オープンソース

rubyonrails.org、「Rails 5.2」をリリース

rubyonrails.orgは4月9日(現地時間)、「Rails 5.2」をリリースした。

「Rails」は、Rubyで実装されたオープンソースのWebアプリケーションフレームワーク。「Rails 5.2」では、新しいフレームワーク「Action Cable」が採用された。このフレームワークでは、コネクション、サーバサイドチャネルレイヤ、クライアントサイドJavaScriptレイヤを統合した管理機能が提供される。その他にも新しいAPIが提供されているほか、安定性の向上などが施されている。

「Rails 5.2」では、Active Storageフレームワークを採用することで、コンテンツをクラウドに直接アップロードできるようになっているほか、Redis キャッシュストアの導入、early hintsのサポートなど、複数の機能の新規採用、強化および安定性の強化が施されている。施されている。

「Rails 5.2」は、GitHubから入手できる。

(川原 龍人/びぎねっと)

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