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Symantec、Androidマルウェア「Xhelper」に関して注意喚起を発表、工場出荷時状態へのリセットでも消去不可

Symantecは10月29日(現地時間)、Androidマルウェア「Xhelper」が45,000台を超えたとして注意喚起を発表した。

「Xhelper」は、感染するとアンインストールしても削除されないだけでなく、工場出荷時状態へのリセットを行っても消去されないという。現時点で感染時の有効な対処法は見つかっていないとされている。

「Xhelper」は不正に広告を表示するマルウェア。アプリケーションコンポーネントとして存在しており、ユーザインタフェースとしての表示はされない。「Xhelper」は発見当初から大幅にコードが複雑化しており、悪質性が増加している。今後もこの傾向は続くとみられており、Symantecは注意を呼び掛けている。

「Symantec」に感染しないようにするための対応法として、
〇ソフトウェアを最新の状態に保つ
〇信頼できるサイト以外のアプリはダウンロードしない
〇アプリが要求する許可に注意する
〇適切なモバイルセキュリティアプリをインストールする
などが挙げられている。

(川原 龍人/びぎねっと)

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