした。

「Xen 4.7」では、異なるホスト間でのマイグレーションを行う「CPU ID Levelling」機能の採用、スケジューラ「Credit2」の強化、セキュリティ関連機能の充実、その他複数の機能強化および改善が施されている。

「Xen 4.7」は、Webサイトから無償でダウンロード・利用できる。

(川原 龍人/びぎねっと)

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The Xen Project
リリースノート

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