オープンソース

デスクトップ向けLinuxディストリビューション「SparkyLinux 7.0」リリース

 Debian GNU/LinuxをベースとしたLinuxディストリビューション「SparkyLinux 7.0」が6月15日(現地時間)、リリースされた。

 「SparkyLinux」は、Debian GNU/Linuxをベースとしたデスクトップ向けLinuxディストリビューション。「SparkyLinux」は「Simple(シンプル)」を特徴としたLinuxディストリビューション。20を超えるデスクトップ環境をサポートしており、デフォルトのデスクトップ環境として「Xfce」「KDE Plasma」「MATE」または「LXQt」を各々1つずつ搭載した④種類のイメージが用意されている。

 「SparkyLinux」はDebianをベースにしているため、搭載されているソフトウェアは安定性を重視したものとなっている。

 「SparkyLinux 7.0」は、「Debian GNU/Linux 12」をベースとしたLinuxディストリビューション。「KDE Plasma 5.27」、「Xfce 4.18」「MATE 1.26」「LXQt1.2」が搭載されており、ハードウェアサポートも強化されている。「SparkyLinux 7.0」は、Webサイトから入手できる。

(川原 龍人/びぎねっと)

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