オープンソース

「Sabayon Linux CoreCD 5.1」リリース

Sabayon Linux teamは12月21日(現地時間)、Linuxディストリビューション「Sabayon Linux CoreCD 5.1」をリリースした。

Sabayon Linuxは、Gentoo Linuxの派生ディストリビューション。多数のアプリケーションを搭載しており、インストールが容易・短時間で完了すること、初心者にも使いやすいことなどを特徴としている。

「Sabayon Linux CoreCD 5.1」では、kernelに2.6.31を採用。また、KDE 4.3.4、GNOME 2.28などを搭載しており、デスクトップ環境のアプリケーションが充実している。対応アーキテクチャはi686で、32bit対応版と64bit対応版が用意されている。デフォルトのファイルシステムはext4となっている。

「Sabayon Linux CoreCD 5.1」のISOイメージは、ミラーサイトなどから無償でイメージをダウンロード・利用できる。

(川原 龍人/びぎねっと)

[関連リンク]
リリースノート