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マカフィー、侵入防止システム(IPS)仮想版の提供を開始

マカフィーは5月13日、同社の提供する侵入防止システム(Intrusion Prevention System、IPS)の仮想版「McAfee Virtual Network Security Platform」の提供を発表した。発売開始は5月20日。

同製品は、仮想環境でも高度なセキュリティを維持し、仮想環境上で扱われる重要なデータを保護するために、マカフィーが従来から提供してきたIPSの機能を、仮想アプライアンスとして提供するもの。「McAfee Virtual Network Security Platform」によって、仮想環境への移行時にも、IPSのセキュリティ機能をネットワーク上でそのまま利用することができるため、公開サーバへの攻撃対策、内部ネットワークの脆弱性予防、ワーム/ボット/P2Pなどのネットワーク上でのリアルタイム検知・予防が可能になる。

また、「McAfee Network Security Platform」は、VMware ESXホスト上に仮想センサー アプライアンスとしてインストールできるため、迅速かつニーズに応じた柔軟な導入が可能。不審な通信を発生させている仮想ホストをMcAfee Virtual Network Security Platformの管理画面で確認、および隔離の操作を実行してネットワークを保護することもできる。

価格は49万9,360円から(税別、管理サーバを除く)。

(川原 龍人/びぎねっと)

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