セキュリティ

バッファロー、ウィルス・情報漏洩・衝撃から重要なデータを守るポータブルハードディスクを発表

バッファローは2月2日、ウィルスの侵入を防ぐウィルスチェック機能、他者がデータを見られない自動暗号化機能、落下の衝撃からデータを守る耐衝撃ボディーに対応したUSB2.0用ポータブルハードディスク「HDS-PXVU2シリーズ」を発表した。容量は1TB、500GB、320GBの3種類が用意される。出荷予定は2月中旬。

 本製品は、ウィルスを自動で検知・隔離できる「ウイルスチェック機能」を搭載。保存・更新されるファイルがウィルスに感染していないかどうかリアルタイムで監視し、もし感染ファイルが検出された場合、自動的に専用フォルダに隔離される。データは自動的に暗号化されるため、暗号化をする手間も、暗号化をし忘れる心配もない。アクセスするためにはパスワード認証が必要であり、自動暗号化とパスワード認証の二重のセキュリティで、万が一の盗難や紛失時にも大事なデータの流出を防ぐことができる。また、もし落下した時の衝撃からドライブを守るため、耐衝撃ボディを採用。衝撃吸収クッションが内蔵ドライブをガードする。

価格は、1TBの「HDS-PXV1.0TU2」が28,500円、500GBの「HDS-PXV500U2」が20,000円、320GBの「HDS-PXV320U2」が15,700円となっている。

(川原 龍人/びぎねっと)

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