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バッファロー、USBデバイスサーバ機能を搭載したWi-Fiルータ「WXR-1900DHP」を発売開始

バッファローは10月1日、USBデバイスサーバ機能を搭載した無線LAN親機(Wi-Fiルーター)「WXR-1900DHP」を発売開始すると発表した。

「WXR-1900DHP」は、最新無線LAN規格11acに対応し、無線LAN通信を高速化するデジタル変調方式「256QAM」のデュアルバンド対応など、先端技術を盛り込んだモデル。内部処理も高速化が図られており、5GHz用と2.4GHz用にそれぞれ補助チップを搭載しているため、2種類の電波を同時に高速処理できる。また、256bit暗号化キーを採用したIPSec機能を搭載しており、外出先からスマートフォン・タブレットによってオフィスや自宅のPCにアクセスできる。

また、同製品はUSBデバイスサーバ機能を搭載しており、さまざまなUSB機器の遠隔操作ができるようになった。同製品のUSB端子にUSB-DACを接続し、離れた場所にあるPCから操作することができる。これにより、離れた場所にオーディオを設置するなど、自由なレイアウトが可能になる。

(川原 龍人/びぎねっと)

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