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Red Hat、「Ansible Galaxy」をオープンソース化して公開

Red Hatは10月11日(現地時間)、構成管理ツール「Ansible」のRoleを管理するツール「Ansible Galaxy」をオープンソース化したと発表した。

「Ansible Galaxy」は、AnsibleのRoleを共有するためのツール。既存のAnsible Roleの共有、再利用、リファクタリングなどが簡単に行えるように構造化されている。「Role」とは、一連の手続きを簡単に実行できるパッケージで、これを利用することによって、さまざまなアプリケーションを、設定などの作業を行うことなく利用できるようになる。

「Ansible Galaxy」がオープンソース化されたことで、ユーザはプライベートなGalaxyサーバが利用できるようになった。ユーザは、このリポジトリにネイティブなAnsible Galaxyクライアントでアクセスしたり、新しい拡張を「Ansible Galaxy」のコードベースに登録することができる。

(川原 龍人/びぎねっと)

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