オープンソース

「Opera 30」リリース

Opera Software ASAは6月9日(現地時間)、同社が提供しているWebブラウザOperaの最新版、「Opera 30」をリリースした。

「Opera 30」は、「Chromium 43.0.2357.81」がベースとなっている。「Logjam」脆弱性への対応が施されたほか、ブラウザ画面右側のサイドバーが拡張され、ある情報を表示したままブラウジングするなどといったことができるようになった。また、タブサイクル機能が拡張され、[Ctrl]+[Tab]キーによって、最近利用した順にタブを切り替えられるようになった。その他にもいくつかの機能強化と不具合の修正が行われている。

「Opera 30」は、Windows版、Mac OS X版、Linux版が用意されており、それぞれWebサイトから無償で入手・利用することができる。

(川原 龍人/びぎねっと)

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