オープンソース

オープンソースのコンパイラGCCの最新版「GCC 5.1」リリース

GCCは4月22日(現地時間)、オープンソースの多言語コンパイラ 「GCC 5.1」を正式にリリースした。

GCC は「GNU Compiler Collection」の略。C、C++、Objective-C、FORTRAN、Javaなど複数の開発言語に対応しているコンパイラ。現在では、Linuxをはじめとする、さまざまなUNIX系OSで標準搭載されている。

GCC 5.1は、GCC 4.9以来のメジャーアップデートリリースとなっており、Go 1.4.2のサポート、DragonFly BSDのサポートなど、数多くの機能強化・変更が施されている。また、新機能が搭載された一方で、いくつかの機能がobsolete扱い・削除されている。

GCC 5.1は、ミラーサイトから無償でダウンロード・利用することができる。

(川原 龍人/びぎねっと)

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