プログラミング

TIOBE、2021年のプログラミング言語としてPythonにAwardを贈呈

TIOBEは、2021年のプログラミング言語としてPythonにAwardを贈ったと発表した。

TIOBEは、複数の検索エンジンの検索結果から毎月プログラミング言語に対する話題の数をインデックスとした「TIOBE Programming Community Index」を発表している。2021年の1年間で、Pythonは大幅にインデックスを増やし、年初には3位だったが12月には首位に立った。これまで同インデックスで首位となったことがあるのはCとJavaのみであり、Pythonは3つ目の首位に立った言語となった。

 同社によると、Pythonは増加傾向にあり、深層学習や統計学などの用途で人気を集めている。このため、Pythonは今後もシェアを伸ばす可能性が高いと見られている。

(川原 龍人/びぎねっと)

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