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Mozilla、MacOS X向け端末エミュレータ「iTerm2」に存在する脆弱性に注意喚起

 Mozillaは10月9日(現地時間)、MacOS X向け端末エミュレータ「iTerm2」に重要な脆弱性が存在するとして注意喚起を発表した(CVE-2019-9535)。

 今回発見された脆弱性は、悪用されると悪意のあるコードを実行されてしまう恐れがあるという。なお、この脆弱性は、「MOSS(Mozilla Open Source Support)」の「Track 3」による支援で実施したセキュリティ監査で発見された。

 この脆弱性が修正されているのは、「iTerm2 3.3.6」。「iTerm2 3.3.5」がリリースされてから日が経過していないが、危険な脆弱性でありユーザはアップデート施すことが強く推奨される。

(川原 龍人/びぎねっと)

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