セキュリティ

セキュアヴェイル、ユーザ環境でのログ収集・監視を実現する「LogStare Collector」の無償配布を開始

セキュアヴェイルは8月4日、ユーザ環境でのログ収集・監視を実現する「LogStare Collector」の無償配布を開始した。

「LogStare Collector」は、同社が実施してきたセキュリティマネージメントサービス「NetStare」や統合ログ管理システム「LogStare」の実績を活用し、ユーザ環境にエージェントレスで導入できるログ収集・監視ソフトウェア。ネットワーク内のシステムの稼働状況やログを一元的に収集・監視を実施でき、その状況をPCやスマートフォン、タブレットから閲覧・確認できる。また、事前に設定した対象機器のCPUやメモリーなどの使用率を超えた場合や稼働状況の有無などにより、リアルタイムでアラート通知をメールで行う。

このようなログ管理環境を実現するには専用のサーバが必要なケースが多いが、「LogStare Collector」は専用のサーバを用意することなく既存の環境に導入できる。機能概要は、「システムログ収集(syslog)」「死活監視(PING)」「経路監視(TraceRoute)」「使用状況監視(トラフィック・CPU・メモリ・ディスク)」「TCPポート監視」「Windows ログ収集(WMI)」。

「LogStare Collector」はWebサイトから無償でダウンロードできる。

(川原 龍人/びぎねっと)

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