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ターボリナックスとネクスコム、車載向けOS「Tizen IVI」の開発プラットフォーム ワンストップソリューションを発表

ネクスコム・ジャパンターボリナックスは5月8日、Tizen IVIをサポートするプラットフォームNDiS 166に、Tizen IVIと、試作開発に必要なサポートサービスを付属した「Tizen IVI開発プラットフォーム ワンストップソリューション」の販売開始を発表した。

「Tizen」は、サムスン電子やインテルが主導するLinuxをベースとした、車載向けモバイルOS。オープンな環境であること、HTML5との親和性の高いことから、車載インフォメーションならびにエンターテインメントデバイス向けOSとして注目されている。

今回の開発プラットフォームでは、Tizenを搭載したNDiS 166製品そのもの、およびプロトタイプ開発から製品化、保守まで、ネクスコム・ジャパンのハードウェアとターボリナックスの技術力でサポートする。

価格は、「Tizen IVI プラットフォーム NDiSモデル」(サポートなし)が158,000円、「Tizen IVIプラットフォーム + 開発フルサポートセット」が998,000円(いずれも税別)。

(川原 龍人/びぎねっと)

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