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セキュアヴェイル、仮想化サーバの稼働状況をモニターできる「Virtual Aid」を無償提供

セキュアヴェイルは8月2日、仮想化ソリューションの運用支援サービスとして、仮想化サーバの稼動状況をモニターできる「Virtual Aid」の開発を発表、運用開始した。

Virtual Aidは、VMWare ESX、ESXi上に専用モジュールをインストールすることで物理サーバ及び各ゲストOSが使用しているリソース情報を取得し、その情報をセキュアヴェイルの監視センターに送信する。ユーザは、この監視センターから提供される自社の専用ポータルサイトでリソース状況をリアルタイムでモニタリングすることができる。VMWareのリソースをモニタリングするツールは大手ハードウェアベンダから提供されているが、導入、運用にスキルが必要でかつ高価であるため、広く普及していない。

Virtual Aidは、セキュアヴェイルが提供しているネットワーク運用監視サービス「NetStare for SaaS」の一部機能であり、仮想化サーバのみ監視する機能を切り出したもの。仮想化サーバを安定稼動させるためには、ネットワーク上のトラフィックやSANやスイッチなどのネットワーク機器を複合的かつ統合的に監視し、データを分析・運用することが必要となる。「NetStare for SaaS」は仮想化サーバのほか、ネットワーク上のトラフィックやSANやスイッチなどのネットワーク機器を複合的に監視し、分析・運用するサービス。同社は、価値が高いサービスを具現化するために、「Virtual Aid」を無償提供することでユーザニーズを把握しながら、サービスレベルの向上を図っていくという。

(川原 龍人/びぎねっと)

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ニュースリリース(pdf)
Virtual Aid製品情報

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