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仮想化環境プラットフォーム「oVirt 3.1」リリース

oVirt Projectは8月8日(現地時間)、仮想化環境プラットフォーム「oVirt 3.1」をリリースした。

oVirtは、KVMなどで作成した仮想マシンを管理する仮想化プラットフォームで、「Red Hat Enterprise Virtualisation」のベースとなっているシステムである。仮想マシン管理ライブラリlibvirtを採用しており、XenやVirtualBoxなどで作成した仮想マシンにも対応しているのベースとなっている。

「oVert 3.1」は、インフラストラクチャやストレージなどの管理機能の強化、新機能の搭載などが図られている。ライブスナップショットのキャプチャやクローン作成などもサポートされている。管理の簡素化なども図られている。

「oVert 3.1」はApache Licenseの下で公開されており、Webサイトから無償でダウンロード・利用できる。

(川原 龍人/びぎねっと)

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