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NTTデータ、「Hinemos技術者認定プログラム」を開始

NTTデータは6月25日、OSS統合運用ソフト「Hinemos」を用いたシステム運用設計や環境構築に携わる技術者のための「Hinemos技術者認定プログラム」を7月10日より開始すると発表した。

Hinemos技術者認定プログラムでは、まずHinemosの基本的な機能に関する技術研修・試験を行う「Hinemos認定アソシエイト」のプログラムとして、「監視」と「ジョブ」の区分を設ける。また、2014年10月から、システム管理に必要なHinemosの全ての機能を用いた技術試験を行う「Hinemos認定プロフェッショナル」を開始する。本プログラムでは、それぞれの技術レベルに応じた試験を行い、一定水準のスキルを有する受験者に対して「Hinemos認定技術者」としての認定書と認定ロゴを付与する。

プログラムは、システムの死活監視やリソース監視等、基本的なシステム監視に関する知識・技術を有している事を認定する「Hinemos認定アソシエイト(監視)」と、ジョブやジョブネットといった基本的なジョブ管理に関する知識・技術を有していることを認定する「Hinemos認定アソシエイト(ジョブ)」の2つのコースが、Hinemosハンズオン研修受講費用込みで受験料70,200円(試験のみの場合は10,800円)。システム管理に必要なHinemosの全ての機能を用いた技術の認定を行う「Hinemos認定プロフェッショナル」は試験のみで受験料21,600円(いずれも税込)となっている。

(川原 龍人/びぎねっと)

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